Sell in May

米国の相場の格言に「Sell in May」があります。
この言葉には続きがあり、正確には「Sell in May, and go away, don’t come back till St Leger day. 」というのだそうで、直訳すると、5月に売って去れ。St Leger day(9月第2土曜日)まで戻ってくるな となります。

根拠は不明ですが、過去の NYダウの動きを見ると、6月から 9月にかけての時期は株価が上がりにくい傾向にあり、5月に売って秋頃に買うのは悪くない行動かもしれません。

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2018年4月2日(月)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)終値は、前週末比 458ドル92セント(1.90%)安の 2万3,644ドル19セントでした。
ナスダック総合株価指数は前週末比 193.326ポイント(2.74%)安の 6,870.119 で終わりました。

この日はハイテク株の主要銘柄が軒並み売られ、私が保有中の 4銘柄の全てが株価下落しました。
アマゾンドットコム(AMZN)は、前週末比 75ドル35セント(5.21%)安の終値 1,371ドル99セント。
アルファベット A(GOOGL)は、前週末比 24ドル51セント(2.36%)安の終値 1,012ドル63セント。
エヌビデイア(NVDA)は、前週末比 10ドル54セント(4.55%)安の終値 221ドル05セント。
JDドットコム ADR(JD)は、前週末比 1ドル41セント(3.48%)安の終値 39ドル08セント。

トランプ大統領のアマゾンに対する強硬な姿勢が意識され、ネット上の個人情報管理についての規制強化が警戒され、ハイテク企業には厳しい状況です。

私としては当面、保有中の米国株を売る気はありませんが、急いで買う気もありません。
米ドルを少しずつ買い付けながら、米国株を買うのに良さそうな時期を待つことになりそうです。

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