上値切り下げ 2018/4/3

このところの米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)もナスダック総合株価指数も、次第に上値を切り下げている感じです。

2018年4月3日(火)の米株式市場で、NYダウの終値は、前日比 389ドル17セント(1.65%)高の 2万4,033ドル36セントでした。
ナスダック総合株価指数は前日比 71.163ポイント(1.04%)高の 6,941.282 で終わりました。
NYダウもナスダックも、上げ幅は前日(2日)の下げ幅よりも小さく、特にナスダックは 2日の下げ幅の 4割弱しか戻していません。

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私が保有中の米国株の 4月3日の株価終値は、値上がりが 3銘柄、値下がりが 1銘柄。
アマゾンドットコム(AMZN)は、前日比 20ドル06セント(1.46%)高の終値 1,392ドル05セント。
アルファベット A(GOOGL)は、前日比 6ドル05セント(0.60%)高の終値 1,018ドル68セント。
エヌビデイア(NVDA)は、前日比 4ドル30セント(1.95%)高の終値 225ドル35セント。
JDドットコム ADR(JD)は、前日比 10セント(0.26%)安の終値 38ドル98セント。

今のところ、下落すれば反発する動きを見せており、近いうちに底打ち反転する期待は持てます。
ただ、トランプ大統領のアマゾンに対する強硬な姿勢が株式市場で意識されている間は、ハイテク銘柄の株価が急上昇することは考えにくいです。

数年以上保有することも考慮するならハイテク銘柄を買うのも良いですが、数ヶ月以内に結果を出すつもりならハイテク以外に目を向けるのが無難でしょう。
市場の空気は変わりやすいので、逆張りでハイテク銘柄を買っておくことで短期に大儲けできる可能性はありますが、「冒険」と思います。

私としては、大儲けを狙って冒険する気はなく、当面は様子見です。

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