NYダウ、2万4000ドル割れ 2018/5/2

2018年5月2日(水)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は 4日続落し、前日比 174ドル07セント(0.72%)安の 2万3,924ドル98セントで終わりました。
NYダウの 2万4,000ドル割れは 2018年4月2日以来、1ヶ月ぶり。

このところ、米ドルが主要通貨に対して上昇しており、ドル高が米企業の業績に影響することへの警戒感が株価を抑えた模様。

スポンサーリンク

ナスダック総合株価指数は前日比 29.81ポイント(0.42%)安の 7,100.90 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,580.98 、高値 1,588.50 、安値 1,566.36 で、終値は前日比 12.58ドル(0.80%)安の 1,569.68ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,034.00 、高値 1,043.98 、安値 1,023.16 で、終値は前日比 14.70ドル(1.41%)安の 1,026.05ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 227.00 、高値 228.80 、安値 225.25 で、終値は前日比 0.83ドル(0.37%)安の 226.31ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 37.27 、高値 37.50 、安値 36.94 で、終値は前日比 0.39ドル(1.04%)安の 37.08ドル。

久しぶりに AT&T Inc.(T)の株価を確認してみたところ、5月2日の取引時間中に 52週安値を更新して 31.90ドルを付け、終値が 32.06ドル。
この日の終値での配当利回りが 6.24%になってました。
株価収益率(PER)は 19.09 です。

米国株の配当については米国と日本で二重課税されるため、配当利回り 6%程度では魅力が薄いと思っています。
ただ、今後、さらに配当利回りが上がるようなら、購入を検討する価値ありかもしれません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です