ナスダックが 3営業日連続で 1%以上下落 2018/7/30

2018年7月30日(月)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は続落し、前週末比 144ドル23セント(0.57%)安の 2万5,306ドル83セントで終わりました。

ナスダック総合株価指数(IXIC)は前週末比 107.42ポイント(1.39%)安の 7,630.00ポイントで終わりました。
3営業日連続で 1%以上の下落です。

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私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,827.33 、高値 1,829.50 、安値 1,766.02 で、終値は前週末比 38.05ドル(2.09%)安の 1,779.22ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,245.05 、高値 1,252.89 、安値 1,224.17 で、終値は前週末比 22.85ドル(1.82%)安の 1,230.04ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 252.59 、高値 252.83 、安値 242.72 で、終値は前週末比 7.89ドル(3.13%)安の 244.13ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 36.18 、高値 36.29 、安値 34.86 で、終値は前週末比 1.05ドル(2.90%)安の 35.16ドル。

FANG 銘柄(FB、AMZN、NFLX、GOOGL)は、いずれも下落しましたが、特にネットフリックス(NFLX)が 5.7%下落したのが目立ちます。

私としては、1929年のウォール街大暴落後の世界恐慌のような事態も覚悟しつつ、優良銘柄の下落を待つ方針。
私の投資対象候補は、現時点ではアマゾンドットコム(AMZN)とアルファベット A(GOOGL)の 2銘柄です。

今後、個別銘柄への投資は AMZN と GOOGL だけに絞り、資金の 3割程度を VTI の購入に費やすことも考えています。

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