米国株、小幅反発 2018/12/10

2018年12月10日(月)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は 4営業日ぶりに上昇し、前週末比 34ドル31セント(0.14%)高の 2万4,423ドル26セントで終わりました。
ナスダック総合株価指数は反発し、前週末比 51.27ポイント(0.74%)高の 7,020.52ポイントで終わりました。

NYダウは、午前11時半近くに前週末の終値より 507ドル余り安くなりましたが、持ち直しました。

スポンサーリンク

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,623.84 、高値 1,657.99 、安値 1,590.87 で、終値は前週末比 11.90ドル(0.73%)高の 1,641.03ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,042.94 、高値 1,059.60 、安値 1,033.00 で、終値は前週末比 6.60ドル(0.63%)高の 1,053.18ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 145.80 、高値 152.86 、安値 145.65 で、終値は前週末比 4.25ドル(2.88%)高の 151.86ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 20.75 、高値 21.19 、安値 20.12 で、終値は前週末比 0.42ドル(2.01%)安の 20.51ドル。

このところ、大幅下落が珍しくないのに対して、上昇は小幅なことが多く、徐々に上値を切り下げています。
このまま本格的な下落トレンド入りしてもおかしくない感じです。

私としては、投資対象が市場から退場しない限りは下落でも問題ありません。
数年後に存在している可能性の高そうな銘柄を選んで買っているつもりですが、今後も月に一度、保有銘柄の見直しを実施する方針です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です