米国株、3日連続で下落 2018/12/21

2018年12月21日(金)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は前日比 414ドル23セント(1.81%)安の 2万2,445ドル37セントで終わりました。
ナスダック総合株価指数は前日比 195.41ポイント(2.99%)安の 6,332.99ポイントで終わりました。
NYダウもナスダックも 3営業日連続での下落。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

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アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,464.99 、高値 1,480.00 、安値 1,363.96 で、終値は前日比 83.38ドル(5.71%)安の 1,377.45ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,032.04 、高値 1,037.67 、安値 981.19 で、終値は前日比 32.33ドル(3.16%)安の 991.25ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 136.17 、高値 137.50 、安値 128.46 で、終値は前日比 5.53ドル(4.09%)安の 129.57ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 20.09 、高値 21.99 、安値 19.52 で、終値は前日比 1.17ドル(5.88%)高の 21.08ドル。

現在の状況が続くなら、ハイテク主力銘柄の株価は半値以下になるかもしれません。
私は保有継続しますが、それが賢明なのか愚策なのかは分かりません。ただ、過去の歴史を振り返れば、長期的には米国株の主要指数は右肩上がりでした。

効率が悪い可能性はありますが、塩漬けにしておくことが無策とは思いません。
もちろん、企業が株式市場から退場する可能性はあるので、銘柄の監視と定期的な見直しは必要です。

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