マックスバリュ西日本 100株買い 2017/7/6

2017年7月6日(木)、マックスバリュ西日本の株を 100株だけ、現物/NISA預かりで買いました。

この日の午前9時過ぎ、マックスバリュ西日本 100株、マックスバリュ中部 100株の 2つの買い注文を出し、前者の買い注文だけが約定しました。

マックスバリュ西日本については、2017年7月3日(月)以降、指値 1660円の買い注文を出し続けてきました。
前日(2017年7月5日)の終値(1668円)でも高くないと思いますが、1660円で買うチャンスが今週中に来る可能性が高いと考え、妥協しませんでした。

本稿執筆時点で、筆者の手持ちのイオン系の企業の株は、イオン 100株、マックスバリュ東海 100株、イオン北海道 100株、マックスバリュ西日本 100株。
近日中にマックスバリュ中部 100株を入手したいと思っています。

マックスバリュ東北とマックスバリュ九州については、実質配当利回りが 4%台で、5%を大きく下回っており、急いで入手しようとは思っていません。

イオン九州の実質配当利回りは 3%台、イオンモールの実質配当利回りは 3%弱。現時点では、投資を急ぐ必要を感じません。

マックスバリュ北海道の株は、実質配当利回りが 2%台。現時点では筆者の投資対象外ですが、今後の株価の動きによっては投資対象とするかもしれません。

マックスバリュ西日本の株主優待と配当金

マックスバリュ西日本株式会社は、イオングループのスーパーマーケット運営会社で、東証2部上場(証券コード: 8287)。
事業年度は毎年、3月1日から翌年2月末日まで。

マックスバリュ西日本は株主優待制度を実施しており、毎年 2月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて株主優待品が贈呈されます。
株主優待品は、「株主様ご優待券」か「地域特産品」のうち、いずれか 1つを選ぶことができます。
以下、「株主様ご優待券」を選んだ場合に貰える枚数を書いておきます。

100株以上 1000株未満: 100円券 50枚(5000円分)
1000株以上 2000株未満: 100円券 100枚(1万円分)
2000株以上: 100円券 200枚(2万円分)

この「株主様ご優待券」は日本全国のイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどの直営店舗で、1回の買い上げ金額が 1000円(税込)以上の場合、1000円毎に 1枚を利用できます。
ただし、一部の店舗や売り場で利用できない場合があり、利用対象外の商品もあります。

2017年(平成29年)2月期の年間配当金額は 1株あたり 38円(期末配当 38円)です。
2017年4月12日現在、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 35円(期末配当 35円)です。

マックスバリュ西日本の 2017年7月5日の株価(終値)は 1668円ですので、2018年2月期の配当(予想)に対する利回りは約 2.098%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年7月5日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)14.58倍、連結PBR(実績)0.91倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(5000円)を含めた実質配当利回りは、約 5.096%(小数点第4位切り上げ)になります。

筆者としては、本稿執筆時点の実質配当利回りなら 100株だけ買ってもよいと思っています。

マックスバリュ中部の株主優待と配当金

マックスバリュ中部株式会社は、愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県でスーパーマーケットを展開する、イオングループの企業です。名証2部上場(証券コード: 8171)。
事業年度は毎年、3月1日から翌年2月末日まで。

マックスバリュ中部は株主優待制度を実施しており、毎年 2月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて株主優待品が贈呈されます。
株主優待品は、「株主様ご優待券」またはマックスバリュ中部の指定商品のうち、いずれか 1つを選ぶことができます。
以下、「株主様ご優待券」を選んだ場合に貰える枚数を書いておきます。

100株以上 1000株未満: 100円券 50枚(5000円分)
1000株以上 2000株未満: 100円券 100枚(1万円分)
2000株以上 5000株未満: 100円券 200枚(2万円分)
5000株以上: 100円券 250枚(2万5000円分)

この「株主様ご優待券」は日本全国のイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどの直営店舗で、1回の買い上げ金額が 1000円(税込)以上の場合、1000円毎に 1枚を利用できます。
ただし、一部の店舗や売り場で利用できない場合があり、利用対象外の商品もあります。

2017年(平成29年)2月期の年間配当金額は 1株あたり 14円(期末配当 14円)です。
2017年4月12日現在、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 14円(期末配当 14円)です。

マックスバリュ中部の 2017年7月4日の株価(終値)は 1250円ですので、2018年2月期の配当(予想)に対する利回りは 1.12%になります。

2017年7月4日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)18.81倍、連結PBR(実績)2.23倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(5000円)を含めた実質配当利回りは、5.12%になります。

筆者としては、本稿執筆時点の実質配当利回りなら 100株だけ買ってもよいと思っています。

イオン北海道 100株買い 2017/7/3

2017年7月3日(月)、イオン北海道の株を 100株だけ買いました。

前日(2017年7月2日)の夜、イオン北海道 100株、マックスバリュ西日本 100株、マックスバリュ中部 100株の 3つの買い注文を出し、イオン北海道の株への買い注文だけが約定しました。

イオン北海道については、前週の最終営業日(2017年6月30日)の終値と同じ指値 607円で注文しておいたところ、寄り付きで買うことができました。
株は現物で買い、NISA口座に入れました。

2017年(平成29年)2月期のイオン北海道の 1株あたり配当金は 10円で、保有株数 100株の場合の株主優待品(優待券)の価値は 5000円相当ですので、イオン北海道 100株を単価 607円で入手した場合の実質配当利回りは約 5.766%(小数点第4位切り捨て)。

他の 2銘柄(マックスバリュ西日本、マックスバリュ中部)については、当面、この日(7月3日)と同水準の指値で買い注文を継続してみます。
現在の指値で買えそうにないと判断したら、指値を見直し、今月(2017年7月)のうちに各100株を入手しておきたいと考えています。

筆者の 2017年7月の投資方針

筆者の今月(2017年7月)の投資方針は、先回りです。

基本的に、権利確定日が半年ほど先の銘柄ばかりを買うことにしています。

権利確定日が来年の 1月以降に設定されている銘柄として、筆者がすぐに連想するのは、権利確定月が 2月末に設定されているイオン系の会社です。

イオン系のスーパーを運営する企業の多くは、毎年 2月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて「株主様ご優待券」を贈呈しています。
筆者の家庭ではイオンやマックスバリュで食料品を購入することが多いため、イオン系の「株主様ご優待券」は役に立ちます。

本稿執筆時点では、イオン系の企業の中に、配当金と株主優待の価値を合わせた実質配当利回りが 5%以上の銘柄が複数あります。

底値での買いを狙わず、今月のうちに確実に買う方針。

なお、今年(2017年)の NISA の投資枠が埋まってきたら、売買の価格差で儲ける狙いでの投資行動を再開しようと思っています。

ヤマダ電機などの株を購入 2017/6/29

2017年6月29日(木)、ヤマダ電機などの株を購入しました。
前日(2017年6月28日)の 20時台に出した 3つの買い注文のうち、2つが 29日の前場の取引時間中に約定しました。

買うことができたのは、ヤマダ電機 100株と、ダイユー・リックホールディングス 100株。
両方とも現物で買い、NISA口座に入れました。

ヤマダ電機の方は、前日終値(562円)よりも 2円安い指値 560円で注文しておいたところ、安値 557円までありました。終値は 561円。

ダイユー・リックホールディングスの方は、前日終値(790円)と同値で注文しておいたところ、この日の安値 790円で買うことができました。終値は 793円。

なお、同日にコメダホールディングス 100株(指値 1768円)の買い注文も出しましたが、29日の安値は 1788円で、買えませんでした。

明日(2017年6月30日)は株の売買を行わず、週末に来月(2017年7月)の投資方針を検討する予定です。

ダイユー・リックホールディングスの株主優待と配当金

ダイユー・リックホールディングス株式会社は、東北地方と中国四国地方を中心にホームセンター及びペットショップを運営するグループの持株会社で、2016年(平成28年)9月1日に設立。東証1部上場企業です(証券コード: 3546)。
事業年度は毎年、3月1日から翌年2月末日まで。

ダイユー・リックホールディングスは株主優待制度を実施しており、毎年 2月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて JCBギフト券が贈呈されます。

100株以上 500株未満: 1000円分
500株以上 1000株未満: 3000円分
1000株以上 3000株未満: 5000円分
3000株以上: 1万円分

2017年(平成29年)2月期の年間配当金額は 1株あたり 13円(期末配当 13円)です。
2017年4月14日現在、2018年(平成30年)2月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 26円(中間配当 13円、期末配当 13円)です。

ダイユー・リックホールディングスの 2017年6月28日の株価(終値)は 790円ですので、2018年2月期の配当利回り(予想)は約 3.291%(小数点第4位切り捨て)になります。

2017年6月28日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)9.71倍、連結PBR(実績)1.01倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(1000円)を含めた実質配当利回りは、約 4.557%(小数点第4位切り上げ)になります。

筆者としては、本稿執筆時点の実質配当利回りなら 100株だけ試し買いしてもよいかと思っています。

信用金庫の出資金 2017/6/27

2017年6月27日(火)、某信用金庫の出資金残高通知書と事業報告書が筆者宛に郵送されてきました。
出資金残高通知書は出資配当金支払の告知を兼ねていて、今回の配当率は年 2%となっていました。

筆者の出資金額は 10万円未満で、年 2%の配当率では当然、配当金は 2000円に届きません。
配当金には所得税 20%と復興特別所得税 0.42%がかかるため、税引き後の配当金額は僅かなものです。

筆者は今後、某信用金庫への出資金額を減らす気はないですが、増やすつもりもありません。

ちなみに、「信用金庫の中央機関」である信金中央金庫(信金中金)の優先出資証券は東京証券取引所に上場されています。

信金中金の優先出資証券の 2017年3月期の年間配当金 6500円と 2017年6月27日の終値(23万2700円)を基に計算した配当利回りは、約 2.793%(小数点第4位切り捨て)。
悪くない値ですが、高利回りという程ではありません。

なお、優先出資証券の保有口数が 3口以上 10口未満の場合、3000円相当のグルメカタログを貰えます。
2017年6月27日の終値(23万2700円)で 3口入手した場合、株主優待品の価値(3000円)を含めた実質配当利回りは約3.223%(小数点第4位切り捨て)になります。

JFEホールディングスの株式関係書類 2017/6/26

2017年6月26日(月)、JFEホールディングスの株式関係書類が筆者宛に郵送されてきました。
JFEホールディングスは、大手鉄鋼メーカーのJFEスチールなどを傘下に持つ持株会社で、JFEスチールの前身は川崎製鉄と日本鋼管 。

今回、封筒に入っていたのは、剰余金の配当(期末)計算書、「配当金のお受け取り方法について」と題する紙片、「株式等に関するマイナンバーお届出のご案内」と題する紙片、「第15期 JFEだより」(小冊子)。

剰余金の配当(期末)計算書によれば、支払金額は 360円。
JFEホールディングスの 2017年(平成29年)3月期末の 1株当たり配当金は 30円ですので、1単元(100株)保有していれば支払金額 3000円になるはずですが、筆者の所有株数は 12株しかないため、360円になります。

単元未満株を売買したことがない筆者が、なぜ 12株という半端な数の株を保有しているのかというと、答は無償増資です。

かつて、筆者は川崎製鉄の株を 1単元(1000株)保有していたことがあり、無償増資により所有株(1000株)に対して 120株を割り当てられました。
その 120株が、現在では JFEホールディングスの 12株になっています。

無償増資で単元未満の端株を割り当てられた後、いつのまにか 1単元分の株は手放してしまいましたが、筆者は単元未満の端株は持ち続けてきました。

ちなみに、JFEホールディングスの 2017年6月26日の株価(終値)は 1787円ですので、2017年3月期の年末配当 30円を基に計算した配当利回りは約 1.679%(小数点第4位切り上げ)になります。

配当利回りの観点では買えませんが、キャピタルゲイン狙いならば売買対象とすることは考えられます。

何年かぶりに JFEホールディングスの株をトレードしてみようかと思う、今日この頃。

日水製薬の株主優待と配当金

日水製薬株式会社は、医薬品の製造・販売を行う企業で、日本水産株式会社のグループ会社。株式は東証1部上場(証券コード: 4550)。
事業年度は毎年、4月1日から翌年3月末日まで。

日水製薬は株主優待制度を実施しており、毎年 3月末日現在もしくは 9月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株数に応じて株主優待品が贈呈されます。
100株以上 500株未満: QUOカード(500円券)
500株以上 1000株未満: 3000円相当の自社製品
1000株以上: 1万円相当の自社製品

2017年(平成29年)3月期の年間配当金額は 1株あたり 40円(中間配当 20円、期末配当 20円)です。
2017年5月9日現在、2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 40円(中間配当 20円、期末配当 20円)です。

日水製薬の 2017年6月23日の株価(終値)は 1416円ですので、2018年3月期の配当利回り(予想)は約 2.825%(小数点第4位切り上げ)になります。

2017年6月23日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)28.31倍、連結PBR(実績)0.97倍。

保有株数が 100株の場合、年間の株主優待品の価値(1000円)を含めた実質配当利回りは、約 3.531%(小数点第4位切り捨て)になります。

筆者としては、近いうちに日水製薬の株を買う予定はありませんが、株価はこまめにチェックしていく方針です。