収入面の現状と今後の計画 2017/9/28

2017年9月28日(木)の午前11時半頃の時点での筆者の収入面の現状と今後の計画について、簡単に書いておきます。

筆者は来月(2017年10月)から派遣労働者として働くことが決まっていて、既に派遣会社と契約済です。
現在、職探しの作業は行なっていません。

次の仕事は三交代の軽作業で、時給は地元では高めですが、1ヶ月あたりの労働時間は少なめで、高収入にはなりません。

よくあることですが、社会保険への加入時期が就労の 2ヶ月後。
当初の手取り金額は残業なしでも 20万円を上回りますが、健康保険料と年金保険料をひかれるようになると、残業なしでは 20万円に届かないはずです。

幸い、家業の方は順調で、当面、家業の収入だけで暮らしていけそうです。
家業が順調な間は、派遣労働での収入の大部分を株式投資の資金として投入しようと思っています。

車の買い替えや子供たちの教育にもお金が必要ですが、そちらは、出来るだけ家業の収入から支出していきます。

起業した仕事については、既に作業は始めており、少しずつ成果が出てきています。
でも、現在の収入では、我が家の暮らしを賄う(まかなう)にはゼロが 2つ足りません。

一年ほど頑張って、収入を増やす見込みがないようなら、撤退することになるでしょう。
逆に有望なら、派遣での仕事をやめて、起業した仕事の作業時間を増やします。

JCBプレモのキャンペーン 2017年10月末まで

昨日(2017年9月25日)の夜、久しぶりに JCB株式会社カードの公式サイトを閲覧したところ、JCB PREMO(JCBプレモ) のキャンペーンが実施中であることに気が付きました。

JCBプレモは、チャージ型のプリペイドカードの一種で、JCBプレモ加盟店で使用できます。

この日、筆者が気づいたのは「JCBプレモカード チャージ上乗せキャンペーン」というもので、キャンペーン期間中に対象の JCBプレモカードに対象の方法でチャージすると、通常のボーナスバリュー(チャージ金額の 0.5%加算)に加え、もれなくチャージ金額 5%分のバリューを上乗せしてプレゼントする内容。

キャンペーン期間: 2017年8月1日 ~ 2017年10月31日

対象の JCBプレモカード: カード番号が「3337 15」~「3337 39」ではじまるもの。
株式会社バローホールディングスが発行する「Lu Vitカード」、楽天銀行株式会社が発行する「楽天銀行プリペイドカード(JCB PREMO)」は対象外。

対象のチャージ方法は、以下の通りです。

  • クレジットカードチャージ
  • ローソン店頭チャージ
  • WEBコンビニチャージ
  • 銀行口座チャージ

クレジットカードチャージについては、「J/Secure」の登録がある JCBクレジットカード・JCBデビットが利用できますが、一部を除き、JCBクレジットカード・JCBデビットはポイント付与の対象とならないとのことです。

その後、情報収集してみたところ、2017年8月1日から 2017年9月30日まで、「コンビニで買っておトク!キャンペーン」と「使っておトク!キャンペーン」が実施されていることが分かりました。

前者は、期間中にファミリーマートとローソンで JCBプレモを普段よりも安く販売するというもの。
通常は 3300円で販売の 3000円券が 3000円で販売される他、ファミリーマートと一部のローソンで通常 5300円の 5000円券が 4900円で、ローソンで通常 10300円の 1万円券が 9800円で販売されます。

後者のキャンペーンは、Amazon・ファミリーマート・ローソンで各2000円以上を利用の場合、1社につき 300円分のプレモバリューが付与されるというもの。
たとえば、チャージタイプの Amazonギフトを 2000円分、JCBプレモ払いで購入すれば、300円分のバリューを獲得できます。

ちなみに、2017年9月30日までに JCBのホームページで JCBプレモカードを注文すると、発送手数料(通常380円(税込)/件)が無料になります。
このキャンペーンを利用すれば、通常 1300円で販売の 1000円券を 1000円で購入できるのですが、今から注文しても、券の到着が 2017年10月になるため、2017年9月30日に終了のキャンペーンには間に合いません。

今から 2017年9月30日までに JCBプレモを入手して使うなら、ファミリーマートかローソンで 3000円券を入手し、チャージタイプの Amazonギフトを購入して 300円分のバリューを受け取るのが良さそうです。

あるいは、送料無料の間に 1000円券を何枚か注文しておいて、今後のキャンペーン実施に期待する手もあります。

検討の末、筆者は今回、JCBプレモを入手しないことにしました。

今後、同様のキャンペーンが実施され、筆者が早めに気がつくことができたなら、キャンペーンを利用するかもしれません。

すかいらーくの株主優待券を初利用

2017年9月24日(日)の昼頃、すかいらーくの株主優待券を初めて利用しました。

この日、筆者は午前中に妻と次男と母を連れて外出(長男は留守番)。
子供たちのための買い物を済ませた後、ステーキガストで昼ご飯を食べました。

ステーキガストは、ステーキやハンバーグなど肉系の料理がメインの店で、パン、ライス、カレー、スープなどをバイキング形式で食べることができます。

ステーキガストでコストパフォマンスを追求するなら、平日の 11時~17時に「ランチバー食べ放題付き」の日替わりランチを注文するのが良いのですが、この日は日曜日で日替わりランチを注文できないため、各人が好みの品を注文し、それぞれ、ドリンクバーを注文しました。

入店前には支払金額を 3000円で抑えたい気持ちもあったのですが、結局、3000円を大きく上回る支払金額となり、手持ちの株主優待券(3000円分)では足りない分をジェフグルメカードで支払いました。

予定していた以上の散財となりましたが、家族が満足していたようですので、良しとします。

すかいらーく系の店で筆者が食事するのは、今回が初めてでした。
そのうちに、別の店も利用してみようと思います。

ローソンのお買い物券を安く買う方法

ローソンのお買い物券(以下、お買い物券)は、日本全国のローソンとナチュラルローソンでの買い物に使えるクーポンです。
お買い物券は、ギフトとして誰かに贈ることを想定しているもので、基本的に値引きなしで販売されていますが、「Qoo10」(キュウテン)を利用することによって、額面より安く入手可能です。

Qoo10は、ネットショッピングの分野で世界的大手の eBay(イーベイ)のグループ会社が運営するショッピングサイト。
サイト内で利用できるクーポンを、毎日のように取得可能です。

本稿執筆時点では、お買い物券を販売する業者が Qoo10 に出店していて、Qoo10 が発行するクーポンを支払い時に使うことにより、額面よりも安く購入できます。

なお、お買い物券は eチケットで、紙のギフト券が送られてくることはありません。
スマートフォン(スマホ)から Qoo10のモバイルサイトもしくはモバイルアプリを利用し、購入したお買い物券の「発券コード」と「発券キー」を入手する作業が必要です。

また、お買い物券には有効期限があり、期限内にローソン店内の「Loppi」(ロッピー)端末で発券の手続きを行わなければなりません。
具体的には、発券コードと発券キーを Loppi に入力して発券手続きを行うと、お買い物券が印刷されて出てきます。

発券されたお買い物券の有効期限は、発券から 7日間で、有効期限が過ぎるとお買い物券は無効となります。
発券した店舗以外では使えないのも要注意です。

お買い物券での支払いの場合、お釣りは出ませんし、他の割引券との併用ができない等、いくつかの制限があります。
販売ページでの説明を読んでから購入するのが無難です。

コンビニとスーパーの価格差を考えると、お買い物券を安く入手しても、食料品購入の支払いに使うのでは、得になるとは限りません。
雑誌の購入に使うのが無難でしょう。

筆者は、ここ数年、ほとんど雜誌を買っていません。
お買い物券を使うために雜誌を買うのでは本末転倒。

お買い物券を実質半額近辺で購入できる状況なら、入手を試みるかもしれません。

NYダウ、反落 2017/9/21

2017年9月21日(木)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は 10営業日ぶりに反落し、前日比 53ドル36セント安い 2万2359ドル23セントで取引終了しました。

前日まで 7営業日連続で過去最高値を更新した後だけに、利益確定の売りが出やすい状況でしたが、大きく値崩れはしませんでした。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は続落し、前日比 33.351ポイント安 6422.693 で終了。
S&P 500種は反落し、前日比 7.64 低い 2500.60 で取引終了しました。

21日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 5営業日連続で下落し、前日比 25銭円安・ドル高の 1ドル=112円40~50銭で取引終了しました。

22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日終値(2万347円48銭)より 60円余り高く始まりまり、高値 2万417円07銭までありましたが、その後、右肩下がりの動きとなり、10時36分現在、前日比 48円33銭安の 2万299円15銭です。

筆者が現時点で保有している株式の大部分は長期保有前提で購入したもので、短期で手放しても構わないと思っているのはキヤノン(7751) 100株のみ。

また、保有銘柄の大部分の株価が現時点で取得単価を上回っている状況ですので、まだ気持ちに余裕があります。

すかいらーく(3197)の株価が 1600円を割り込むようなら、筆者は 100株だけ打診買いしてみる予定です。

もしも、すかいらーく 100株を 1600円未満で買ったら、その後は当面、新規の買いは行わず、様子をみることになるでしょう。

香川、今季初ゴール 2017/9/20

サッカー日本代表MF でボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手が 2017年9月20日(日本時間 21日)、敵地でのブンデスリーガ第5節「ハンブルガーSV(HSV)」戦で今季初ゴールを決めました。

香川はこの試合、4-3-3 の左インサイドハーフとして起用され、今季リーグ戦で初の先発出場。

前半24分、右からの FKを同僚の DF エメル・トプラクがヘディングシュートしましたが、ゴール前にいた香川に当たり、こぼれ球を香川が右足で押し込み、先制点をとりました。

このゴールは香川のブンデスリーガでの 37得点目で、岡崎慎司選手が記録した日本人選手のブンデスリーガ最多得点記録に並びました。

現時点で香川はブンデスリーガに 130試合出場し、37ゴール・34アシスト。
攻撃的MF として、なかなかの数字です。

香川は 2点リードの後半21分に退き、試合はドルトムントが「3-0」で勝ちました。

ドルトムントは現在、4勝1分けの勝ち点13で首位。
近年、ブンデスリーガはバイエルンが 1強ですが、ドルトムントの優勝を期待しています。

NYで円が 1ドル=112円台に 2017/9/20

2017年9月20日(水)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 41ドル79セント高い 2万2412ドル59セントで取引終了しました。
9営業日連続での上昇で、7営業日連続での過去最高値更新です。

この日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が保有資産縮小の開始を決定し、年内の追加利上げを示唆。
その直後、NYダウが約 56ドル安になる場面もありましたが、FRB は利上げペースを加速しないとの見方から買いが優勢となりました。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は、4営業日ぶりに下落し、前日比 5.279ポイント安 6456.044 で終了。
S&P 500種は、前日比 1.59 高い 2508.24 で取引終了し、4営業日連続で過去最高値を更新しました。

20日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 4営業日連続で下落し、前日比 60銭円安・ドル高の 1ドル=112円15~25銭で取引終了しました。
円は一時、112円53銭まで下落し、約2ヶ月ぶりの円安・ドル高水準の値を付けました。

20日の NY市場での株や為替の動きを受けて、21日の東京株式市場で日経平均株価は前日終値より高く始まると思われます。
円相場が続落し、1ドル=112円台にまで円安が進んだことを思うと、キヤノン(7751)の株価が 3850円を超えても不思議ではないのですが、素直に株価が上がるかどうかは分かりません。

この日(9月21日)は注文を出さずに持ち越す予定です。

ポケットカード 100株、指値 1064円で売却 2017/9/20

2017年9月20日(水)、ポケットカード 100株を指値 1064円で売却しました。

前場の取引が始まる前、証券会社のサイトでポケットカード(8519)の注文状況を見ているとき、手放す気になりました。

ポケットカードの株は公開買付け(TOB)が行われる予定になっており、現時点で買い付け価格は 1072円と発表されています。
これまで、筆者は TOB で持ち株を手放したことがなく、今回、興味本位で TOB に応募する気持ちもあったのですが、やはり手続きが面倒なので、市場で売却する道を選びました。

筆者が出した売り注文は、前場の取引開始から 1分以内に約定。
現物での注文ですので、約定後に現渡しする手間はかかりません。

その後の株価の動きを見ていると、指値を 1065円にしていても売れていたかもしれませんが、気にしないことにします。

前日(9月19日)にユニチカ(3103) 1000株を 82円で売却し、今回、ポケットカード 100株を売却した結果、筆者の証券口座での現金残高は 77万2千円台となり、保有資産評価額は 311万4千円台になりました。

現在、筆者のキャッシュポジションは約 25%で、ほぼ適正な状態かと思っています。

日経平均株価、2万円台回復 2017/9/19

2017年9月19日(火)の東京株式市場で、日経平均株価が前日比 389円88銭高の 2万299円38銭で取引終了しました。
日経平均株価は、今年(2017年) 6月20日以来、約3カ月ぶりの年初来高値更新で、2015年8月18日以来、約1年1カ月ぶりの高値。

円相場が「1ドル=111円台後半」の円安水準となったこともあって、自動車や電機が買われました。
解散総選挙で与党が勝利すると見る向きが多く、与党の勝利を見越しての買いが入った面もあるかもしれません。

筆者が 19日の 8時過ぎに出した、ユニチカ(3103) 1000株の現物売り注文(指値 82円)は、12時41分に約定しました。

キヤノン(7751)は、高値 3845円を付ける場面もありましたが、終値は前日比 38円高の 3837円。

筆者の保有銘柄では、アグレ都市デザイン(3467)が、前日比 49円高の 1435円で取引終了したのが目立ちます。
アグレ都市デザインの株が 1400円台で取引されたのは、9月5日の取引時間中に 1430円を付けて以来。
19日は高値引けでの年初来高値更新ということで、20日以降の株価上昇が期待できそうです。

今後、「押し目待ちに押し目なし」となるか、あるいは、ここらで調整があるか?

個人的には、キヤノンの株価が 3850円を超えることを期待しています。

NYで円が 1ドル=111円台に 2017/9/18

2017年9月18日(月)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 63ドル01セント高い 2万2331ドル35セントで取引終了。
7営業日連続での上昇で、5営業日連続での過去最高値更新です。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は、前週末比 6.172ポイント高の 6454.639 で終了。
S&P 500種は、前週末比 3.64 高い 2503.87 で取引終了し、連日で過去最高値を更新しました。
米金利上昇を受けて金融株が買われました。

12日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して円安方向に動き、前日比 70銭円安・ドル高の 1ドル=111円50~60銭で取引終了しました。
円は対ドルで約 1ヶ月半振りの円安水準。

18日の NY市場での株や為替の動きを受けて、19日の東京株式市場で日経平均株価は前週末より 200円ほど高く始まりました。
円相場が続落し、1ドル=111円台半ばにまで円安が進んだことを素直に好感すれば、円安メリット銘柄が買われる可能性大。

そろそろ、キヤノン(7751)の株価が 3850円を超えてもいい頃かと思っています。
先のことは分かりませんが、先高を期待し、この日は注文を出さずに持ち越します。

19日の 8時過ぎ、指値 82円でユニチカ(3103) 1000株の現物売り注文を出しました。

ユニチカの株は、2017年10月1日をもって、普通株式 10株につき 1株の割合で併合が行われ、単元株式数が 1000株から 100株に変更になります。
併合後に株価が上がる可能性がないとはいえませんが、筆者は併合後に株価下落する可能性の方を気にしており、いったん、持ち株を手放す方針。