マイクロン・テクノロジー、株価 5.51%下落 2018/7/3

2018年7月3日(火)の米株式市場で、マイクロン・テクノロジー(MU)の株価が大幅に下落し、前日比 3.00ドル(5.51%)安の 51ドル48セントで終わりました。
今回の下落は、特許問題の関係で同社の中国での製品販売が禁止されたと報じられたことによるもの。

この日、主力ハイテク銘柄は売り優勢でした。

ダウ工業株30種平均(NYダウ)の終値は前日比 132ドル36セント(0.54%)安の 2万4,174ドル82セントでした。
ナスダック総合株価指数は前日比 65.01ポイント(0.86%)安の 7,502.67ポイントで終わりました。
NYダウとナスダックは、ともに下落。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,723.96 、高値 1,725.00 、安値 1,692.48 で、終値は前日比 19.82ドル(1.16%)安の 1,693.96ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,149.42 、高値 1,149.91 、安値 1,114.43 で、終値は前日比 25.83ドル(2.26%)安の 1,116.28ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 243.64 、高値 243.88 、安値 236.50 で、終値は前日比 5.40ドル(2.23%)安の 236.84ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.18 、高値 39.21 、安値 38.35 で、終値は前日比 0.41ドル(1.06%)安の 38.38ドル。

7月4日は Independence Day(独立記念日)のため、米国市場は休場。
取引がないのは気楽ですが、つまらないものです。

ダウとナスダックが 3連騰 2018/7/2

2018年7月2日(月)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)の終値は前週末比 35ドル77セント(0.15%)高の 2万4,307ドル18セントでした。
ナスダック総合株価指数は前週末比 57.38ポイント(0.76%)高の 7,567.69ポイントで終わりました。
NYダウとナスダックは、ともに 3営業日連続の上昇。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,682.70 、高値 1,713.89 、安値 1,678.06 で、終値は前週末比 13.98ドル(0.82%)高の 1,713.78ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,115.35 、高値 1,142.99 、安値 1,106.60 で、終値は前週末比 12.92ドル(1.14%)高の 1,142.11ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 234.09 、高値 242.39 、安値 233.26 で、終値は前週末比 5.34ドル(2.25%)高の 242.24ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 38.01 、高値 38.80 、安値 37.87 で、終値は前週末比 0.16ドル(0.41%)安の 38.79ドル。

2018年7月2日の東京株式市場はほぼ全面安で、日経平均株価は 2万2000円を割り込み、終値は前週末比 492円58銭安の 2万1,811円93銭でしたが、米国市場は意外に堅調で、NYダウもナスダックも高値圏で引けました。

米国株の購入のために米ドルを買い付けしたいのですが、近頃は円安で、1ドル=110円台後半。
為替が円高に動くことを期待しています。

ヤマダ電機の株式関係書類 2018/7/2

2018年(平成30年)7月2日(月)の午後、株式会社ヤマダ電機から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 第41期報告書
  • 第41回定時株主総会の決議について
  • 株主様お買い物優待券

送られてきた配当金計算書によれば、第41期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り期末配当金は 13円。
私の保有株数は 100株(NISA口座預り)ですので、配当金額は 1,300円になります。

支払確定日は平成30年6月29日で、既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 17円。
ヤマダ電機(9831)の 2018年7月2日の終値(542円)を用いて配当利回りを求めると、約3.137%(小数点第4位四捨五入)になります。

ヤマダ電機の株主様お買い物優待券は、1回の買上金額が 1,000円(税込)の場合に、1,000円毎に 1枚(500円券)を利用できるもので、今回、保有株式数 100株の私には、1,000円分の優待券が送られてきました。

株主優待券を貰えるのは、3月末基準と 12月末基準の年2回で、100株株主の場合は年に 3,000円分(500円券×6枚)。
株主優待価値(3,000円)と配当金(1,700円)の合計に対する利回りを 2018年7月2日の終値(542円)を用いて求めると、約8.672%(小数点第4位四捨五入)になります。

また、ヤマダ電機の株式優待には保有期間による優遇があります。
保有株式数 100株の株主が年間に受け取ることができる優待券の枚数は、保有期間 1年以上2年未満なら 10枚(500円券×10枚)、保有期間 2年以上なら 11枚(500円券×11枚)になります。

2年以上継続して 100株を保有した場合、株主優待の利回りだけで約10.148%(小数点第4位四捨五入)で、10%を超えます。

現時点で私は、ヤマダ電機の株については長期保有の方針で、売る予定はありません。

保有中の外国株 2018/6/30

2018年6月30日(土)現在、私が 1株以上保有している外国株について、取得単価及び、米株式市場の月内最終取引日(6月29日)の株価終値を記録しておきます。
なお、株価の単位は米ドル表記とします。

以下、特定口座預かりで保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
JD JDドットコム ADR 20 49.17 38.95
NVDA エヌビディア 5 246.70 236.90

以下、NISA口座預りで保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
AMZN アマゾンドットコム 1 1,409.43 1,699.80
GOOGL アルファベット A 1 1,106.01 1,129.19
NVDA エヌビディア 5 238.66 236.90

私は 2018年6月には外国株を売買しませんでした。

6月30日現在、私の証券口座での米国株の評価額は 5,970ドル余りで、外貨建MMF の評価額が 450ドル余り。
保有資産評価額は、6千400ドル余り、日本円換算で 71万2千円台です。

保有銘柄の見直しの結果、現時点で保有している外国株は、当面、保有継続することにしました。

保有株式の記録 2018/6/30

2018年6月30日(土)現在、私が 1単元以上保有している日本株について、株価の記録を行いました。株価は月内最終取引日(6月29日)の終値です。

以下、「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
3167 TOKAI HD 100 869 1,072
5411 JFE 100 2,737 2,096
7751 キヤノン 100 4,250 3,631
7873 アーク 300 127 120
8198 MV東海 100 1,674 2,453
8267 イオン 100 1,767 2,370

以下、「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、取得単価、株価を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 取得単価 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 351 434
3197 すかいらーく 300 1,639 1,634
3242 アーバネット 100 444 364
3467 アグレ都市デザイン 200 665 858
3546 ダイユーリックHD 100 790 1,174
7201 日産自 100 1,090 1,078
7512 イオン北海 100 607 811
7751 キヤノン 100 2,865 3,631
8171 MV中部 100 1,241 1,452
8287 MV西日本 100 1,660 1,806
8591 オリックス 100 1,750 1,752
9831 ヤマダ電機 100 560 551

私は、2018年6月には日本株を売買しませんでした。

6月は、3月決算の企業から配当金の入金がありました。
私の証券口座の入出金明細によれば、6月の配当入金は、5日付けで 1件、11日付けで 1件、22日付けで 1件、27日付けで 2件、28日付けで 1件、29日付けで 1件。

私の証券口座の円建ての現金残高は 11万1千円台になりました。
円建ての保有資産評価額は 1万1千円ほど減り、330万4千円台になりました。

保有中の銘柄の中で特に評価損の大きいのは、特定口座預かりのキヤノン(7751)と JFE(5411)。
評価損の金額は 2銘柄合計で 12万円を超えましたが、特に気にする程のことではなく、保有継続の方針です。

ナイキが高値更新 2018/6/29

2018年6月29日(金)の米株式市場で、ナイキ(NKE)が急伸し、取引時間中に一時、81ドルの上場来高値を付けました。
終値は前日比 7.97ドル(11.11%)高の 79ドル68セントでした。
今回のナイキの株価上昇は、前日に発表した 2018年3月~5月期(第4四半期)決算で北米の売上高が 1年ぶりに増加したことや、大規模な自社株買い計画を好感したものです。

6月29日にダウ工業株30種平均(NYダウ)は続伸し、終値は前日比 55ドル36セント(0.23%)高の 2万4,271ドル41セントでした。
ナスダック総合株価指数も続伸し、前日比 6.61ポイント(0.088%)高の 7,510.30ポイントで終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,717.00 、高値 1,723.41 、安値 1,694.32 で、終値は前日比 1.65ドル(0.097%)安の 1,699.80ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,132.31 、高値 1,141.36 、安値 1,127.02 で、終値は前日比 2.41ドル(0.21%)高の 1,129.19ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 243.49 、高値 244.00 、安値 236.85 で、終値は前日比 3.96ドル(1.64%)安の 236.90ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.15 、高値 39.87 、安値 38.75 で、終値は前日比 0.020ドル(0.051%)高の 38.95ドル。

2018年7月6日からの米政権による中国製品への追加関税発動を控え、今は無条件に株価が上がる状況ではありません。
私は基本的に楽観的ですが、楽観過ぎないように気を付けなくては。

オリックスから株主優待の案内 2018/6/29

2018年(平成30年)6月29日(金)の午後、オリックス株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 株主優待のカタログギフト(「ふるさと優待」Bコース)
  • 「ふるさと優待」申込ハガキ
  • 株主カード
  • 「悠」(小冊子)

株主カードは、オリックスグループが提供する各種サービスを利用する際、株主カードを提示することによって値引き等の優遇を受けられるものです。
私がオリックスの株主カードを受け取るのは今回が 2度目ですが、おそらく、今回も私はオリックスの株主カードを使わずに終わると思います。

オリックスの株主優待制度では、3月末日時点で株主名簿に記載のある 1単元(100株)以上保有の国内居住の株主を対象として、オリックスグループの全国の取引先が取り扱う商品を厳選したカタログギフトが送られます。
100株以上を 3年以上継続保有の場合には「Aコース」、3年未満保有の場合には「Bコース」のカタログが送られ、カタログの中から 1品を選択します。

「ふるさと優待」のカタログに掲載された「オリックス株主さまゴルフ場・野球観戦ご利用券」の項目の内容を見ると、Bコースが 5,000円分(1000円券×5枚)、Aコースが 1万円分(1000円券×10枚)となっているので、「Aコース」の価値は「Bコース」の 2倍という設定なのでしょう。

私は今回、カタログ掲載商品の中から「ハチ食品こだわりレトルトカレー8種詰合わせ」を第1希望として申し込むことにしました。
申込ハガキには第3希望までを記入しますが、私としては第1希望以外への興味は薄いです。

TOKAIホールディングスの株式関係書類 2018/6/29

2018年(平成30年)6月29日(金)の午後、株式会社TOKAIホールディングスから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 期末配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株主優待申込書
  • 個人情報保護シール
  • 第7回定時株主総会決議ご通知
  • 株主優待制度のご案内
  • 株主優待Dコース TLCポイント進呈についてのご案内(裏面は、特別コースの案内)
  • 株主様ご優待割引券

株主様ご優待割引券は、TOKAIグループ結婚式場「ブケトーカイ」の婚礼10%割引券(割引上限額:10万円)と、スカイレストラン「ヴォーシエル」お食事20%割引券 12枚です。

送られてきた配当金計算書によれば、第7期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り期末配当金は 14円。
私の保有株数は 100株(特定口座預り)ですので、配当金額は 1,400円になります。

支払確定日は平成30年6月28日で、税引き後の金額(1,116円)が既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 28円。
TOKAIホールディングス(3167)の 2018年6月29日の終値(1,072円)を用いて配当利回りを求めると、約2.612%(小数点第4位四捨五入)になります。

TOKAIホールディングスの株主優待制度では、2017年9月期末と 2018年3月期末の 2回限定で、最大1年間、格安スマホサービス「LIBMO」音声通話(10分かけ放題付き)契約の利用料を月に 1,880円引きで利用できる「特別コース」を実施しました。

今回、私が特別コースを利用する場合、株主優待の価値は最大 22,560円になります。
その場合、次回以降は株主優待で 1000円相当の TLCポイントを貰うことになると思われます。

個人的には、LIBMO を利用するなら保有継続、利用しないならば株を手放すつもりです。

アマゾンがビルパックを買収 2018/6/28

アマゾンドットコムが 2018年6月28日(木)、オンライン薬局のビルパックを買収することを発表しました。
ピルパックでは、顧客の処方箋の内容に合わせて、投薬日時を記載した袋に複数の薬を小分けして顧客に郵送するサービスを行っているそうです。

ヘルスケア事業拡大への期待から、この日のアマゾンドットコム(AMZN)の株価は堅調でした。

でも、今回の買収はドラッグストアチェーンにとっては脅威となるもので、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)や CVSヘルス(CVS)の株価は大きく値下がりしました。
前日比での下落率は、WBA が約9.9%、CVS が約6.1%です。

6月28日の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は反発し、終値は前日比 98ドル46セント(0.41%)高の 2万4,216ドル05セントでした。
ナスダック総合株価指数も反発し、前日比 58.60ポイント(0.79%)高の 7,503.68ポイントで終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,672.54 、高値 1,705.50 、安値 1,661.17 で、終値は前日比 40.94ドル(2.47%)高の 1,701.45ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,112.39 、高値 1,134.00 、安値 1,106.07 で、終値は前日比 9.84ドル(0.88%)高の 1,126.78ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 235.32 、高値 241.34 、安値 235.01 で、終値は前日比 5.14ドル(2.18%)高の 240.86ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 38.41 、高値 38.98 、安値 37.93 で、終値は前日比 0.54ドル(1.41%)高の 38.93ドル。

先日、ゼネラル・エレクトリック(GE)が NYダウの構成銘柄から外されて、代わりにウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)が入りましたが、AMZN の医薬品販売参入の影響への懸念もあって、当面、WBA の株価の動きは良くなさそうです。

米国株、反落 2018/6/27

2018年6月27日(水)の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は反落し、終値は前日比 165ドル52セント(0.68%)安の 2万4,117ドル59セントでした。
ナスダック総合株価指数も反落し、前日比 116.54ポイント(1.54%)安の 7,445.08ポイントで終わりました。

この日も米中間の貿易摩擦への懸念が主な材料。
米政権の姿勢が軟化したとの見方から朝方は株価上昇しましたが、その後、、テレビのインタビューでのカドロー米国家経済会議(NEC)委員長の発言が伝わると、米政権の姿勢に変化がないことが意識され、主力ハイテク銘柄を中心に株価が下落しました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,708.11 、高値 1,711.95 、安値 1,660.00 で、終値は前日比 30.58ドル(1.81%)安の 1,660.51ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,136.00 、高値 1,146.21 、安値 1,116.70 で、終値は前日比 15.68ドル(1.38%)安の 1,116.94ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 243.75 、高値 246.43 、安値 235.50 で、終値は前日比 6.27ドル(2.59%)安の 235.72ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.50 、高値 40.21 、安値 38.29 で、終値は前日比 1.08ドル(2.74%)安の 38.39ドル。

AMZN か GOOGL が高値から 3割ほど値下がりしたら、どちらか 1株だけ買いたいです。

打診買いの水準と考えているのは、AMZN の株価 1,200ドル台、GOOGL の株価 850ドル近辺。
相場が崩れれば AMZN の 500ドル割れもありえますが、それよりも、何年か後に AMZN が 3,000ドルになる可能性の方が大きいと思っています。