すかいらーく、急落 20118/2/15

すかいらーく(3197)の株価が 2018年(平成30年)2月15日(木)の取引き開始直後から急落しました。

前日(2月14日)に発表された 2017年(平成29年)12月期の決算内容を嫌気したのか、株価は前日比 53円安の 1,500円で寄り付き、9時29分に 1,425円の値を付けました。
2月15日の 11時頃は、概ね 1,442円近辺の株価です。

前日の発表で特に重要なのは、2017年12月31日を基準日とする 1株当たり期末配当金の額が 22円になったことです。
直近の配当予想(2017年11月9日公表)では 24円でしたので、2円の減額。

結局、2017年12月期の 1株当たり年間配当金は、2016年12月期と同額の 38円。
2018年12月期の配当予想は、1株当たり年間配当金が 38円となっています。

決算説明資料には、株主優待を拡充したことによる費用増について、「2017年特有のコスト増」との記述がありました。
「2017年特有のコスト増」が本当なら、2018年12月期に株主優待制度の変更(株主にとっての改悪)が発表される可能性低いのではないかと思います。

私の予想よりは良い内容の決算で、1,400円台の株価なら割安と感じます。

個人的には、過去、すかいらーく系の店で食事したのは年に 1度程度。
保有株式数を現在の 300株よりも増やす必要はありませんが、今後の株価の状況によっては保有株式数を増やすかもしれません。

エヌビディアを 5株買い 2018/2/14

2018年2月14日(日本時間で 15日)、 エヌビディア(NVDA)を 5株買いました。

この日の取引開始前に指値 230ドルで買い注文を出しておいたのですが、約定しそうにないと判断し、指値を 237ドル50セントに変更したところ、約定しました。

今回の取引きの結果、私が保有する外国株は、アマゾンドットコム(AMZN) 1株、アルファベット A(GOOGL) 1株、エヌビディア(NVDA) 5株になりました。

NVDA の現在の株価は割高だと感じていますが、今後の成長に期待して、リスク覚悟で買いました。

3銘柄とも、長期保有前提での投資のため、NISA預かりにしました。

現在、NISA の制度での投資可能期間は 2023年までとされています。
今年(2018年)の NISA での購入分は、非課税期間の最後の 5年目が 2022年なので、保有銘柄を 2023年の非課税投資枠に移す(ロールオーバーする)ことによって、2027年まで非課税で保有することができます。

AMZN と GOOGL は無配株ですし、NVDA は配当利回りが低いので、配当の麺では NISA預かりにするメリットはありません。
けれど、NISA口座から課税口座(特定口座または一般口座)に移す際、その時点の株価が取得単価となるため、移管の時点で購入時よりも値上がりしていれば得になります。

私が特に買いたいと思っていた 3銘柄を入手し、現時点で入手を急ぎたい銘柄はないので、外国株の購入は一段落です。
次に私が買いたいのは配当利回りの高い銘柄で、今のところ、Westpac Banking Corp(WBK)の ADR に注目しています。

日経平均株価が一時、2万1000円割れ 2018/2/14

2018年(平成30年)2月14日(水)、東京株式市場で一時、日経平均株価が 1万1,000円を下回りました。
日経平均株価が 2万1,000円を割り込んだのは、昨年(2017年) 10月13日以来。

13日の米株式市場で株価が上昇(NYダウが前日比 39ドル18セント高)したことを受けて、14日の日経平均株価は朝方は堅調で、一時は前日より 100円以上プラスになる場面もありましたが、その後、値を崩し、前場終値は前日終値より 135円39銭安の 2万1,109円29銭でした。

13時頃に日経平均株価は 2万1000円を割り込み、株価下落の影響もあって、東京外国為替市場で円高が進み、一時、1ドル=106円台に突入。13時20分過ぎには 106円84銭近辺の値を付けました。

13時20分頃から日経平均株価は上昇に転じ、前日比プラスになる場面もありましたが、14時20分頃から値を消し、前日比 90円51銭安の2万1,154円17銭で取引を終えました。

日経平均は 3営業日連続の下落。
割安感の出た銘柄を打診買いしてもよいタイミングかと思いますが、円相場の動きが気になります。

円高メリットのある高配当銘柄に投資する手もありますが、米国株にシフトするのも有力。
個人的には当面、米国株を中心に分散投資の方針です。

1ドル=107円台の円高に 2018/2/13

2018年(平成30年)2月13日(火)の午後、東京外国為替市場で円高が進み、16時過ぎに 1ドル=107円99銭近辺まで上がりました。
前週末(2月9日)の 17時の時点に比べ、1円余りの円高です。

ヨーロッパ市場でも円高が進み、日本時間の 17時半過ぎに「1ドル=107円53銭近辺」まで上がりました。

1ドル=107円台半ばの水準の円高は、2017年9月上旬以来、約5ヶ月ぶり。

私は 21時過ぎ、「1ドル=107円64銭」のレートで 100ドルだけ買い付けてみました。

外貨建ての金融商品に投資する場合、外貨を買い付けるのに適しているのは円高の時期です。

当面の円高の天井がどの辺りになるかは分かりませんが、出来るだけ円高のレートで米ドルを買い付けていきたいものです。

今年(2018年)は、あと 1万ドルくらい買い付ける方針で、今後、米株式市場で株価が大きく下落したタイミングで、年に何度か高配当銘柄を買うことを考えています。

ところで、第二次大戦以降の円の対ドルでの史上最高値を調べてみたところ、2011年10月31日に付けた「1ドル=75円32銭」が最高値でした。
その頃のことを思えば、まだまだ円安。
個人的には、外国株を安く買える点で、円高進行を嬉しく思う気持ちがあります。

平成29年度の法人税を申告 2018/2/13

2018年(平成30年)2月13日(火)の午後、私は法人税の申告作業を行いました。

私が代表者になっている法人は、一人会社で、会計年度は 1月1日から 12月31日まで。
法人税申告に必要な書類の大部分は、2月初旬に「フリーウェイ税務」というフリーの税務申告ソフトで作成済です。

昨年同様、eTax と eLTax を使うので、内容に問題がなければ、ファイルに電子署名して提出するだけで申告終了です。

国税庁への確定申告は、問題なく終わりました。
赤字なので、法人税を納める必要はありません。

法人県民税と法人市民税については、赤字でも均等割の分を納める必要があります。

法人地方税(均等割)の申告書類作成についは、未着手でした。
前年同様、「フリーウェイ税務」を使うつもりだったのですが、法人番号の部分を入力できず、使用を断念。
今回は eLTAX のサイトで公開されている「PCdesk」というソフトで作業しました。
先に法人県民税の申告作業を行い、次に法人市民税の作業を実施。

次に「法人県民税の納付情報発行依頼」を行い、その後、ポータルセンタから送信される納付情報を印刷し、この日の作業を終えました。

明日(2月14日)、ゆうちょ銀行の ATM で法人県民税 2万1000円を納付予定です。

法人市民税については、今年も eLTax で納付情報発行依頼できないので、明日、金融機関で納付するつもりです。

マネックス証券への外貨入金を調査 2018/2/13

2018年(平成30年)2月13日(火)現在、私は SBI証券で外国株の取引きを行っていて、外貨調達のための手数料に関する不満はありませんが、マネックス証券は外国株の取り扱い銘柄が豊富なので、今後、マネックス証券でも外国株を売買することを考えています。
そこで、マネックス証券への外貨入金について調査してみたところ、証券総合取引口座での入出金は円貨のみで、外貨での入出金に対応していないことが分かりました。

マネックス証券で外国株の取引きを行うためには、証券総合取引口座(管理サイト)の「入出金>資金振替」ページから、外国株取引口座に円資金を移動させ、その後、外国株取引口座(管理サイト)の為替振替画面で「円から米ドル」へ為替取引を行う必要があります。

マネックス証券での米ドル購入時のスプレッド(為替手数料)は、1米ドルあたり 25銭。
それに対し、住信SBIネット銀行で買い付けた米ドルを SBI証券の外貨建口座に入金する場合、振込手数料無料で、スプレッドは、1米ドルあたり 4銭になります。

マネックス証券の FX PLUSから外貨のまま、証券総合口座へ振替えたり、米国株等の外貨建て商品の買付等に利用できれば便利なのですが、2018年2月13日現在、出来ません。

マネックス証券の NISA口座には、外国株(海外ETF含む)の買付手数料が無料というメリットがありますが、私の場合、SBI証券で NISA口座を開設済で、NISA口座を開く金融機関を選択し直す必要を感じていません。

妻名義でマネックス証券に NISA口座を開設しようかと思う、今日この頃。

1000ドルを証券口座に入金 2018/2/12

2018年(平成30年)2月12日(月)の夜、私は 1000米ドルを銀行口座から証券口座に入金しました。
住信SBIネット銀行から SBI証券への即時入金で、手数料 0円でした。

私の証券口座の米ドルの残高は約480ドルでしたが、今回の資金移動によって約1,480ドル余りとなり、アマゾンドットコム(AMZN)かアルファベット A(GOOGL)のどちらかに 1株の買い注文を出すことができるようになりました。

2月12日の東京株式市場は祝日(建国記念の日)で休場でしたが、米株式市場は休みではありません。
1,000ドルを入金した時点では GOOGL に買い注文を出すつもりでしたが、エヌビディア(NVDA)にも興味があり、NVDA を 5株買うことも考えたのですが、結局、指値 1,000ドルで GOOGL に買い注文を出しました。
GOOGL の先週末(2月9日)の終値は 1,046ドル27セントでしたので、私の指値とは約50ドルの開きがあり、今回の買い注文が約定するかどうかは分かりません。

今週中に GOOGL を 1株 1000ドルで買えないようなら、別の銘柄にターゲットを変えるかもしれません。

株式投資の学習再開へ

2018年1月23日に日経平均株価が年初来高値を更新し、終値 2万4,124円15銭を付けたのを直近の天井として、以降、先週の最終営業日(2月9日)に至るまで、日経平均株価は基本的に右肩下がりで、2月6日に過去最大の下げ幅を記録するなど、不安定な動きが続いています。

私は、2010年以降は株式への新規投資を控えていましたが、一昨年(2016年)にキヤノン 100株を買って、株式投資を再開。
高配当銘柄と株主優待銘柄を中心に買っていく方針で、世界的に株式市場で株価の動きが堅調だったこともあって、私の保有する銘柄の評価額は順調に増えていました。

保有資産評価額が増え続けている間、私は特に株式投資のために学習する必要は感じていませんでした。
けれど、NYダウ(工業株30種平均)や日経平均株価の動きが右肩下がりになってきたのを見て、株式投資のための知識を補充する必要を感じてきました。

バブル期に株式投資を始めて以降、私は投資関係の本を 100冊ほど買ってきました。
「ゾーン」や「マーケットの魔術師」など、パンローリングから出ていた本が多かった記憶があります。
林 輝太郎の著書も何冊か読みました。

以前に購入した投資関係の本は、箱詰めして物置に置いてありますが、箱の正確な保管場所は失念しました。

既に保有している本を再読することも考えましたが、本の捜索に手間がかかりそうなので、良さそうな本を買うことにしました。
既に保有している本を買い直すのは気が進まないので、読んだことのない本を入手していく方針です。

株式投資のための学習再開に向けて、2018年2月11日(日)にネットで「酒田五法は風林火山」(編・著: 日本証券新聞社)を注文しました。
アマゾンに新品の在庫がなく、別のネット書店で注文しました。

本は注文翌日(2月12日)の午前10時半過ぎに自宅に到着。
昼食後に読んでみる予定です。

全記事一覧等を追加

2018年(平成30年)2月10日(土)と翌11日(日)、ブログ「株式投資で配当金生活」に全記事一覧等のページを追加しました。

昨日(2月10日)は、日本のネット証券 5社についての記事を執筆し、公開。
今日(2月11日)の朝、前日に公開した記事の表示状態を調整し、ついでにブログ全体の表示状態を見直したところ、全記事一覧が表示されていないことに気が付きました。

「アーカイブ」から月毎のリンクで過去記事を読むことはできますし、サイドバーから「検索」を利用して過去記事を探すこともできますが、私としては、記事タイトルを一覧表示するページがある方が便利だと思っています。

ちょっと調べてみたところ、WordPress では全記事のタイトルを一覧表示する機能が標準的には提供されていないことが分かりました。
そこで、ネットで情報収集し、テンプレートを作成することにしました。

過去に投稿したブログ記事について、1ページにつき 50本区切りで、リンク付きの記事タイトルのみ表示させることが目標です。

キーワード「wordpress 記事 一覧」などで検索して見つかったページから必要な技法を学び、何度か試行錯誤した後、私が許容できる表示結果を得ることができました。

15時頃、全記事一覧のページへのリンクをブログ上部に表示させ、今回の作業は終了としました。

個々のブログ記事のサイドバーに同一カテゴリーの記事一覧を表示させたい気持ちはありますが、急いで作業する必要は感じていません。

1000米ドルを買い付け 2018/2/9

2018年2月9日(金)、私は住信SBIネット銀行で 1000米ドルを買い付けました。
買付の時点での円相場(対ドル)は「1ドル=108円50銭台」で、1000ドルを入手した結果、私の円預金残高は 10万8,500円余り減りました。

私がネット銀行で外貨を買い付けたのは今回が 2度目。
初めての買い付けを行ったのは 2018年2月5日のことで、そのときは約33万円で 3,000米ドルを入手しました。

最初の 3,000ドルの大部分はアマゾンドットコム(AMZN) 1株アルファベット A(GOOGL) 1株を買うのに使い、残金は 480ドル余り。
約480ドルと今回の 1,000ドルを合わせ、GOOGL か AMZN を 1株買うことを考えています。

ただ、短期間に買うのでは高値掴みの危険が大きいので、次に外国株を買うなら 1か月後くらいにするつもりです。
当面は、米ドル建MMF または BND(バンガード・米国トータル債券市場ETF)で運用することになりそうです。

ところで、住信SBIネット銀行での円からの米ドル買付では、通常、1ドルにつき 4銭の為替手数料がかかるので、1,000ドルの買い付けでの為替手数料は 40円になります。
ただ、今月(2018年2月)、私がドルを買い付けた時点では、円からの外貨買付の為替手数料が 0銭になるキャンペーンを実施していたため、為替手数料はかかりませんでした。

今回のキャンペーンの対象期間は 2018年3月16日(金)の 17:00約定分までとなっていますが、過去、住信SBIネット銀行は同様のキャンペーンを何度も実施したことがあるので、今後も似たようなキャンペーンを実施することを期待できそうです。