円高、1ドル=105円台に 2018/2/16

2018年(平成30年)2月16日(金)、東京外国為替市場で円高が進み、13時過ぎに 1ドル=105円台に突入。一時は 105円55銭近辺の値を付けました。

公益財団法人 国際通貨研究所のサイトで購買力平価の値を見たところ、2017年12月の企業の購買力平価は「1ドル=95.42円」でした。

近年の円高ドル安といえば、2007年6月に 1ドル=124円近くまで円安になった後、2011年10月には 1ドル=75円台まで円高が進んだことがありました。

過去に 1ドル=75円台を経験しているので、現在の対ドルでの円相場の水準に驚きや恐怖感はありませんが、動きが急すぎると、企業の努力だけでは円高に対応できない可能性があります。

近日中に 1ドル=104円台に突入するかどうか?

私は今日(2月16日)の午後、指値「105.30ドル」で 100米ドルの買い付け注文をだしました。
今後も円高が進行する度に少しずつ米ドルを買い付けていくつもりです。

直近の 2回の買い付けでは一度に 100ドルを入手しており、1ドル=100円台までは現状の方法で注文を出す方針です。
さらに円高が進む場合、10円刻みで、一度に買い付ける数量を増やすことになるでしょう。

アップルの株価が 3%超の大幅高 2018/2/15

2018年2月15日(木)の米株式市場で、アップル(AAPL)の株価が 3%超の大幅高でした。
この日の、AAPL の四本値は、始値 169.79ドル、高値 173.09ドル、安値 169.00ドル、終値 172.99ドル。
前日比 5ドル62セント(3.36%)の値上がりです。

ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ(以下、バークシャー)が、保有する AAPL の株数を 2017年10~12月期に増やしていたことが買い材料とされています。

同様の理由で、テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズ(TEVA)の株価も前日より 7.6%あまり上昇しました。
TEVA はイスラエルのジェネリック(後発薬)メーカー大手。
バークシャーは、2017年10-12月期に TEVA の株式 1900万株近くを購入したとのことです。

15日の NYダウ(工業株30種平均)は、前日比 306ドル88セント(1.2%)高の 2万5,200ドル37セントで取引終了し、2万5千ドル台を回復しました。
ダウが終値で 2万5千ドル台の値を付けたのは、2018年2月2日以来。

ナスダック総合株価指数は、前日比 112.815ポイント(1.6%)高の 7256.430 で終わりました。
アップルだけでなく、マイクロソフト(MSFT)、エヌビディア(NVDA)、アルファベット A(GOOGL)など、多くの銘柄が上昇しました。

S&500種株価指数は、前日比 32.57ポイント(1.21%)高の 2731.20 で終わっています。

15日の米株式市場での株価上昇を受けて、16日午前の東京株式市場は堅調で、日経平均株価の上げ幅が一時、300円を超えました。

日経平均株価が来週中に 2万2千円台を回復することを期待しています。

ドルコスト平均法での外貨買付

2018年(平成30年)2月15日(木)の 16時過ぎ、ドルコスト平均法での外貨買付について考えてみました。

ドルコスト平均法とは、金融商品を一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する方法のことで、「定額購入法」ともいいます。

例えば、年に 120万円分の米ドルを買い付ける場合、各月の月末に 10万円で買い付けます。
こうすることによって、円安ドル高のときは購入数量が少なく、円高ドル安のときには多くのドルを買い付けることになるため、買い付けコストを平均化できます。

ドルコスト平均法に対し、資金を分割して、均等の数量を定期的に継続して投資する方法もあります。
例えば、各月に同額の米ドルを買い付けるようにすると、場合、円高ドル安の時期は円安ドル高の時期よりも少ない資金で買い付けできます。

どちらの方法が有利かは状況によって異なりますが、投資可能な資金の総額が決まっている場合、ドルコスト平均法の方が分かりやすいと思います。

円高進行、1ドル=106円台前半に 2018/2/15

2018年(平成30年)2月15日(木)、東京外国為替市場で円高が進み、11時半過ぎに 1米ドル=106円30銭近辺の値を付けました。

私は一昨日(2月13日)の夜に「1ドル=107円64銭」のレートで 100ドルを買い付けましたが、結果的に、まだまだ円安のタイミングでした。

今日(2月15日)の午後に「1ドル=106円50銭」の指値で 100ドルの買い付け注文を出しておいたところ、13時過ぎに約定しました。
買い付けたドルは、先ほど、証券会社の外貨建て口座に移し、私の証券口座にある米ドルは 490ドル余りとなりました。

490ドルあれば買うことが出来る米国株はありますが、SBI証券での米国株取引では、1注文あたりの手数料は最低でも 5ドル(税込5.4ドル)かかるので、1,000ドル未満の取引きでは手数料が割高になります。
個人的には、一度の注文で 1,000ドル以上の金額の株を売買したいと思っています。

証券口座に預かりの米ドルが 1,000ドルを超えるまでは、少しずつドルを買い付けていく方針です。

ドルの継続的な買い付けを行う場合、一度の買い付けで 100ドルを入手する方法と、1万円で買えるだけの米ドルを入手する方法があります。
どちらが良いか、難しいところです。

すかいらーく、急落 20118/2/15

すかいらーく(3197)の株価が 2018年(平成30年)2月15日(木)の取引き開始直後から急落しました。

前日(2月14日)に発表された 2017年(平成29年)12月期の決算内容を嫌気したのか、株価は前日比 53円安の 1,500円で寄り付き、9時29分に 1,425円の値を付けました。
2月15日の 11時頃は、概ね 1,442円近辺の株価です。

前日の発表で特に重要なのは、2017年12月31日を基準日とする 1株当たり期末配当金の額が 22円になったことです。
直近の配当予想(2017年11月9日公表)では 24円でしたので、2円の減額。

結局、2017年12月期の 1株当たり年間配当金は、2016年12月期と同額の 38円。
2018年12月期の配当予想は、1株当たり年間配当金が 38円となっています。

決算説明資料には、株主優待を拡充したことによる費用増について、「2017年特有のコスト増」との記述がありました。
「2017年特有のコスト増」が本当なら、2018年12月期に株主優待制度の変更(株主にとっての改悪)が発表される可能性低いのではないかと思います。

私の予想よりは良い内容の決算で、1,400円台の株価なら割安と感じます。

個人的には、過去、すかいらーく系の店で食事したのは年に 1度程度。
保有株式数を現在の 300株よりも増やす必要はありませんが、今後の株価の状況によっては保有株式数を増やすかもしれません。

エヌビディアを 5株買い 2018/2/14

2018年2月14日(日本時間で 15日)、 エヌビディア(NVDA)を 5株買いました。

この日の取引開始前に指値 230ドルで買い注文を出しておいたのですが、約定しそうにないと判断し、指値を 237ドル50セントに変更したところ、約定しました。

今回の取引きの結果、私が保有する外国株は、アマゾンドットコム(AMZN) 1株、アルファベット A(GOOGL) 1株、エヌビディア(NVDA) 5株になりました。

NVDA の現在の株価は割高だと感じていますが、今後の成長に期待して、リスク覚悟で買いました。

3銘柄とも、長期保有前提での投資のため、NISA預かりにしました。

現在、NISA の制度での投資可能期間は 2023年までとされています。
今年(2018年)の NISA での購入分は、非課税期間の最後の 5年目が 2022年なので、保有銘柄を 2023年の非課税投資枠に移す(ロールオーバーする)ことによって、2027年まで非課税で保有することができます。

AMZN と GOOGL は無配株ですし、NVDA は配当利回りが低いので、配当の麺では NISA預かりにするメリットはありません。
けれど、NISA口座から課税口座(特定口座または一般口座)に移す際、その時点の株価が取得単価となるため、移管の時点で購入時よりも値上がりしていれば得になります。

私が特に買いたいと思っていた 3銘柄を入手し、現時点で入手を急ぎたい銘柄はないので、外国株の購入は一段落です。
次に私が買いたいのは配当利回りの高い銘柄で、今のところ、Westpac Banking Corp(WBK)の ADR に注目しています。

日経平均株価が一時、2万1000円割れ 2018/2/14

2018年(平成30年)2月14日(水)、東京株式市場で一時、日経平均株価が 1万1,000円を下回りました。
日経平均株価が 2万1,000円を割り込んだのは、昨年(2017年) 10月13日以来。

13日の米株式市場で株価が上昇(NYダウが前日比 39ドル18セント高)したことを受けて、14日の日経平均株価は朝方は堅調で、一時は前日より 100円以上プラスになる場面もありましたが、その後、値を崩し、前場終値は前日終値より 135円39銭安の 2万1,109円29銭でした。

13時頃に日経平均株価は 2万1000円を割り込み、株価下落の影響もあって、東京外国為替市場で円高が進み、一時、1ドル=106円台に突入。13時20分過ぎには 106円84銭近辺の値を付けました。

13時20分頃から日経平均株価は上昇に転じ、前日比プラスになる場面もありましたが、14時20分頃から値を消し、前日比 90円51銭安の2万1,154円17銭で取引を終えました。

日経平均は 3営業日連続の下落。
割安感の出た銘柄を打診買いしてもよいタイミングかと思いますが、円相場の動きが気になります。

円高メリットのある高配当銘柄に投資する手もありますが、米国株にシフトするのも有力。
個人的には当面、米国株を中心に分散投資の方針です。

1ドル=107円台の円高に 2018/2/13

2018年(平成30年)2月13日(火)の午後、東京外国為替市場で円高が進み、16時過ぎに 1ドル=107円99銭近辺まで上がりました。
前週末(2月9日)の 17時の時点に比べ、1円余りの円高です。

ヨーロッパ市場でも円高が進み、日本時間の 17時半過ぎに「1ドル=107円53銭近辺」まで上がりました。

1ドル=107円台半ばの水準の円高は、2017年9月上旬以来、約5ヶ月ぶり。

私は 21時過ぎ、「1ドル=107円64銭」のレートで 100ドルだけ買い付けてみました。

外貨建ての金融商品に投資する場合、外貨を買い付けるのに適しているのは円高の時期です。

当面の円高の天井がどの辺りになるかは分かりませんが、出来るだけ円高のレートで米ドルを買い付けていきたいものです。

今年(2018年)は、あと 1万ドルくらい買い付ける方針で、今後、米株式市場で株価が大きく下落したタイミングで、年に何度か高配当銘柄を買うことを考えています。

ところで、第二次大戦以降の円の対ドルでの史上最高値を調べてみたところ、2011年10月31日に付けた「1ドル=75円32銭」が最高値でした。
その頃のことを思えば、まだまだ円安。
個人的には、外国株を安く買える点で、円高進行を嬉しく思う気持ちがあります。

平成29年度の法人税を申告 2018/2/13

2018年(平成30年)2月13日(火)の午後、私は法人税の申告作業を行いました。

私が代表者になっている法人は、一人会社で、会計年度は 1月1日から 12月31日まで。
法人税申告に必要な書類の大部分は、2月初旬に「フリーウェイ税務」というフリーの税務申告ソフトで作成済です。

昨年同様、eTax と eLTax を使うので、内容に問題がなければ、ファイルに電子署名して提出するだけで申告終了です。

国税庁への確定申告は、問題なく終わりました。
赤字なので、法人税を納める必要はありません。

法人県民税と法人市民税については、赤字でも均等割の分を納める必要があります。

法人地方税(均等割)の申告書類作成についは、未着手でした。
前年同様、「フリーウェイ税務」を使うつもりだったのですが、法人番号の部分を入力できず、使用を断念。
今回は eLTAX のサイトで公開されている「PCdesk」というソフトで作業しました。
先に法人県民税の申告作業を行い、次に法人市民税の作業を実施。

次に「法人県民税の納付情報発行依頼」を行い、その後、ポータルセンタから送信される納付情報を印刷し、この日の作業を終えました。

明日(2月14日)、ゆうちょ銀行の ATM で法人県民税 2万1000円を納付予定です。

法人市民税については、今年も eLTax で納付情報発行依頼できないので、明日、金融機関で納付するつもりです。

マネックス証券への外貨入金を調査 2018/2/13

2018年(平成30年)2月13日(火)現在、私は SBI証券で外国株の取引きを行っていて、外貨調達のための手数料に関する不満はありませんが、マネックス証券は外国株の取り扱い銘柄が豊富なので、今後、マネックス証券でも外国株を売買することを考えています。
そこで、マネックス証券への外貨入金について調査してみたところ、証券総合取引口座での入出金は円貨のみで、外貨での入出金に対応していないことが分かりました。

マネックス証券で外国株の取引きを行うためには、証券総合取引口座(管理サイト)の「入出金>資金振替」ページから、外国株取引口座に円資金を移動させ、その後、外国株取引口座(管理サイト)の為替振替画面で「円から米ドル」へ為替取引を行う必要があります。

マネックス証券での米ドル購入時のスプレッド(為替手数料)は、1米ドルあたり 25銭。
それに対し、住信SBIネット銀行で買い付けた米ドルを SBI証券の外貨建口座に入金する場合、振込手数料無料で、スプレッドは、1米ドルあたり 4銭になります。

マネックス証券の FX PLUSから外貨のまま、証券総合口座へ振替えたり、米国株等の外貨建て商品の買付等に利用できれば便利なのですが、2018年2月13日現在、出来ません。

マネックス証券の NISA口座には、外国株(海外ETF含む)の買付手数料が無料というメリットがありますが、私の場合、SBI証券で NISA口座を開設済で、NISA口座を開く金融機関を選択し直す必要を感じていません。

妻名義でマネックス証券に NISA口座を開設しようかと思う、今日この頃。