NYダウ続伸 2018/4/10

2018年4月10日(火)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は続伸しました。
終値は、前日比 428ドル90セント(1.79%)高の 2万4,408ドル00セント。
10日に中国の習近平国家主席が外資への国内市場開放を進める方針を示したことが買い材料となりました。
ただし、NYダウは午前中のこの日の高値を付けた後、伸び悩みました。

ナスダック総合株価指数は前日比 143.96ポイント(2.07%)高の 7,094.30 で終わりました。
ナスダックは、15時20分頃にこの日の高値を付けています。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,431.99 、高値 1,438.38 、安値 1,415.70 で、終値は前日比 30.14ドル(2.14%)高の 1,436.22ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,030.26 、高値 1,041.21 、安値 1,015.41 で、終値は前日比 16.41ドル(1.61%)高の 1,036.95ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 224.72 、高値 229.00 、安値 222.41 で、終値は前日比 12.50ドル(5.80%)高の 227.91ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 41.27 、高値 41.30 、安値 40.18 で、終値は前日比 0.63ドル(1.57%)高の 40.70ドル。

この日、NYダウもとナスダックは、ここ 2週間での高値圏で終わりました。
私が保有中の 4銘柄についても、とりあえず底打ちした感があります。

AMZN や NVDA の過去の株価を見ると、約1か月前は AMZN が約1,600ドル、NVDA が約250ドルでした。

私が保有中の銘柄について、いずれは 1ヶ月前の株価を超えるものと思っています。
10年以内に AMZN や NVDA の株価が約1か月前の 2倍になることを期待していますが、夢を見過ぎか?

NYダウは小幅反発 2018/4/9

2018年4月9日(月)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は小幅反発しました。
終値は、前日比 46ドル34セント(0.19%)高の 2万3,979ドル10セント。
10時20分頃から 14時頃までは概ね右肩上がりの動きで、取引時間中、NYダウが前週末終値より 400ドル以上高くなる場面もありましたが、伸び悩み、この日の安値圏で取引終了となりました。

ナスダック総合株価指数は前日比 35.23ポイント(0.51%)高の 6,950.34 で終わりました。
NYダウと同様、終値はこの日の安値圏内です。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,425.03 、高値 1,438.48 、安値 1,402.57 で、終値は前日比 0.85ドル(0.060%)高の 1,406.08ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,020.04 、高値 1,044.59 、安値 1,019.20 で、終値は前日比 10.14ドル(1.00%)高の 1,020.09ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 216.80 、高値 221.97 、安値 214.60 で、終値は前日比 1.16ドル(0.54%)高の 215.41ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.89 、高値 41.05 、安値 39.56 で、終値は前日比 0.84ドル(2.14%)高の 40.07ドル。

この日、私が保有中の銘柄の株価はボックス圏内の動きでした。

個人的には、10年くらいボックス圏の動きが続くことを望んでいますが、株価が上がれば気分が高揚するし、株価低迷でも構いません。

1929年の世界恐慌のような事態は望みませんが、このところのトランプ大統領の発言から、私は「ブロック経済」という言葉を連想します。

1929年の世界大恐慌の発生後、主要国はブロック経済化を進め、その後、他ブロックへの進出を目指す動きが第二次世界大戦につながっていきました。

数十年以内に世界恐慌が起こるかどうかは分かりませんが、預金封鎖や治安の悪化を想定して資産運用するのが無難と考えています。

国内株の投資基準を利回り 5%に変更 2018/4/8

2018年(平成30年)4月8日(日)の 22時頃、私は国内株の投資基準を 1%上げ、利回り 5%に変更しました。

今後は原則として、
1株当たり配当金 / 株価 * 100 >= 5
の条件を満たす銘柄の中から投資対象を選ぶことにしました。

ただし、株主優待銘柄については、株主優待の価値を合わせた利回りで判断するものとします。

国内の上場株のうち、先週末(2018年4月6日)の取引終了時点で配当利回りが 5%以上の銘柄は以下の 6銘柄です。

  • プロスペクト(3528)
  • 丸三証券(8613)
  • 岩井コスモホールディングス(8707)
  • 東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)
  • KG情報(2408)
  • カブドットコム証券(8703)

これら 6銘柄の中では、私は東海東京フィナンシャル・ホールディングスとカブドットコム証券に興味があります。

近いうちに株価が急落するようなら、どちらかを打診買いすることになりそうです。

NYダウが 572ドル下落 2018/4/6

2018年4月6日(金)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は大幅下落しました。
終値は、前日比 572ドル46セント(2.34%)安の 2万3,932ドル76セント。
ナスダック総合株価指数は前日比 161.441ポイント(2.28%)安の 6,915.111 で終わりました。

米国と中国の間の貿易摩擦の激化が懸念され、NYダウは一時、前日終値より 760ドル余り安くなりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,429.97 、高値 1,452.50 、安値 1,400.26 で、終値は前日比 46.52ドル(3.20%)安の 1,405.23ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,023.10 、高値 1,036.00 、安値 1,006.25 で、終値は前日比 22.69ドル(2.20%)安の 1,009.95ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 217.23 、高値 221.60 、安値 213.07 で、終値は前日比 7.13ドル(3.22%)安の 214.25ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 39.55 、高値 40.04 、安値 38.91 で、終値は前日比 0.96ドル(2.39%)安の 39.23ドル。

このところ、私が保有中の銘柄はボックス圏の値動きで、徐々に上値を下げてきています。
デイトレしたい感じの値動きですが、SBI証券の現行の手数料制度では米国株取引で売買手数料が最低でも往復 11ドル近くかかるため、1,000ドル規模のデイトレには向きません。

当面、外国株については 10年以上の保有も考慮した長期投資を原則とします。
ただ、NVDA の株価が 250ドルを超えるようなら、特定口座預かりで保有中の 5株を売却するかもしれません。

米国株、時間外で急落 2018/4/5

2018年4月5日(木)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は 3連騰。
終値は、前日比 240ドル92セント(0.99%)高の 2万4,505ドル22セントでした。
ナスダック総合株価指数は前日比 34.445ポイント(0.49%)高の 7,076.552 で終わりました。

ただし、中国への制裁関税として 1000億ドルの追加を検討するとトランプ大統領が発表したことを受けて、株価が時間外に急落しました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,441.99 、高値 1,459.56 、安値 1,427.07 で、終値は前日比 41.18ドル(2.92%)高の 1,451.75ドル。時間外に一時、1,415ドル台を付けました。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,441.99 、高値 1,459.56 、安値 1,427.07 で、終値は前日比 2.93ドル(0.28%)高の 1,032.64ドル。時間外に 1,016ドルに値下がりしました。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 228.60 、高値 229.13 、安値 218.49 で、終値は前日比 4.86ドル(2.15%)安の 221.38ドル。時間外に 216ドル台に値下がりしました。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 40.00 、高値 40.44 、安値 39.91 で、終値は前日比 0.75ドル(1.90%)高の 40.19ドル。時間外に 39ドルを割り込みました。

私としては、まだ米国株の保有量が少ないこともあって、株価が低迷しても問題ありません。
今後も少しずつ外貨(主に米ドル)を買い付け、タイミングを見て外国株を買っていくだけのことです。

暴れん坊将軍

私は近頃、17時台に BS朝日で松平健(まつだいら けん)主演のドラマ「暴れん坊将軍」を観るのが日課になっています。

「暴れん坊将軍」は、江戸幕府の八代将軍・徳川吉宗が主人公の時代劇で、1978年(昭和53年)から 2002年(平成14年)にかけてテレビ朝日系列でレギュラー放映された作品。
主人公は将軍の身分を隠し、江戸市中で起こった様々な事件に立ち向かっていきます。

若い頃の私は時代劇への関心が薄く、「暴れん坊将軍」をレギュラー放映時に見た記憶はありませんが、再放送で何話か鑑賞したことがあり、番組の基本的な構成は以前から知っていました。
2018年(平成30年)4月2日(月)から第1シリーズの「吉宗評判記 暴れん坊将軍」の放送が始まることを知り、第1話を鑑賞しました。

第1シリーズの第1話は、吉宗の将軍就任直後の話で、吉宗は事件解決のため、旗本の三男坊・徳田新之助と名乗って辰五郎(演: 北島三郎)の家に出入りするようになり、事件解決後、大岡忠相(演: 横内正)が江戸南町奉行に起用されます。

第1話を見るだけの予定だったのですが、その後、今日(4月5日)放送の第4話まで欠かさず見ています。
多分、10話くらいまでは飽きずに鑑賞することになりそうです。

ところで、今日の夕方、小学5年生の次男に「徳川吉宗は何将軍か?」訊いてみました。
正しい答は「米将軍(こめしょうぐん)」ですが、次男は迷わず「暴れん坊将軍」と答えました。

NYダウ、ほぼ高値引け 2018/4/4

2018年4月4日(水)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は続伸。
終値は、前日比 230ドル94セント(0.96%)高の 2万4,264ドル30セントでした。

4日に中国が大豆など 106品目への 25%の報復関税をかけると発表したことを受け、NYダウは前日終値よりも約379ドル安く始まり、下げ幅が 500ドルを超える場面もありました。
午後になって、貿易摩擦への警戒感がやわらぎ、現地時間の 14時10分過ぎに NYダウは前日比プラスとなり、ほぼ高値引けとなりました。

ナスダック総合株価指数は前日比 100.83ポイント(1.45%)高の 7,042.11 で終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、4銘柄とも値上がりしました。
アマゾンドットコム(AMZN)は、前日比 18ドル52セント(1.33%)高の終値 1,410ドル57セント。
アルファベット A(GOOGL)は、前日比 11ドル03セント(1.08%)高の終値 1,029ドル71セント。
エヌビデイア(NVDA)は、前日比 89セント(0.39%)高の終値 226ドル24セント。
JDドットコム ADR(JD)は、前日比 46セント(1.18%)高の終値 39ドル44セント。

この日の安値は、AMZN が 1,352.88ドル、GOOGL が 996.51ドル、NVDA が 214.00ドル、JD が 37.75ドル。

私は、GOOGL が 800ドルくらいになるか、NVDA が 180ドルくらいになったら、少しだけ買うことを考えていましたが、結局、この日は買いのチャンスがありませんでした。

上値切り下げ 2018/4/3

このところの米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)もナスダック総合株価指数も、次第に上値を切り下げている感じです。

2018年4月3日(火)の米株式市場で、NYダウの終値は、前日比 389ドル17セント(1.65%)高の 2万4,033ドル36セントでした。
ナスダック総合株価指数は前日比 71.163ポイント(1.04%)高の 6,941.282 で終わりました。
NYダウもナスダックも、上げ幅は前日(2日)の下げ幅よりも小さく、特にナスダックは 2日の下げ幅の 4割弱しか戻していません。

私が保有中の米国株の 4月3日の株価終値は、値上がりが 3銘柄、値下がりが 1銘柄。
アマゾンドットコム(AMZN)は、前日比 20ドル06セント(1.46%)高の終値 1,392ドル05セント。
アルファベット A(GOOGL)は、前日比 6ドル05セント(0.60%)高の終値 1,018ドル68セント。
エヌビデイア(NVDA)は、前日比 4ドル30セント(1.95%)高の終値 225ドル35セント。
JDドットコム ADR(JD)は、前日比 10セント(0.26%)安の終値 38ドル98セント。

今のところ、下落すれば反発する動きを見せており、近いうちに底打ち反転する期待は持てます。
ただ、トランプ大統領のアマゾンに対する強硬な姿勢が株式市場で意識されている間は、ハイテク銘柄の株価が急上昇することは考えにくいです。

数年以上保有することも考慮するならハイテク銘柄を買うのも良いですが、数ヶ月以内に結果を出すつもりならハイテク以外に目を向けるのが無難でしょう。
市場の空気は変わりやすいので、逆張りでハイテク銘柄を買っておくことで短期に大儲けできる可能性はありますが、「冒険」と思います。

私としては、大儲けを狙って冒険する気はなく、当面は様子見です。

Sell in May

米国の相場の格言に「Sell in May」があります。
この言葉には続きがあり、正確には「Sell in May, and go away, don’t come back till St Leger day. 」というのだそうで、直訳すると、5月に売って去れ。St Leger day(9月第2土曜日)まで戻ってくるな となります。

根拠は不明ですが、過去の NYダウの動きを見ると、6月から 9月にかけての時期は株価が上がりにくい傾向にあり、5月に売って秋頃に買うのは悪くない行動かもしれません。

2018年4月2日(月)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)終値は、前週末比 458ドル92セント(1.90%)安の 2万3,644ドル19セントでした。
ナスダック総合株価指数は前週末比 193.326ポイント(2.74%)安の 6,870.119 で終わりました。

この日はハイテク株の主要銘柄が軒並み売られ、私が保有中の 4銘柄の全てが株価下落しました。
アマゾンドットコム(AMZN)は、前週末比 75ドル35セント(5.21%)安の終値 1,371ドル99セント。
アルファベット A(GOOGL)は、前週末比 24ドル51セント(2.36%)安の終値 1,012ドル63セント。
エヌビデイア(NVDA)は、前週末比 10ドル54セント(4.55%)安の終値 221ドル05セント。
JDドットコム ADR(JD)は、前週末比 1ドル41セント(3.48%)安の終値 39ドル08セント。

トランプ大統領のアマゾンに対する強硬な姿勢が意識され、ネット上の個人情報管理についての規制強化が警戒され、ハイテク企業には厳しい状況です。

私としては当面、保有中の米国株を売る気はありませんが、急いで買う気もありません。
米ドルを少しずつ買い付けながら、米国株を買うのに良さそうな時期を待つことになりそうです。

QUOカードを使える店を確認 2018/4/2

すかいらーく(ガスト、バーミヤン、夢庵、グラッチェガーデンズ、藍屋、魚屋路(ととやみち)、ステーキガスト)全店での QUOカード(クオカード)の取り扱いが 2018年(平成30年)6月30日をもって終了になることが発表されたのは、2018年2月20日のことでした。

発表当時、私が保有していた株式のうち、QUOカードを株主優待品としているのは TOKAIホールディングス(3167)だけで、しかも、QUOカード以外の優待品を選ぶ予定でしたので、私はこの発表をほとんど気にしていませんでした。

ただ、私の手元には、以前にポケットカードの株主優待で送られてきたものを含め、約2千円分の QUOカードがあります。
使わずに放置しておくよりは有効に利用したいので、2018年4月2日(月)の午後、QUOカードの公式サイトで「使えるお店」を確認してみました。

その結果、私の生活圏内に店があるのは、すかいらーく系の店以外ではコンビニと書店だけでした。
自宅から車で 40分くらい移動すればデニーズかマツモトキヨシに行けますが、QUOカードの消費目的で行くには遠すぎます。

私の場合、現時点では 2018年6月30日までにステーキガストで使うのが良さそうです。