日経平均株価、続落 2017/8/18

東京株式市場で 2017年8月18日(金)、日経平均株価は前日比 232円22銭安の 1万9470円41銭で取引終了しました。

日経平均株価の下落は 3営業日連続。
16日と 17日が小幅下落だったのに対し、18日は下げ幅拡大し、約3ヶ月半ぶりの安値を付けました。

この日、筆者はユニチカ(3103) 2000株・指値83円の現物売り注文を出してありましたが、約定せず、結果的に何も取引しませんでした。

日経平均株価が 3営業日連続で下落した後だけに、月曜日(2017年8月21日)に何らかの銘柄を打診買いしてみる価値はあります。

ただ、先行き不透明感がある状況ですので、時期を分散して少しずつ買う姿勢を堅持する方針です。

筆者は現時点では、ヘリオス テクノホールディング(6927)、スズデン(7480)に興味があります。

また、株価によっては、JFEホールディングス(5411)、東京電力ホールディングス(9501)の株を買いたい気持ちもあります。

SBI証券、少額取引の手数料を無料に

SBI証券が来月(2017年9月)から、1日あたり 10万円以下の国内株式の売買について、インターネット取引手数料を無料にするそうです。
2017年8月17日の夜に日本経済新聞のサイトで報じられました。

ただし、今回の無料化の対象となるのは、1日の約定代金合計額に対して手数料がかかる「アクティブプラン」だけで、1注文の約定代金に対して手数料がかかる「スタンダードプラン」は変更対象外です。

アクティブプランで 1日あたり 10万円以下の国内株式を売買した場合、SBI証券の現行の制度では 96円(税込 103円)の手数料がかかりますが、来月からは無料になります。

1日あたりの国内株式の取引金額が 10万円以下のことが多い投資家は、確実に、現在よりも少ない取引手数料で済むようになります。

筆者は近頃、1株 100円未満のボロ株の売買を主体とする投資スタイルを試しているので、今回の手数料無料化は、ありがたいことです。

無駄遣いを反省

2017年8月16日(水)、筆者宛にジャックスから漢方スタイルクラブカードの 7月分の利用明細が郵送されてきました。

ここ数ヶ月、筆者が漢方スタイルクラブカードをショッピング利用する金額は月に 3万~4万円程度だったのですが、今回の明細では 11万円台でした。

こうなった原因は、先月(2017年7月)、アマゾンで 8万2千円余りの買い物を行なったためです。
大部分は必要な出費でしたが、約2万円でドラマの DVD を購入したことについて、無駄遣いを反省しました。

娯楽にお金を使うことが悪いわけではありませんが、今回の DVD購入は衝動買いで、出費の多い月に行うには不適切でした。

無駄遣いした 2万円分は、筆者が間食を少なめにすることで取り返すことにします。

なお、筆者は今月(2017年8月)途中から、Amazon.co.jp での買い物代金の支払いには Amazon MasterCardゴールドを使用するようになりました。

今後、筆者が漢方スタイルクラブカードを月に 5万円以上利用することはないはずです。

野村證券口座を確認

ポケットカード(8519)の株の公開買付け(TOB)について、2017年8月15日(火)現在、詳細の正式発表はまだですが、野村證券が TOB の受付を行うようなので、公開買付けに応募するには野村證券の口座が必要です。

筆者は野村證券で口座を開設済ですが、約10年間、口座を利用しておらず、現在でも口座を利用可能な状態かどうかは分かりません。
そこで、この日の昼頃、野村證券のサイトでログインし、口座情報を確認してみたところ、特定口座は閉鎖されていて、一般口座だけ残ってました。

筆者が保有するポケットカードの株は現在、SBI証券の特定口座に入っています。
株式の移管(出庫)の手続きでは、移管元と移管先の口座区分(特定口座/一般口座)が一致する必要があります。

SBI証券の特定口座から一般口座に振替を行なってから野村證券の一般口座に移管することは可能ですが、今回は野村證券で特定口座を開設し直すことにしました。

なお、ポケットカードの株については、すぐに市場で売却するのも有力です。

8月15日のポケットカードの株価(終値)は 1063円。
公開買付けの価格(1072円)よりも安く手放すことになりますが、筆者が保有するポケットカードの株数は 100株ですので、差額は 1000円未満。

特定口座開設や株式移管の手間を考えると、すぐに売却する方が気楽です。
また、2018年(平成30年)2月期の中間配当及び期末配当が見送りになるため、TOB が実施される時期(2017年11月中頃?)までポケットカードの株を保有し続けるより、早めに株を現金化する方が賢明かもしれません。

信用買い後の現引き

2017年8月14日(月)の 9時2分、前夜のうちに出しておいたユニチカ(3103) 2000株 指値80円の信用買い注文が約定しました。
この時間、筆者はユニチカの株価の動きを見ていたため、約定したことはすぐに分かり、さっそく現引き。

信用買いした日に現引きするのは、手数料節約のためのテクニックです。
筆者がメインで利用している sbi証券では、現物取引よりも信用取引の方が手数料が安いことが多く、現引きは手数料無料なので、この手法の利用を検討する価値はあります。

今回のユニチカ 2000株の購入の場合、1日分の信用金利分を含めても、信用買いして同日に現引きする方が現物取引よりも得になります。

ただ、松井証券でのインターネット経由での注文の場合、1日の株式約定代金の合計 10万円まで手数料無料となるので、ユニチカの株を少しずつ買うなら、松井証券を利用する方が得でした。

筆者は松井証券にも口座を開設済ですが、現在、松井証券の口座の現金残高がゼロのため、今回は利用しませんでした。

少額取引のため、松井証券の口座にも現金を入れておかなくては!

なお、この日、ヘリオス テクノホールディング(6927) 100株 指値 650円の現物買い注文を出してありましたが、約定しませんでした。

スズデン(7480)については、指値 1250円で 100株の買い注文を出す予定でしたが、予定変更し、様子見。
今週、1200円を割るようなら打診買いするつもりです。

Amazon Mastercardゴールド、到着

昨日(2017年8月12日)、Amazon Mastercardゴールドが筆者宛に簡易書留で郵送されてきました。

Amazon Mastercardゴールドは、三井住友カード株式会社が Amazon.co.jp と提携して発行するクレジットカードです。
国際ブランドは、MasterCard。

年会費は 1万円(税別)ですが、カード利用状況による値引きがあり、最大の値引きが適用された場合の年会費は 4000円(税別)になります。
年会費が値引きになる条件は、下記の通り。

  1. 「マイ・ペイすリボ」に登録し、年に 1回以上カードをショッピング利用すれば、年会費が半額の 5000円(税別)値引き。
  2. カードご利用代金WEB明細書サービスを利用し、過去1年間に 6回以上の請求がある場合、次年度年会費が 1000円(税別)値引き。

本稿執筆時点での消費税率は 8%ですので、上述の値引き後の年会費 4000円の税込み金額は、4320円です。

なお、Amazon Mastercardゴールド会員のカード年会費には、実質的に Amazonプライム会員の年会費(税込 3900円)が含まれています。
つまり、実質的なカード年会費は 420円と考えることができます。

Amazon Mastercardゴールドのショッピング利用では、Amazonポイントがたまります。
ポイント還元率は基本的に 1%ですが、Amazon.co.jp でのショッピング利用については 2.5%分の Amazonポイントが付与されます。

筆者の場合、年間に 20万円くらいは Amazon.co.jp で買い物するので、このカードの利用価値は十分にあります。

なお、Amazon Student会員が Amazon Mastercardゴールドへ入会すると、Amazon Studentは自動的に退会となります。
Amazon Student限定の特典をよく利用する人は、Amazon Mastercardゴールドの入会を急がないのが懸命です。

下落待ち

2017年(平成29年)8月12日(土)現在、筆者の証券口座の現金残高は 103万円余り。
保有している株の大部分は、株主優待や配当金目的で長期保有の方針ですので、気分的にはキャッシュポジション 9割というところです。

このところ、北朝鮮情勢への懸念から相場の先行き不透明感が強く、無造作に株を買っても儲かる状況ではありません。

とりあえず、筆者は株価の下落待ちです。
筆者は現時点で、ヘリオス テクノホールディング(6927)とスズデン(7480)に注目しています。

2017年8月4日現在、ヘリオス テクノホールディングの 2018年(平成30年)3月期の 1株当たりの年間配当(会社予想)は、25円。
8月10日の終値 701円を用いて求めた配当利回りは約3.566%(小数点第4位切り捨て)。
なお、ヘリオス テクノホールディングは株主優待制度を導入していますが、優待対象は 10単元(1000株)以上保有の株主に限定されています。

2017年8月4日現在、スズデンの 2018年(平成30年)3月期の 1株当たりの年間配当(会社予想)は、45円。
8月10日の終値 1275円を用いて求めた配当利回りは約3.529%(小数点第4位切り捨て)。
なお、スズデンは株主優待制度を導入しており、1単元(100株)以上保有の株主に対し、1000円分の QUOカード(クオカード)が贈呈されます。
配当と優待の価値を合わせた実質配当利回りは、約4.314%(小数点第4位切り上げ)になります。

次の月曜日(8月14日)に株価下落することを期待して、指値 1250円でスズデンに買い注文を出してみようかと思ってますが、14日まで時間があるので、別の銘柄にターゲットを買えるかもしれません。

また、ユニチカ(3103)については、引き続き、指値 80円で買い注文を出してみる予定です。

アーバネット、ストップ安

東京株式市場で 2017年8月10日(木)、アーバネットコーポレーション(3242)が前日終値(434円)から 80円安(ストップ安)の 354円で取引終了しました。

この日のストップ安は、8月9日に行われた決算発表の影響によるもの。
2018年(平成30)6月期の経常利益は前期比 42.1%減の 12.5億円に落ち込む見込みで、年間配当は前期比 8円減の 13円に減配の方針とのことです。

8月10日の終値 354円を使用して算出した配当利回りは、約3.672%(小数点第4位切り捨て)。
連結PER 10.45倍、連結PBR(実績) 1.28倍。

筆者は現時点で、投資対象選択の基準を配当利回り 4%としています。
8月10日の終値を使って算出した配当利回りは 4%に届かず、当面、筆者がアーバネットコーポレーションの株を買うことはなさそうです。

なお、筆者は 2017年8月10日現在、アーバネットコーポレーションの株を 100株保有しています。

筆者は、取得価格から値下がりしただけではロスカット(損切り)は行いませんが、損切りを絶対に行わないわけではありません。

今後の業績動向によっては、筆者がアーバネットコーポレーションの株を手放すことは考えられます。

久々のボロ株投資

2017年8月9日(水)の 10時過ぎ、ユニチカ(3103) 2000株、指値 80円の買い注文を出し、久々にボロ株投資を試みました。

ユニチカ株式会社は、1889年(明治22年)創業の繊維メーカーで、近年は繊維事業の他に、高分子事業と機能材事業も展開しています。

ユニチカは何年も前から無配当で、当然、配当利回りは 0%です。
2017年8月9日の終値 81円に対する連結PER(会社予想)は 9.53倍、連結PBR(実績)は 1.50倍。
2018年(平成30年)3月期の業績についての会社予想は、増収減益となっています。

なお、ユニチカの株は、2017年(平成29年)10月1日を効力発生日として、普通株式 10株につき 1株の割合で株式併合が行われる予定です。

結局、この日、筆者が出したユニチカ 2000株の買い注文は約定しませんでした。

現時点でユニチカはファンダメンタルでは買いにくい銘柄ですし、株式併合後に株価が下落する可能性が小さくないことを思うと、株式併合前はユニチカの株を売買しないのが安全策。

ただ、現時点でユニチカを 1000株か 2000株くらい買ったところで、株価下落による損失は限定的です。

筆者としては、近日中にユニチカの株を 2000株入手し、しばらく、ユニチカの株を売買してみる気になっています。

低位株投資の実践に向け

2017年8月8日(火)の 21時半過ぎ、現時点の現金資産(約103万円)の運用について、筆者は今後の基本方針を低位株スイングトレードに決め、投資対象の調査・検討を始めました。

低位株とは、株価が低い水準にある銘柄を指す言葉で、何円以下が低位株という明確な基準はありません。
300円以下の株を指すことが多いですが、場合によっては 500円以下の株を指すこともあります。

また、株価が 100円未満の銘柄をボロ株とか超低位株と呼びます。

筆者は当面、1単元を安く買える銘柄の中から低PER・低PBRのものをリストアップする作業を行い、その後、リストアップした銘柄の中から、投資先として有望な銘柄を選ぶ予定です。

筆者が以前に売買したことがある銘柄では、ユニチカ(3103)と東芝(6502)が現在、低位株です。
個人的にはユニチカという銘柄は好みなのですが、今回、投資対象とするかどうかは未定です。

なお、アクティブ運用対象の資金として、年内に 50万円程度を追加投入したいと考えていますが、まだ決めたわけではありません。