NYダウ、反落 2017/9/21

2017年9月21日(木)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は 10営業日ぶりに反落し、前日比 53ドル36セント安い 2万2359ドル23セントで取引終了しました。

前日まで 7営業日連続で過去最高値を更新した後だけに、利益確定の売りが出やすい状況でしたが、大きく値崩れはしませんでした。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は続落し、前日比 33.351ポイント安 6422.693 で終了。
S&P 500種は反落し、前日比 7.64 低い 2500.60 で取引終了しました。

21日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 5営業日連続で下落し、前日比 25銭円安・ドル高の 1ドル=112円40~50銭で取引終了しました。

22日の東京株式市場で日経平均株価は、前日終値(2万347円48銭)より 60円余り高く始まりまり、高値 2万417円07銭までありましたが、その後、右肩下がりの動きとなり、10時36分現在、前日比 48円33銭安の 2万299円15銭です。

筆者が現時点で保有している株式の大部分は長期保有前提で購入したもので、短期で手放しても構わないと思っているのはキヤノン(7751) 100株のみ。

また、保有銘柄の大部分の株価が現時点で取得単価を上回っている状況ですので、まだ気持ちに余裕があります。

すかいらーく(3197)の株価が 1600円を割り込むようなら、筆者は 100株だけ打診買いしてみる予定です。

もしも、すかいらーく 100株を 1600円未満で買ったら、その後は当面、新規の買いは行わず、様子をみることになるでしょう。

香川、今季初ゴール 2017/9/20

サッカー日本代表MF でボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手が 2017年9月20日(日本時間 21日)、敵地でのブンデスリーガ第5節「ハンブルガーSV(HSV)」戦で今季初ゴールを決めました。

香川はこの試合、4-3-3 の左インサイドハーフとして起用され、今季リーグ戦で初の先発出場。

前半24分、右からの FKを同僚の DF エメル・トプラクがヘディングシュートしましたが、ゴール前にいた香川に当たり、こぼれ球を香川が右足で押し込み、先制点をとりました。

このゴールは香川のブンデスリーガでの 37得点目で、岡崎慎司選手が記録した日本人選手のブンデスリーガ最多得点記録に並びました。

現時点で香川はブンデスリーガに 130試合出場し、37ゴール・34アシスト。
攻撃的MF として、なかなかの数字です。

香川は 2点リードの後半21分に退き、試合はドルトムントが「3-0」で勝ちました。

ドルトムントは現在、4勝1分けの勝ち点13で首位。
近年、ブンデスリーガはバイエルンが 1強ですが、ドルトムントの優勝を期待しています。

NYで円が 1ドル=112円台に 2017/9/20

2017年9月20日(水)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 41ドル79セント高い 2万2412ドル59セントで取引終了しました。
9営業日連続での上昇で、7営業日連続での過去最高値更新です。

この日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が保有資産縮小の開始を決定し、年内の追加利上げを示唆。
その直後、NYダウが約 56ドル安になる場面もありましたが、FRB は利上げペースを加速しないとの見方から買いが優勢となりました。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は、4営業日ぶりに下落し、前日比 5.279ポイント安 6456.044 で終了。
S&P 500種は、前日比 1.59 高い 2508.24 で取引終了し、4営業日連続で過去最高値を更新しました。

20日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 4営業日連続で下落し、前日比 60銭円安・ドル高の 1ドル=112円15~25銭で取引終了しました。
円は一時、112円53銭まで下落し、約2ヶ月ぶりの円安・ドル高水準の値を付けました。

20日の NY市場での株や為替の動きを受けて、21日の東京株式市場で日経平均株価は前日終値より高く始まると思われます。
円相場が続落し、1ドル=112円台にまで円安が進んだことを思うと、キヤノン(7751)の株価が 3850円を超えても不思議ではないのですが、素直に株価が上がるかどうかは分かりません。

この日(9月21日)は注文を出さずに持ち越す予定です。

ポケットカード 100株、指値 1064円で売却 2017/9/20

2017年9月20日(水)、ポケットカード 100株を指値 1064円で売却しました。

前場の取引が始まる前、証券会社のサイトでポケットカード(8519)の注文状況を見ているとき、手放す気になりました。

ポケットカードの株は公開買付け(TOB)が行われる予定になっており、現時点で買い付け価格は 1072円と発表されています。
これまで、筆者は TOB で持ち株を手放したことがなく、今回、興味本位で TOB に応募する気持ちもあったのですが、やはり手続きが面倒なので、市場で売却する道を選びました。

筆者が出した売り注文は、前場の取引開始から 1分以内に約定。
現物での注文ですので、約定後に現渡しする手間はかかりません。

その後の株価の動きを見ていると、指値を 1065円にしていても売れていたかもしれませんが、気にしないことにします。

前日(9月19日)にユニチカ(3103) 1000株を 82円で売却し、今回、ポケットカード 100株を売却した結果、筆者の証券口座での現金残高は 77万2千円台となり、保有資産評価額は 311万4千円台になりました。

現在、筆者のキャッシュポジションは約 25%で、ほぼ適正な状態かと思っています。

日経平均株価、2万円台回復 2017/9/19

2017年9月19日(火)の東京株式市場で、日経平均株価が前日比 389円88銭高の 2万299円38銭で取引終了しました。
日経平均株価は、今年(2017年) 6月20日以来、約3カ月ぶりの年初来高値更新で、2015年8月18日以来、約1年1カ月ぶりの高値。

円相場が「1ドル=111円台後半」の円安水準となったこともあって、自動車や電機が買われました。
解散総選挙で与党が勝利すると見る向きが多く、与党の勝利を見越しての買いが入った面もあるかもしれません。

筆者が 19日の 8時過ぎに出した、ユニチカ(3103) 1000株の現物売り注文(指値 82円)は、12時41分に約定しました。

キヤノン(7751)は、高値 3845円を付ける場面もありましたが、終値は前日比 38円高の 3837円。

筆者の保有銘柄では、アグレ都市デザイン(3467)が、前日比 49円高の 1435円で取引終了したのが目立ちます。
アグレ都市デザインの株が 1400円台で取引されたのは、9月5日の取引時間中に 1430円を付けて以来。
19日は高値引けでの年初来高値更新ということで、20日以降の株価上昇が期待できそうです。

今後、「押し目待ちに押し目なし」となるか、あるいは、ここらで調整があるか?

個人的には、キヤノンの株価が 3850円を超えることを期待しています。

NYで円が 1ドル=111円台に 2017/9/18

2017年9月18日(月)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 63ドル01セント高い 2万2331ドル35セントで取引終了。
7営業日連続での上昇で、5営業日連続での過去最高値更新です。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は、前週末比 6.172ポイント高の 6454.639 で終了。
S&P 500種は、前週末比 3.64 高い 2503.87 で取引終了し、連日で過去最高値を更新しました。
米金利上昇を受けて金融株が買われました。

12日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して円安方向に動き、前日比 70銭円安・ドル高の 1ドル=111円50~60銭で取引終了しました。
円は対ドルで約 1ヶ月半振りの円安水準。

18日の NY市場での株や為替の動きを受けて、19日の東京株式市場で日経平均株価は前週末より 200円ほど高く始まりました。
円相場が続落し、1ドル=111円台半ばにまで円安が進んだことを素直に好感すれば、円安メリット銘柄が買われる可能性大。

そろそろ、キヤノン(7751)の株価が 3850円を超えてもいい頃かと思っています。
先のことは分かりませんが、先高を期待し、この日は注文を出さずに持ち越します。

19日の 8時過ぎ、指値 82円でユニチカ(3103) 1000株の現物売り注文を出しました。

ユニチカの株は、2017年10月1日をもって、普通株式 10株につき 1株の割合で併合が行われ、単元株式数が 1000株から 100株に変更になります。
併合後に株価が上がる可能性がないとはいえませんが、筆者は併合後に株価下落する可能性の方を気にしており、いったん、持ち株を手放す方針。

すかいらーく 第7期中間配当

2017年9月16日(土)、株式会社すかいらーくから筆者宛に、株式関係書類が郵送されてきました。

封筒に入っていたのは、「株主通信」と題する小冊子の他に、A4サイズの三つ折りの紙2枚、封筒に折らずに入る紙 2枚、小封筒 1個。

三つ折りの紙2枚のタイトルは以下の通り。

  • 第7期中間「株主様ご優待券」送付のご案内
  • 第7期中間配当に関するお知らせ

折らずに入っていた紙 2枚のうちの一つは「配当計算書」で、もう一つは「配当金のお受け取り方法について」と書かれてました。

小封筒に入っていたのは、1枚で 500円の値引きに利用できる「株主様ご優待券」が 6枚。
有効期限は 2018年9月30日です。

なお、筆者は、すかいらーくの株を NISA口座預かりで 100株だけ保有しており、配当金は源泉徴収されずに証券会社に支払われます。
9月14日頃に SBI証券会社のサイトで入出金明細を確認したところ、すかいらーくの株式配当金(NISA:非課税) 1600円が 2017年9月19日付けで入金されることが表示されてました。

すかいらーくの 2017年(平成29年)12月期の 1株当たり期末配当金については、2017年8月9日現在、予定金額が 24円となっており、年間の 1株当たり配当金(予定)は 40円。

すかいらーくの 2017年9月15日(金)の終値は 1619円ですので、配当利回りは約2.471%(小数点第4位切り上げ)になります。

保有株式数が 100株の場合、年間に 6000円分の株主優待券を貰えるので、配当と優待の価値を合わせた実質利回りは約6.177%(小数点第4位切り上げ)になります。

現在、筆者の証券口座の現金残高は 58万8千円台で、現金と株式を合わせた保有資産評価額は 309万7千円台。

すかいらーくの株を最大 300株まで買い増すことも考えていますが、実行するかどうかは分かりません。

NYダウ 過去最高値更新 2017/9/15

2017年9月15日(金)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 64ドル86セント高い 2万2258ドル34セントで取引終了し、4日連続で過去最高値を更新しました。
ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は反発し、前日比 19.383ポイント高い 6448.467 で終わりました。
S&P 500種も反発。前日比 4.61 高い 2500.23 で終わり、初めて 2500台に乗せて過去最高値を更新しました。

15日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して反落し、前日比 60銭円安・ドル高の 1ドル=110円80~90銭で取引終了しました。

なお、この日は英ポンドとユーロが急伸し、対円や対ドルで高くなりました。

キヤノンの株価は、15日の東京株式市場での終値は 3799円(16円高)で、15日のニューヨークでの ADR(米国預託証券)株価は 18セント高の 34ドル57セントで取引終了しました。
34ドル57セントを「1ドル=110円80銭」のレートで円に換算すると、3830円(端数切り捨て)になります。

次の月曜日(2017年9月18日)、日本は「敬老の日」のため東京株式市場が休場になりますが、ニューヨーク市場は休場ではありません。

9月18日に円相場が円安方向に動くことを期待しています。

筆者は現時点で、キヤノンの株を 200株保有しており、そのうちの 100株は NISA口座預かり、残りの 100株は特定口座預かり。
NISA の方は長期保有の方針ですが、特定口座の方は特に方針は決めていません。

9月19日から 22日の間に、キヤノンの株価が 3900円近辺の値を付けるようなら、特定口座の方の 100株を売却するつもりです。

日収 3000円で暮らせるか

俺、一日に 3000円かせげるようになったら結婚するんだ!

PC で作業中、何の脈絡もなく、そのセリフが頭に浮かびました。

まず思ったのは、一日 3000円では暮らしていけないということです。

でも、1ヶ月を 30日として、休みなく毎日 3000円ずつ稼ぐことができれば、月収 9万円。
少額とはいえ、それなりに価値はあります。

地方では、築40年超で家賃 2万円台の風呂・トイレ別の物件も、探せば見つかります。

税込みで家賃 3万円の風呂・トイレありの部屋を借りると、残りは 6万円。
国民年金保険料は全額免除申請するとして、問題は国民健康保険料です。
国民健康保険料の金額は、住んでいる市区町村によって異なりますが、全くの無収入の場合でも年間で概ね 4万円~7万円弱かかります。
ここでは、国民健康保険料を 1ヶ月あたり 5000円と仮定して、残りの金額は 5万5000円。

光熱費(電気+ガス+水道)は 1万円で抑えるものとして、残り 4万5000円。

食費は、自炊して 2万円に抑え、残り 2万5000円。

通信費については、固定回線は利用せず、SIMフリーのスマホ+格安SIMを利用することで、月5000円。
ただし、上記にはスマホ購入費用の分割払い分を含みます。

ここまでで、残り 2万円。

日用品として 3000円を使うものとして、残り 1万7000円。

年に 2足、各6000円くらいの靴を買うものとして、靴代 1000円。
洋服代として、月 1万円。

ここまでで、残り 6000円です。

靴代と洋服代を節約すれば、毎月 1万円の貯金は可能かと思います。

月 9万円でも、一人暮らしなら、なんとかなりそうです。

でも、二人暮らしでは、どうか?

もう一人の分の国民健康保険料を 5000円払い、通信費用 5000円を加えると、それだけで残金ゼロになります。

日収 3000円で自分自身と配偶者を養うのは無理、という結論です。

ただ、配偶者が月収 9万円ならば話は別で、節約すれば貯金もできそうです。

一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)という表現がありますが、理屈の上では共働きは一人暮らしよりも楽に生活できることになります。
そう考えると、「一日に 3000円かせげるようになったら結婚」という考え方が間違いとは言い切れません。

とはいえ、私自身の子供が「一日に 3000円かせげるようになったら結婚します」と言ったら、親として残念に思うことでしょう。

ユニチカ 1000株、指値 81円で売却 2017/9/15

2017年9月15日(金)、筆者はユニチカ(3103) 1000株を指値 81円で売却しました。

昨日(9月14日)のうちに指値82円で現物 1000株の売り注文を出してあったのですが、今日の午前9時過ぎ、ユニチカの株価等の情報を見ているうちに気が変わり、指値を変更。
9時半近くに状況を確認したところ、9時9分に約定しました。

結局、この日、筆者の取引はユニチカ 1000株の売却の 1件だけでした。
筆者は SBI証券でアクティブプランを利用しており、この日の約定代金は 10万円以下でしたので、売買手数料は 0円。

なお、筆者のユニチカ株の取得単価は 81円となっており、今回の 1000株は同値撤退ですが、実際には 80円で買っており、わずかながら黒字の結果です。

今回の売却により、筆者が保有するユニチカの株数は 1000株になりました。

ユニチカの株は、2017年10月1日をもって、普通株式 10株につき 1株の割合で併合が行われます。
「株価80円で 1単元が 1000株の銘柄」と、「株価800円で 1単元が 100株の銘柄」は、購入に必要な金額は同じですが、株価の違いによる印象は異なります。

また、無配株で 連結PBRが約1.5倍ということを考えると、現在の株価は少し割高。
安全策をとるなら、筆者は残りの 1000株を今月中に手放すのが正解でしょう。

ただ、経営再建中のユニチカの数年後の復配に期待するのも夢がありますし、1000株だけなら塩漬けにしてもダメージは大きくありません。

手持ちのユニチカ株の処遇をどうするか、3連休の間に考えることにします。