楽天カード、使用せず 2017/9/10

2017年9月10日(日)の午後、楽天市場でアディダスのスニーカーを注文しました。

私自身のための靴を購入するときは店で現物を確認してから買うことにしていますが、今回は妻に頼まれての注文。

ここ数年、私がネットで買い物するときはアマゾンを利用することが多く、楽天市場での買い物は久しぶりだったこともあってか、操作に少し手間取りましたが、無事に注文できました。

なお、本稿執筆時点でのルールでは、楽天市場での買い物の代金を楽天カードで支払うと、楽天カード利用に対する通常ポイント 1%の他に、楽天市場で開催中の「スーパーポイントアッププログラム」の特典ポイント 2%が付与されます。

私の知る限りでは、楽天市場での買い物では楽天カードを使うのが最も還元率が高くなります。
当然、私としても楽天カードを使いたかったのですが、今回は別のクレジットカードを使いました。

その理由は、近いうちにクレジットカードのブランドの変更を行うつもりだからです。

私は現在、VISAブランドの楽天カードを持っているのですが、nanacoチャージがポイント付与対象となっている楽天カードは JCBブランドのみ。
VISAブランドから JCBブランドに変更するためには、VISAブランドの楽天カードを解約してから JCBブランドの楽天カードを申し込みする必要があるそうです。

ブランドの変更を急いではいませんが、今年(2017年)のうちには JCBブランドの楽天カードを入手しておきたいと思っています。

キヤノン株を買い 2017/9/8

2017年9月8日(金)の前場寄り付きで、筆者はキヤノン(7751)を現物で 100株だけ買いました。
午前8時台に指値 3750円で買い注文を出しておいたところ、始値の 3748円で約定してました。

前日の終値 3767円に比べれば安く買えたのですが、この日は為替が円高方向に動いたこともあって、キヤノンは売られ、高値 3752円、安値 3707円、終値 3715円。
筆者は結果的に高値づかみしてしまいました。

なお、この日の午後、東京外国為替市場で円は急伸し、年初来高値を更新、1ドル=107円台に突入しました。
日経平均株価は反落し、前日比 121円70銭安の 1万9284円82銭で取引終了しています。

キヤノンの株については、今後、株価が 3000円に近づくようなら、もう 100株だけ買うかもしれません。
ただし、筆者は現在、一つの銘柄を買うのは投資資産の 2割くらいまでにしているので、短期間にキヤノン株に集中投資することはありません。

株価 3000円近辺でキヤノンの株を買ったら、その次にキヤノン株を買い増すのは、早くても来年(2018年)の春以降になるでしょう。

個人事業の会計データを入力

2017年9月7日(木)の昼間、筆者は会計ソフトに個人事業の分のデータを入力しました。

今週末までに作業を終える予定でしたが、午前中に約3時間、午後に約2時間かけて、1月から 8月までの会計データを全て入力し終わりました。

明日(9月8日)、筆者の会社の会計データを整理し、近日中に会計ソフトにデータ入力します。
早ければ来週中に次の派遣での仕事が決まるかもしれない状況ですので、個人事業や法人名義での仕事の会計作業は今のうちに出来るだけ進めておきたいところです。

2017年9月7日現在、筆者の自宅での仕事は個人事業が大部分で、法人の方の会計は割と簡単です。

ただ、筆者が個人事業で行っている業務の一部を、来年(2018年)から法人に移管することを考えており、実行した場合、法人の方の会計の作業量が増え、データ入力が大変になります。

また、今後、法人名義で株を売買するようになるかもしれず、その場合も法人の方の会計作業が大変になりそうです。

他所で雇用されてフルタイムで働くのなら、法人での作業を増やさないのが無難なのですが、会社を大きくしたい気持ちもあり、まだ方針を決めることが出来ないでいます。

携帯電話機の買い替えを検討

2017年9月5日(火)の午後、携帯電話機の買い替えを検討しました。

筆者が使用している携帯電話機は、十年以上前に入手したガラケーで、カメラ機能は何年も前に故障したまま。
普段は電源をオフにしてあり、筆者が必要を感じたときだけ電源を入れています。

筆者が携帯電話で通話するのは年に 30分もありません。
携帯電話機で通話する時間よりも、おサイフケータイ機能で電子マネー「nanaco」を使う時間の方が確実に多いです。

昨日(2017年9月4日)の午後、携帯電話での通話時に雑音が発生することに気づき、携帯電話機が故障する前に予備機を入手しておきたくなりました。

ドコモのオンラインショップで購入可能なケータイを調べてみたところ、既に従来型の携帯電話機(いわゆる、ガラケー)の販売は終わっていて、ドコモケータイのカテゴリーで販売されているのは、ガラケー型のスマホとされる「ガラホ」ばかりになってました。

なお、現時点でドコモのオンラインショップで販売されているガラホは、nanacoモバイルを利用できません。
そのため、ガラホに買い替える場合、nanacoモバイルの代わりに nanacoカードを入手して作業することになります。

筆者は既に、チャージ用のクレジットカードを登録済の nanacoカードを 1枚保有しています。
nanacoカードをもう 1枚入手することは可能ですが、複数枚の nanacoカードに同一のクレジットカードを登録することは出来ないルールになっています。

ガラホではなく、スマホに買い換えることも考えられます。
ただ、ドコモなどのキャリアは通信料金が高いので、nanacoチャージのためだけにキャリアでスマホを購入するのは気が進みません。

SIMフリーのスマホを格安SIM と組み合わせる手はありますが、おサイフケータイ対応で SIMフリーの携帯電話機は、性能の点でキャリアが販売するスマホほどではありません。

結局、検討の結果、買い替えに際し、nanacoモバイルにこだわらないことにしました。

ガラホに買い換えるかどうかは未定ですが、nanacoチャージ用のクレジットカードと nanacoカードを各 1枚、近日中に入手しておき、nanacoカード 2枚を使うことが出来るようにしておくことにしました。

求人応募 2017/9/4

2017年9月4日(月)は、北朝鮮が 9月3日に 6回目の核実験を強行したことを受けて、東京株式市場は朝方から売りが目立ち、日経平均株価の終値は前週末比 183円22円安の 1万9508円25銭となりました。

この日の昼間、筆者は求人案件のチェックを最優先し、株価のチェックはほとんど行いませんでした。
前場の取引時間中に保有銘柄の株価を一度だけ確認し、大引け後に確認しただけです。

この日の 13時頃、筆者は気になっていた求人案件 1つに応募しました。
派遣の案件で、時給 1200円の日勤の仕事で、土日祝休み。
残業は少ないらしく、社会保険加入後の手取り月収は 15万円くらいになると思われます。

なお、年末年始や GWに長期連休がある模様で、手取り金額が 12万円以下になる月があるかもしれません。

夕方に派遣会社から電話連絡があり、今週、派遣会社の担当者と面接することになりました。

今回の案件で雇用されることになれば、昼間の勤務のため、東証の取引時間中に自宅で株価を確認することは出来なくなります。

スマホをロッカーまで持ち込めば、昼休みに株価をチェックすることは出来ると思いますが、筆者は現在、携帯電話はドコモのガラケーを利用しており、自宅外でスマホやタブレットを気軽に使用できる状況にありません。

近いうちに、SIMフリーのスマホかタブレットを入手し、格安SIM(MVNO)を利用してネット接続しようと思っています。

職探し 2017/9/2

2017年9月2日(土)、筆者は職探しに多くの時間を割きました。

勤務条件については、週4日のフルタイム(8時間)勤務・残業なし・時給 1000円以上を希望しています。
さらに、土日祝休みで、年末年始・GW・夏期に長期休暇があれば、理想的です。

上述の条件を全て満たす求人案件が筆者の生活圏内で見つかる可能性は低いので、少し妥協して、「週5日勤務で長期休暇あり」もしくは「週4日勤務で長期休暇なし」の条件で探しています。
残業は、少しなら仕方ありませんが、40時間以上ありそうな案件は回避します。

給料については、手取りの月額として 10万円は欲しいので、時給 900円未満の案件には応募しない方針。
三交代の案件には応募しないつもりですが、昼間勤務と夕方勤務の二交替は許容範囲です。
夜勤専属の案件は、他の条件次第では応募を考慮するかもしれません。

家業以外で得た収入は全て、株式投資の資金となります。

今週のうちに、職探しを終わらせたいものです。

保有株式の見直し 2017/8/31

2017年8月31日(木)の 15時過ぎ現在、筆者が 1単元以上保有している株について、見直しを行いました。

以下、筆者が「現物/特定預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年8月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
3103 ユニチカ 2,000 81
8198 MV東海 100 2,091
8267 イオン 100 1,622
8519 ポケットC 100 1,063

以下、筆者が「現物/NISA預り」で保有している株について、証券コード、社名、保有株数、株価(2017年8月31日の終値)を挙げていきます。

コード 社名 保有株数 株価
1717 明豊ファシリティワークス 100 357
3197 すかいらーく 100 1,613
3242 アーバネット 100 326
3467 アグレ都市デザイン 100 1,281
3546 ダイユーリックHD 100 891
7201 日産自 100 1,093
7512 イオン北海 100 627
7751 キヤノン 100 3,854
8171 MV中部 100 1,270
8287 MV西日本 100 1,680
8591 オリックス 100 1,759.5
9831 ヤマダ電機 100 595

特定口座で保有している銘柄のうち、ユニチカ(3103)は近いうちに売却の予定です。

ポケットカード(8519)については、公開買い付け(TOB)の実施が予定されています。
買い付け価格は、1,072円。
TOBに応募するか、市場で売却するか、筆者はまだ決めていません。

イオン系の企業(マックスバリュを含む)は、特定口座で保有中も銘柄も含め、全て、株主優待目的で保有しており、当面、手放す気はありません。

NISA口座で保有している銘柄は全て、長期保有前提で買いました。

ただ、キヤノン(7751)株は、8月31日の終値(3,854円)時点で、筆者の取得単価(2865円)から約34.5%値上がりしています。
株価が 4,000円に近づいたら、売却するかもしれません。

家計の年間の出費を計算

2017年8月30日(水)の夜、我が家の年間の出費を大雑把に計算してみました。

1ヶ月あたりの出費が約 15万円で、年間では 180万円。
他に、固定資産税、自動車税、生命保険料、火災保険料、自動車保険料、車検費用として、年に 約 75万円かかります。

突発的な交際費の発生の可能性を考えると、予備費を含め、年に 300万円として予算を組むのが無難と思われます。

なお、筆者の家業での収入は年 300万円を上回っていますが、年に 200万円を株式投資資金として追加投入する余裕はありません。

現時点で、筆者の証券口座での資産価値(保有株式+現金)は、300万円余り。
まだ、「資産が資産を生む」規模には達していません。

せめて、現在の家業の収入の他に、手取り月収 10万円が欲しい所です。

筆者は現在、家業以外の分野で起業を試みていますが、成功するかどうか分からない状況にあります。

手っ取り早く副収入を得るには、やはり、雇用されて働くのが簡単です。

時給 1000円以上で週に 4日、フルタイムで勤務できる仕事を探そうかと思います。

キヤノン株を買えず 2017/8/29

2017年8月29日(火)の午前5時58分頃、北朝鮮が弾道ミサイル 1発を発射し、日本上空を通過させました。

この出来事がテレビやニュースサイトで大きく報じられていたのを見て、この日は下げるだろうと思い、8時過ぎ、キヤノン 100株・指値 3749円の現物買い注文を出しました。

また、昨日(8月28日)の夜のうちに、下記の 2つの注文を出してありました。

  • ユニチカ 2000株・指値 83円・売り
  • 東京電力HD 200株・指値436円・買い

結局、筆者が出した 3件の注文は、いずれも約定せずに失効しました。

この日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比 87円35銭安の 1万9362円55銭で取引終了しました。
日経平均は 5月1日以来の安値ですが、筆者の思っていた程には下落せず、筆者としては「見込み違い」だったと言うしかありません。

現時点で筆者は、9月のうちにキヤノン(7751)株を 100株か 200株ほど買いたいと考えていて、当然、可能な限り安く入手しようとしています。

8月29日のキヤノンの四本値は、始値 3762円・高値 3803円・安値 3760円・終値 3800円。
後から考えると、この日の寄り付きに成り行きで買っておくのが、短期的には正解だったかもしれません。

法人での株式投資のメリットとデメリット

法人での株式投資のメリットは、損益通算です。

個人名義での株式投資の損益は、FX での所得や不動産所得と合算できません。
それに対し、法人名義での株式投資では、事業として行っている他の所得と合算できますので、赤字の事業があれば節税できる可能性があります。

なお、損益通算で相殺しきれなかった損失については、最大で 7年間、法人の繰越欠損金として繰り越しできます。

デメリットとしては、所得に対する税負担が個人よりも重くなる可能性が大きいことが挙げられます。

個人名義での株式投資による譲渡益に対する課税は、申告分離課税で、税率は 20.315%(所得税 15%、復興特別所得税 0.315%、住民税 5%)です。

それに対し、法人名義での株式投資の場合、税率は法人の実効税率となります。
2017年8月28日現在、法人税の基本税率は 23.4%ですが、資本金 1億円以下の法人の場合、年800万円以下の所得金額については 15%、800万円超の所得金額については 23.4%となります。

法人税のことだけを考えるなら、法人の方が個人よりも得になる場合も多いのですが、現実には法人税の他に法人事業税と法人住民税(法人税割)があるため、大抵の場合、法人の方が税負担が重くなります。

法人住民税(均等割)については、所得に関係ないので、ここでは考慮しません。

なお、個人名義の株式投資では、特定口座を利用すれば証券会社が「年間取引報告書」を作ってくれるので確定申告が楽にできます。
法人名義の場合、特定口座を利用できないため、損益を計算する手間が必要で、これもデメリットといえます。

また、法人が消費税の課税業者の場合、課税売上割合を計算する際、株の譲渡額の 5%を非課税売上に入れる必要があります。
課税売上割合が 95%を割り込む場合、消費税の納税額が増える可能性があります。

筆者の場合、現時点では、法人名義で取引することでのメリットよりもデメリットの方が大きそうです。

でも、配当金目的で長期保有するというスタンスなら、値がさ株を法人名義で買うことは有力と思われます。

SBI証券あたりで法人口座を開設しておこうと思う、今日この頃。