野村證券口座を確認

ポケットカード(8519)の株の公開買付け(TOB)について、2017年8月15日(火)現在、詳細の正式発表はまだですが、野村證券が TOB の受付を行うようなので、公開買付けに応募するには野村證券の口座が必要です。

筆者は野村證券で口座を開設済ですが、約10年間、口座を利用しておらず、現在でも口座を利用可能な状態かどうかは分かりません。
そこで、この日の昼頃、野村證券のサイトでログインし、口座情報を確認してみたところ、特定口座は閉鎖されていて、一般口座だけ残ってました。

筆者が保有するポケットカードの株は現在、SBI証券の特定口座に入っています。
株式の移管(出庫)の手続きでは、移管元と移管先の口座区分(特定口座/一般口座)が一致する必要があります。

SBI証券の特定口座から一般口座に振替を行なってから野村證券の一般口座に移管することは可能ですが、今回は野村證券で特定口座を開設し直すことにしました。

なお、ポケットカードの株については、すぐに市場で売却するのも有力です。

8月15日のポケットカードの株価(終値)は 1063円。
公開買付けの価格(1072円)よりも安く手放すことになりますが、筆者が保有するポケットカードの株数は 100株ですので、差額は 1000円未満。

特定口座開設や株式移管の手間を考えると、すぐに売却する方が気楽です。
また、2018年(平成30年)2月期の中間配当及び期末配当が見送りになるため、TOB が実施される時期(2017年11月中頃?)までポケットカードの株を保有し続けるより、早めに株を現金化する方が賢明かもしれません。

信用買い後の現引き

2017年8月14日(月)の 9時2分、前夜のうちに出しておいたユニチカ(3103) 2000株 指値80円の信用買い注文が約定しました。
この時間、筆者はユニチカの株価の動きを見ていたため、約定したことはすぐに分かり、さっそく現引き。

信用買いした日に現引きするのは、手数料節約のためのテクニックです。
筆者がメインで利用している sbi証券では、現物取引よりも信用取引の方が手数料が安いことが多く、現引きは手数料無料なので、この手法の利用を検討する価値はあります。

今回のユニチカ 2000株の購入の場合、1日分の信用金利分を含めても、信用買いして同日に現引きする方が現物取引よりも得になります。

ただ、松井証券でのインターネット経由での注文の場合、1日の株式約定代金の合計 10万円まで手数料無料となるので、ユニチカの株を少しずつ買うなら、松井証券を利用する方が得でした。

筆者は松井証券にも口座を開設済ですが、現在、松井証券の口座の現金残高がゼロのため、今回は利用しませんでした。

少額取引のため、松井証券の口座にも現金を入れておかなくては!

なお、この日、ヘリオス テクノホールディング(6927) 100株 指値 650円の現物買い注文を出してありましたが、約定しませんでした。

スズデン(7480)については、指値 1250円で 100株の買い注文を出す予定でしたが、予定変更し、様子見。
今週、1200円を割るようなら打診買いするつもりです。

Amazon Mastercardゴールド、到着

昨日(2017年8月12日)、Amazon Mastercardゴールドが筆者宛に簡易書留で郵送されてきました。

Amazon Mastercardゴールドは、三井住友カード株式会社が Amazon.co.jp と提携して発行するクレジットカードです。
国際ブランドは、MasterCard。

年会費は 1万円(税別)ですが、カード利用状況による値引きがあり、最大の値引きが適用された場合の年会費は 4000円(税別)になります。
年会費が値引きになる条件は、下記の通り。

  1. 「マイ・ペイすリボ」に登録し、年に 1回以上カードをショッピング利用すれば、年会費が半額の 5000円(税別)値引き。
  2. カードご利用代金WEB明細書サービスを利用し、過去1年間に 6回以上の請求がある場合、次年度年会費が 1000円(税別)値引き。

本稿執筆時点での消費税率は 8%ですので、上述の値引き後の年会費 4000円の税込み金額は、4320円です。

なお、Amazon Mastercardゴールド会員のカード年会費には、実質的に Amazonプライム会員の年会費(税込 3900円)が含まれています。
つまり、実質的なカード年会費は 420円と考えることができます。

Amazon Mastercardゴールドのショッピング利用では、Amazonポイントがたまります。
ポイント還元率は基本的に 1%ですが、Amazon.co.jp でのショッピング利用については 2.5%分の Amazonポイントが付与されます。

筆者の場合、年間に 20万円くらいは Amazon.co.jp で買い物するので、このカードの利用価値は十分にあります。

なお、Amazon Student会員が Amazon Mastercardゴールドへ入会すると、Amazon Studentは自動的に退会となります。
Amazon Student限定の特典をよく利用する人は、Amazon Mastercardゴールドの入会を急がないのが懸命です。

下落待ち

2017年(平成29年)8月12日(土)現在、筆者の証券口座の現金残高は 103万円余り。
保有している株の大部分は、株主優待や配当金目的で長期保有の方針ですので、気分的にはキャッシュポジション 9割というところです。

このところ、北朝鮮情勢への懸念から相場の先行き不透明感が強く、無造作に株を買っても儲かる状況ではありません。

とりあえず、筆者は株価の下落待ちです。
筆者は現時点で、ヘリオス テクノホールディング(6927)とスズデン(7480)に注目しています。

2017年8月4日現在、ヘリオス テクノホールディングの 2018年(平成30年)3月期の 1株当たりの年間配当(会社予想)は、25円。
8月10日の終値 701円を用いて求めた配当利回りは約3.566%(小数点第4位切り捨て)。
なお、ヘリオス テクノホールディングは株主優待制度を導入していますが、優待対象は 10単元(1000株)以上保有の株主に限定されています。

2017年8月4日現在、スズデンの 2018年(平成30年)3月期の 1株当たりの年間配当(会社予想)は、45円。
8月10日の終値 1275円を用いて求めた配当利回りは約3.529%(小数点第4位切り捨て)。
なお、スズデンは株主優待制度を導入しており、1単元(100株)以上保有の株主に対し、1000円分の QUOカード(クオカード)が贈呈されます。
配当と優待の価値を合わせた実質配当利回りは、約4.314%(小数点第4位切り上げ)になります。

次の月曜日(8月14日)に株価下落することを期待して、指値 1250円でスズデンに買い注文を出してみようかと思ってますが、14日まで時間があるので、別の銘柄にターゲットを買えるかもしれません。

また、ユニチカ(3103)については、引き続き、指値 80円で買い注文を出してみる予定です。

アーバネット、ストップ安

東京株式市場で 2017年8月10日(木)、アーバネットコーポレーション(3242)が前日終値(434円)から 80円安(ストップ安)の 354円で取引終了しました。

この日のストップ安は、8月9日に行われた決算発表の影響によるもの。
2018年(平成30)6月期の経常利益は前期比 42.1%減の 12.5億円に落ち込む見込みで、年間配当は前期比 8円減の 13円に減配の方針とのことです。

8月10日の終値 354円を使用して算出した配当利回りは、約3.672%(小数点第4位切り捨て)。
連結PER 10.45倍、連結PBR(実績) 1.28倍。

筆者は現時点で、投資対象選択の基準を配当利回り 4%としています。
8月10日の終値を使って算出した配当利回りは 4%に届かず、当面、筆者がアーバネットコーポレーションの株を買うことはなさそうです。

なお、筆者は 2017年8月10日現在、アーバネットコーポレーションの株を 100株保有しています。

筆者は、取得価格から値下がりしただけではロスカット(損切り)は行いませんが、損切りを絶対に行わないわけではありません。

今後の業績動向によっては、筆者がアーバネットコーポレーションの株を手放すことは考えられます。

久々のボロ株投資

2017年8月9日(水)の 10時過ぎ、ユニチカ(3103) 2000株、指値 80円の買い注文を出し、久々にボロ株投資を試みました。

ユニチカ株式会社は、1889年(明治22年)創業の繊維メーカーで、近年は繊維事業の他に、高分子事業と機能材事業も展開しています。

ユニチカは何年も前から無配当で、当然、配当利回りは 0%です。
2017年8月9日の終値 81円に対する連結PER(会社予想)は 9.53倍、連結PBR(実績)は 1.50倍。
2018年(平成30年)3月期の業績についての会社予想は、増収減益となっています。

なお、ユニチカの株は、2017年(平成29年)10月1日を効力発生日として、普通株式 10株につき 1株の割合で株式併合が行われる予定です。

結局、この日、筆者が出したユニチカ 2000株の買い注文は約定しませんでした。

現時点でユニチカはファンダメンタルでは買いにくい銘柄ですし、株式併合後に株価が下落する可能性が小さくないことを思うと、株式併合前はユニチカの株を売買しないのが安全策。

ただ、現時点でユニチカを 1000株か 2000株くらい買ったところで、株価下落による損失は限定的です。

筆者としては、近日中にユニチカの株を 2000株入手し、しばらく、ユニチカの株を売買してみる気になっています。

低位株投資の実践に向け

2017年8月8日(火)の 21時半過ぎ、現時点の現金資産(約103万円)の運用について、筆者は今後の基本方針を低位株スイングトレードに決め、投資対象の調査・検討を始めました。

低位株とは、株価が低い水準にある銘柄を指す言葉で、何円以下が低位株という明確な基準はありません。
300円以下の株を指すことが多いですが、場合によっては 500円以下の株を指すこともあります。

また、株価が 100円未満の銘柄をボロ株とか超低位株と呼びます。

筆者は当面、1単元を安く買える銘柄の中から低PER・低PBRのものをリストアップする作業を行い、その後、リストアップした銘柄の中から、投資先として有望な銘柄を選ぶ予定です。

筆者が以前に売買したことがある銘柄では、ユニチカ(3103)と東芝(6502)が現在、低位株です。
個人的にはユニチカという銘柄は好みなのですが、今回、投資対象とするかどうかは未定です。

なお、アクティブ運用対象の資金として、年内に 50万円程度を追加投入したいと考えていますが、まだ決めたわけではありません。

ポケットカード、比例配分 2017/8/7

東京株式市場で 2017年8月7日(月)、ポケットカード(8519)の株は前営業日(8月4日)終値 874円より 150円高(ストップ高)の 1024円で取引終了しました。
2営業日連続でのストップ高・比例配分でした。

筆者は、ポケットカード 1000株・成り行きの買い注文を出していました。
たぶん買えないだろうと思ってはいましたが、ダメ元で注文してみました。

でも、7日の取引開始前の注文状況を見ただけで、買えないことは分かりました。

その後、アグレ都市デザイン(3467)の株価の動きを見てましたが、期待していた程には下がらなかったので、この日は買い注文を出しませんでした。

ポケットカードの株価は今後、TOB の買い付け価格である 1072円に近づいていくはずです。
市場の思惑で 1072円を上回るようなら面白いのですが、筆者は現時点では期待していません。

TOBに応募するか、あるいは、応募せずに早めに市場で売却してしまうかについては、今回の公開買付けの詳細が分かってから決めるつもりです。

株知識再習得の必要性

十年ほど前から今年(2017年)の春頃まで、基本的に株式投資を休んでいたこともあって、筆者は投資関係の本を読んでいませんでした。

株式投資を再開後は、株主優待銘柄と高配当株を現物/NISA で買う方針を愚直に実践していたため、改めて株式投資関係の知識を補充しなくても、大きな失敗はありませんでした。

ただ、今後、デイトレやスイングトレードを実践する場合、現在の筆者の知識レベルでは不安があり、株知識再習得の必要性を感じています。

株式投資を始めて以降、筆者は勉強熱心な投資家ではありませんでしたが、それなりに株式投資関係の本は読んでいて、そこそこの知識量はありました。
筆者が読んだ本の中では、同友館から出ていた、相場師の林輝太郎(はやし てるたろう)の著書や、パンローリングの翻訳本が参考になった記憶があります。

十年ほど前までに学んだことの多くは覚えているつもりですが、古臭くなってしまった知識があるはずですし、記憶が風化して間違って覚えている部分もあるかもしれません。

ここ数年に出版された投資本の中で良さげなものを、近日中に注文して読んでみようと思っています。

保有資産評価額が 300万円台に

2017年8月5日(土)の 14時過ぎ、手持ちの現金から 70万円を銀行口座に預け入れ、口座残高を 100万円にしました。

同日の 21時半頃、筆者がメインで使用している証券口座に 100万円を銀行口座から入金。
その結果、当該の証券口座で、現金残高は 103万円台、保有株式の評価額は 205万円台となり、保有資産評価額の合計が 300万円台になりました。

なお、2017年8月5日現在、筆者が保有する株式の大部分は、株主優待または配当金目当てに購入したもので、基本的に長期保有する方針です。

今年(2017年)の NISA投資可能枠の残りが 5万5千円余りということもあり、現時点で現金の形で保持している資産について、年内はアクティブに運用することを考えています。

今のところ、8月7日にポケットカード(8519) 1000株の買い注文を出す予定ですが、アグレ都市デザイン(3467)の株価が急落するようなら、ポケットカードの買い注文は取り消し、アグレ都市デザインの株を少し買うかもしれません。