GW終了 2017

2017年のゴールデンウイーク(GW)が終わり、今日(2017年5月8日)から日本の株式市場での取引が再開しました。

本日の東京株式市場は、フランス大統領選で比較的穏健とみなされる中道系のマケロン候補が勝利したことを受けて日経平均株価は続伸。
前場の日経平均株価は、前日比 349.49円高の 1万9795.19円で取引終了しました。
筆者は基本的に、日経平均株価が上がっている日は株を買わないので、今日は株価をチェックするだけで取引しないことになりそうです。

なお、2017年5月現在、筆者は外で働いており、GW期間中は休みだったのですが、今日から仕事再開です。
今週は夕方からの勤務ですので、午前2時過ぎに就寝し、午前6時頃に起床して朝食後と並行して雑用をこなした後、午前7時半頃に二度寝し、3時間あまり寝室で休んでました。

本日の予定は、12時50分頃に髭を剃り、13時頃に妻に髪をカットしてもらってからシャワーを浴び、14時頃に昼ご飯を食べ、出勤のため 15時頃に外出。
空き時間に、ブログ記事を書いたり、ネットでニュースや動画を見ることになります。

早く投資資金(種銭)を増やし、自宅で株の取引に専念できるようになりたいものです。

イオンの株主優待を受け取り

2017年5月7日(日)の午後、イオンのサービスカウンターで株主優待のキャッシュバックを受け取りました。

イオンでは、イオン株式会社の株式を 100株以上保有する株主に対してイオンオーナーズカード(株主優待カード)を発行していて、キャッシュバック特典対象店舗での買い物について、半年間(3月1日~8月末、または 9月1日~2月末)の買い上げ金額合計に所定の返金率を乗じた金額を半年ごとに返金しています。

返金率の値は保有株数によって異なり、100~499株で 3%、500~999株は 4%、1000~2999株は 5%、3000株以上は 7%となっています。
ただし、キャッシュバック特典対象となる買い上げ金額は、半年間に 100万円まで。

なお、筆者はイオンの株式を 100株保有しており、今回は約 1万5000円のキャッシュバックがありました。
半年で 1万5000円ならば 1年で 3万円になるはずで、実際、ここ数年間は 1年に約 3万円のキャッシュバックがありました。

筆者の過去数年間の買上金額を考えると、保有株式数を 500株にすれば 1年間のキャッシュバック金額を 1万円ほど増やすことができます。

イオンの株価は、2017年5月2日の終値で 1679.5円。
1679.5円で 400株を買うには、手数料抜きで 67万1800円かかります。

イオンの 1株あたりの配当は、2018年2月期に 30円と予想されており、予想配当利回りは 1.79%です。
株主優待のキャッシュバックを考慮するなら、400株を買い増す価値はあると考えます。

900株を買い増して保有株数を 1000株にすることも考えられます。
この場合、筆者の受け取るキャッシュバック金額は 1年間に約5万円になるはずです。

株価によっては、保有株数を 1000株にすることになりそうです。

価値の高い株主優待

一般的に価値の高い株主優待は、どのようなものか。

最も価値が高いのは、汎用的に利用できる金券。
よく行く店で利用可能な値引き券やポイントも、かなり利用価値があります。

これら以外では食品関係の人気が高いですが、トイレットペーパー等の日用品も有力です。

なお、筆者の家庭ではイオンやマックスバリュをよく利用するので、イオンの株主優待(キャッシュバック)の利用価値は高いです。
また、筆者はマックスバリュ東海の株を 100株だけ保有しており、株主優待で毎年、お買い物券を受け取っています。

他のイオン系の上場企業の多くでも株主優待の制度を導入しており、株価によっては株主優待のお買い物券を貰う目的で株を買いたいと思っています。