ポケットカード、株主優待廃止

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ポケットカード株式会社(以下、ポケットカード)が 2017年(平成29)8月3日(木)、平成30年2月期の中間配当及び期末配当を行わないことや、平成30年2月期より株主優待制度を廃止することを発表しました。
ただし、株主優待制度の廃止は、株式会社GIT(伊藤忠商事株式会社の完全子会社)と株式会社ファミリーマートの完全子会社によるポケットカードの普通株式に対する公開買付け(TOB)が成立することが条件。
TOB成立後、ポケットカードは上場廃止となります。

買付け価格は、普通株式 1株につき、1072円。
この価格は、8月3日の終値724円の約1.48倍です。

ちなみに、廃止となる予定の株主優待の内容は、2月末日時点で 1単元(100株)以上を保有する株主に対して、保有株数に応じてクオカードを贈呈するというもので、保有株数とクオカードの金額の対応は以下の通りです。

100株以上 200株未満: 800円分
200株以上 1000株未満: 1500円分
1000株以上 2000株未満: 3000円分
2000株以上: 4500円分

筆者はポケットカードの株を 100株保有しており、今回の TOBがなければ長期保有していくつもりでした。
買い付け価格に不満はありませんが、手放すことになったのは残念です。

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