ポケットカード株は買いか?

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東京株式市場で 2017年8月4日(金)、ポケットカード(8519)の株は前日(8月3日)終値 724円より 150円高(ストップ高)の 874円で取引終了しました。

前日に公開買付け(TOB)についての発表が行われ、買い付け価格が 1072円だったことから、4日にストップ高となったのは当然の動きです。

ポケットカードの株について、週明けの 2017年8月7日(月)にストップ高で買っても儲けることができるか、考えてみました。

日本の現行の制度では、基準価格(前営業日の終値)が 700円以上 1000円未満の場合、値幅制限は 150円。
ポケットカードの場合、1024円でストップ高となります。

買い付け価格(1072円)と 1024円の差額は 48円。
1単元(100株)を 1株 1024円で買った場合、売買手数料や譲渡益課税を考慮しても利益が出る計算です。

10単元(1000株)を 1株 1024円で買えば、102万4000円プラス手数料の投資で、3万7000円余りの儲け。

このような事を考える人は少なからず存在するので、比例配分となり、1000株の買い注文を出したとしても何も買えない可能性はあります。
でも、買い付け価格との差額が小さい(48円)ので、すんなり買えるかもしれません。

筆者は現在、手持ちの株を手放さなくてもポケットカード株を 1000株買うことが出来る状況です。
利益が小さいので迷うところですが、7日に 1000株の買い注文を出してみようと思います。

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