ポイントと値引き

ポイントと値引きは、どちらが得か?

例として、1万円の買い物で 1%(100円)還元の場合を考えてみます。

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1万円で 100円の値引きの場合、9900円で 1万円相当の商品を入手することになります。

ポイント付与の場合、1万円の買い物で 100円相当のポイントが付与され、次回の買い物で 100円相当の商品を入手できます。
つまり、1万円で 1万100円相当の商品を入手できることになります。

値引きでの 1%還元の場合、
還元率= 100 / 10000 * 100
の式を使うと、還元率は 1%となります。

ポイント付与での 1%還元の場合、
還元率= 100 / 10100 * 100
の式を使うと、正確な還元率は 0.9901%(小数点5位四捨五入)となります。

上記の数字だけを見ると、ポイントより値引きの方が得になるように見えます。

けれど実際には、使い方によってポイントの価値が変わる場合もあり、常に値引きの方が得とは限りません。

具体例を上げると、ドラッグストアのウェルシアでは、毎月20日は Tポイントの 200ポイント以上の利用で通常の 1.5倍の買い物が出来ます。
また、航空会社のマイレージでは、使い方によっては 1マイルの価値が 4円以上になることも知られています。

大抵の場合、ポイントよりも値引きが得になりますが、ポイントについて知っておくことは無駄にはなりません。

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