サンマルクホールディングスの株主優待と配当金

株式会社サンマルクホールディングスは、フランチャイズチェーンシステムを含むレストラン等の事業を行う子会社の経営管理等を行う持株会社で、株式は東証1部上場(証券コード: 3395)。
事業年度は毎年、4月1日から翌年3月末日まで。

サンマルクホールディングスは株主優待制度を実施しており、毎年 3月末日現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、株主優待カード 1枚が贈呈されます。
このカードの有効期間は「毎年7月1日~翌年6月末日」で、株主総会招集通知に同封して 6月中旬に発送されます。

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サンマルクグループ直営店及びフランチャイズ店の全店にて、株主優待カードを提示することにより、飲食料金が値引きになります(但し、販売コーナー商品は対象外)。
値引きの料率は基本的に 20%ですが、「すし処函館市場」では 10%になっています。
なお、株主優待カードは、他のカードや割引券との併用できませんが、有効期間中は何度でも繰り返し利用できます。

2017年(平成29年)3月期の年間配当金額は 1株あたり 62円(中間配当 31円、期末配当 31円)です。
2017年5月15日現在、2018年(平成30年)3月期の年間配当金額(会社予想)は 1株あたり 62円(中間配当 31円、期末配当 31円)です。

サンマルクホールディングスの 2017年6月23日の株価(終値)は 3435円ですので、2018年3月期の配当利回り(予想)は約 1.805%(小数点第4位切り上げ)になります。

2017年6月23日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)16.28倍、連結PBR(実績)1.68倍。

なお、100株の株主がサンマルクグループの店舗で年間に 2万円利用して 4000円の値引きを受けることが出来る場合、値引き分も含めた前日終値での実質配当利回りは 2.969%(小数点第4位切り捨て)になります。

サンマルクグループの店舗(鎌倉パスタなど)を利用する機会が多いなら、ここの株を保有する意味はあります。

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