取引残高報告書を読んで 2018/3/10

昨日(2018年3月9日)の昼間、SBI証券から私宛に同年2月28日現在の取引残高報告書が郵送されてきました。

2018年(平成30年)3月10日(土)の午後、取引残高報告書に目を通し、買付約定金額と評価額を見たところ、昨年(2017年)の 12月以降に購入した銘柄の大部分が評価損になってました。
取得単価と 2018年3月9日の終値を比べると、昨年(2017年)12月以降に購入した銘柄は全て、購入時より値下がりしている状況です。

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ちなみに、私が保有中の米国株については、米株式市場の 3月9日の取引終了時点で、高値掴みした JDドットコム ADR(JD)は評価損になっているものの、アマゾンドットコム(AMZN)、アルファベット A(GOOGL)、エヌビディア(NVDA)の 3銘柄は購入時より値上がりしています。

近年の株価の動きは日本株より米国株の方が良いですし、今後の経済成長を期待できるという点で米国の方が日本よりも魅力的です。

保有中の日本株を急いで手放そうとまでは思いませんし、今後も日本株の中から大きく値上がりする銘柄は間違いなく登場するはずです。

ただ、長期投資で安全勝ちを目指すなら、VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)あたりを定期的に買い付けていくのが無難かと思っています。

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