すかいらーく 100株を買い増し 2018/1/12

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2018年(平成30年)1月12日(金)の後場、私は すかいらーく(3197)の株を現物/NISAで 100株買いました。
前夜のうちに出した指値 1,590円の買い注文が、14時11分に約定したものです。

私は、昨年(2017年)4月に「すかいらーく」の株を 100株取得しており、今月(2018年1月)の 4日に 100株を買い増したばかりで、今回の取引の結果、私の保有株式数は 300株になりました。
取得単価は、最初に 1,623円だったのが、次に 1,611円となり、現在は 1,604円になっています。

この日、すかいらーくの株価は、始値 1,594円、高値 1,600円、安値 1,590円、終値 1,590円。
終値は私の取得単価を下回っていて、1月12日の取引終了時点での評価損は 4,200円です。

すかいらーくの 2017年(平成29年)12月期の 1株当たり年間配当金は、40円と予想されています。

年間配当金が 40円として、私の取得単価 1,604円を用いて算出した配当利回りは、約2.494%(小数点第4位切り上げ)。
保有株式数が 300株の場合、株主優待の価値は年に 20,000円で、配当と優待価値を合わせた実質利回りは約6.650%(小数点第4位四捨五入)になります。

なお、すかいらーくの現行の株主優待制度は、昨年 6月末の権利分から適用になったもので、それ以前の制度(以下、旧制度)に比べ、貰える株主優待券の額が概ね 3倍になっています。

ちなみに、保有株式数が 300株以上 500株未満の場合、旧制度では年に 6,500円分の株主優待券を貰えました。

旧制度での株主優待の価値(6,500円)と 300株分の配当金(1万2,000円)を合わせると、1万8,500円。
私の取得単価 1,604円を用いて算出した実質利回りは約3.845%(小数点第4位切り上げ)になります。
4%には届かないとはいえ、現在の東京株式市場では高利回りの部類。

もしも、すかいらーくの株主優待の内容が旧制度のレベルに変更されたとしても、配当金額が現状維持ならば投資対象として検討する価値はあります。

無論、私としては、すかいらーくの株主優待制度が現状維持されることを期待しています。

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