マックスバリュ中部の株式関係書類 2018/5/17

2018年(平成30年)5月17日(木)の午後、マックスバリュ中部株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には宛名を印刷した紙の他に、以下の物が入っていました。

  • 第45期定時株主総会決議ご通知
  • 第45期 MV中部通信(小冊子)
  • 株主様ご優待券(50枚綴)

マックスバリュ中部の株主優待品は、株主優待券(100円券)または松坂牛しぐれ煮。私は株主優待品の希望ハガキを出さなかったので、優待券が送られてきました。

保有株式数が 100株の私は、今回、100円券×50枚を受け取りました。
この優待券は、全国のイオンやマックスバリュ等の直営売り場で、買上金額 1,000円(税込)毎に 1枚を値引きに利用できます。

マックスバリュ中部(8171)の 2018年5月17日の終値は、1426円。
平成31年の 2月期の年間配当金額(会社予想)は 14円ですので、5月17日終値を使用しての配当利回りは約0.982%(小数点第4位切り上げ)です。

株主優待券(100円券×50枚)の価値(5,000円相当)と配当を合わせた利回りは、保有株式数が 100株の場合、約4.488%(小数点第4位切り捨て)。
株主優待目的で保有するのは悪くないと考えられます。

ただし、同じイオン系の銘柄では、株主優待と配当金の価値を合わせた利回りに関して、現時点ではマックスバリュ西日本(8287)の方が割安です。
マックスバリュ西日本の 5月17日の株価終値は 1,779円で、平成31年2月期の年間配当金(会社予想)は 3,800円。
株主優待券(100円券×50枚)の価値(5,000円相当)と配当を合わせた利回りは、保有株式数が 100株の場合、約4.947%(小数点第4位切り上げ)です。

私は既にマックスバリュ西日本の株を 100株保有しており、自分自身の名義で買い増す気はありませんが、今後、家族名義でマックスバリュ西日本の株を 100株購入するかもしれません。

イオン北海道から株主優待券 2018/5/2

2018年(平成30年)5月2日(水)、イオン北海道株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。
封筒表面には 定時株主総会招集通知書 在中 の記述があり、中には以下の物が入っていました。

  • 配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 議決権行使書
  • 個人情報保護シール
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 第40期 定時株主総会招集ご通知
  • 株主様ご優待券

イオン北海道の第40期(2017年3月1日~2018年2月28日)の配当金は 1株当たり 17円で、支払確定日は 5月2日。
私は NISA口座預かりでイオン北海道の株を 100株保有しており、私の証券口座への入金額は 1,700円です。

株主優待券については、株主様ご優待券 と表書きされた小封筒の中に 2,500円相当(100円券の 25枚綴り)の株主優待券と説明文書 1枚が入っていました。

株主優待券は妻に渡しました。おそらく 2週間以内に 25枚を使い切るでしょう。

イオンの期末配当金 2018/4/28

2018年(平成30年)4月28日(土)、イオン株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。
封筒には、第93期(平成29年3月1日~平成30年2月28日)の配当金計算書や「第93期 定時株主総会招集ご通知」(小冊子)等が入っていました。

また、同日、マックスバリュ中部株式会社から私宛に第45期(2017年3月1日~2018年2月28日)の配当金計算書や「第45期 定時株主総会招集ご通知」(小冊子)等が郵送されてきました。

イオンの第93期の期末配当金は、1株当たり 15円。
私は特定口座預かりで 100株保有しており、私の証券口座への入金額は 1,196円になります。

マックスバリュ中部の第45期の期末配当金は、1株当たり 14円。
私は NISA口座預かりで 100株保有しており、私の証券口座への入金額は 1,400円です。

両社の配当金は、どちらも 5月1日付けで証券会社の口座に入金されることになっていて、既に私の証券口座の入金明細に情報が記載されています。

イオンの株主優待返金引換証 2018/4/16

2018年(平成30年)4月16日(月)の午後、イオン株式会社より株主優待関係書類が私宛に郵送されてきました。
封筒に入っていたのは、下記の 3点。

  • 第65回株主ご優待返金引換証
  • オーナーズカードご利用明細書
  • 株主ご優待返金取扱店舗のご案内(小冊子)

なお、今回の株主優待キャッシュバックの対象となるのは、「2017年9月1日~2018年2月28日」の期間中の対象店舗での買い物です。

今回、私の返金対象買上額は 55万円台。
私の保有株式数は 100株で、返金率 3%ですので、返金額は 1万6千円台になります。

ちなみに、2019年2月期のイオンの 1株当たり配当金(会社予想)は 34円。
今日(2018年4月16日)のイオン(8267)の終値(2,034.5円)での配当利回りは 1.671%(小数点第4位切り捨て)です。

年間の返金対象買上金額が 100万円の場合、返金額は、返金率 3%で 3万円。
返金額 3万円と配当金を合わせた利回りは 16.417%(小数点第4位切り上げ)になります。

イオン系のスーパーの販売価格が近隣のスーパーの販売価格に比べて極端に割高でないなら、イオンの株主優待を利用する意味はあります。

ところで、イオンの現行の株主優待制度では、保有株式数が 500株~1,000株未満の場合の返金率は 4%です。

2018年4月16日のイオンの終値(2,034.5円)で 500株を買うには、手数料を別にしても 101万7250円が必要です。
500株保有で年間の返金額が 4万円の場合、返金額と配当金(1万7,000円)を合わせた利回りは 5.603%(小数点第4位切り捨て)になります。

近頃のイオンの株価では、500株保有するよりも、100株だけ保有する方が良いと思っています。
でも、今後の状況によっては、私が考えを変え、イオンの株を買い増す気になるかもしれません。

取引残高報告書が到着 2018/1/13

2018年(平成30年)1月13日(土)、SBI証券とマネックス証券から、それぞれ、取引残高報告書が私宛てに郵送されてきてました。

マネックス証券の方は、ここ十数年、まったく取引がなく、預り金残高はゼロ。
預り証券残高として「ダイワMRF」が記載されてましたが、評価額は 30円足らずです。

SBI証券の口座の方は、昨年(2017年)12月29日現在、17銘柄を保有してました。

同封されていた「同意書」の記述内容を見たところ、17銘柄のうち 12銘柄は 2017年に新規購入、1銘柄(キヤノン)を 2016年に新規購入、端株 2銘柄(JFE、東電)を 2016年に他社口座から振替してました。

残りの 2銘柄は、マックスバリュ東海(8198)とイオン(8267)で、いずれも 100株保有。

マックスバリュ東海の株の預り年月日は 2007年11月16日で、買付単価は 1,671円でした。

イオンの株の預り年月日は 2009年12月1日で、買付単価は 689円。2008年のリーマンショック後の株安の際に安く買うことが出来ました。
ただ、私はイオン株を最大で 300株保有していた時期があり、最初に買った 100株の買付単価は 3千円台で、現在、イオン株の取得単価は 1,767円になっています。

イオンの株について、長期的に保有株式数を 1,000株にしたいと思っていますが、可能ならば現在の取得単価よりも安く入手したいものです。

イオン系の 3社の中間報告書

2017年(平成29年)11月2日(金)と 11月4日(土)に、イオン系の 3社の株式関係書類が筆者宛てに郵送されてきました。

11月2日は、マックスバリュ中部の「第45期 第2四半期 MV中部通信」と題する小冊子等が届きました。
11月4日は、マックスバリュ西日本の「第36期 中間報告書」(小冊子)、イオン北海道の「第40期 中間報告書」(小冊子)が届きました。
3社とも、配当は期末配当のみで、中間配当金はありません。

なお、マックスバリュ中部とイオン北海道については、株主懇談会開催の案内状と申込はがきも同封されていました。
株主懇談会の会場は、マックスバリュ中部の方は三重県四日市市にある四日市都ホテル、イオン北海道の方は北海道札幌市にある札幌グランドホテルです。

個人的に株主懇談会への興味はありますが、三重県や北海道は自宅から遠く、気軽に会場に出向くことはできません。
残念ですが、申込はがきは出さないことにしました。

イオンの第93期中間報告書

2017年(平成29年)10月26日(木)、イオン株式会社の第93期中間報告書等の株式関係書類が筆者宛てに郵送されてきました。

封筒には、第93期中間報告書と題する小冊子の他に、下記 4点の文書が入っていました。

  • 配当計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 個人株主さま向け優遇サービスのご案内

配当金計算書によれば、第93期(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)のイオンの普通株式の中間配当金は 1株あたり 15円で、支払確定日は平成29年10月25日。

筆者の場合、イオン株の配当金は証券会社の口座に入金されます。
本稿執筆中、証券会社のサイトにログインし、入出金明細を確認したところ、2017年10月25日付けでイオンの株式配当金 1,196円が入金されていました。

なお、個人株主さま向け優遇サービスとは、マネックス証券でイオンの株式を買い付ける場合、株式委託手数料が無料となるサービスです。

イオンの株主優待関係書類到着 2017/10/16

2017年10月16日(月)、イオン株式会社から筆者宛に、株式優待関係書類が郵送されてきました。

封筒に入っていたのは、以下の 3点。

  • 第64回株主ご優待返金引換証
  • オーナーズカードご利用明細書
  • 株主ご優待返金取扱店舗のご案内(小冊子)

今回の株主優待キャッシュバック対象となる「買上期間」は、2017年3月1日から 2017年8月31日まで。
店頭での返金取扱期間は、2017年10月21日から 2017年12月20日まで。

今回、筆者名義のイオンオーナーズカードでの特典対象お買上額は、上述の買上期間の半年間で五十万円台後半。
筆者が保有するイオン株の数は 100株で、キャッシュバック率は 3%ですので、返金される金額は 2万円に届きません。

近年の我が家の消費傾向が今後も続くとすれば、イオンの株主優待でのキャッシュバック率が 1%増えれば、返金される金額が年間に 1万円余り増えます。

そのうちに、キャッシュバック率を 5%に上げるべく、保有するイオン株の数を増やしていきたいものです。

WAON POINT

WAON POINTは、WAON POINT加盟店でのサービス利用での料金支払いの際、WAON POINTカードを提示して下記の方法で支払った場合に貯まるポイントで、利用金額 200円につき 1 WAON POINT たまります。

  • 現金、商品券、ギフトカード
  • イオンカードに付帯されている電子マネー「WAON」
  • 他社電子マネー
  • イオンカード以外のクレジットカード

ちなみに、smartWAON のサイトで WAONカードを登録すると、WAONカードを WAON POINTカードとして利用できるようになります(イオンカードは登録不要)。

イオンオーナーズカード(株主優待カード)の優待キャッシュバック対象の支払いの場合、オーナーズカードを提示してイオンカードセレクト付帯の電子マネー「WAON」で支払うのが最も還元率が高くなります。
その際、WAONオートチャージが行われれば、後日、イオン銀行から特典として WAONポイントを貰えます。

オーナーズカードの優待キャッシュバック対象外の WAON POINT加盟店(ミニストップなど)での利用の場合、WAON POINTカードを提示して他社の高還元クレジットカードで支払うのが還元率の点で有利となります。

イオンの株主優待の価値

本稿執筆の前日(2017年7月28日)に執筆公開した記事の中で、筆者はイオンの株主優待の価値を 4000円と仮定しました。

イオンの株主優待は、イオンオーナーズカード(株主優待カード)を提示しての買い物に対するキャッシュバックと、イオンラウンジ利用権の 2種類。

後者の金銭的価値を評価することは難しく、筆者の感覚ではゼロに近いので、後者の価値は考えずに評価しました。

筆者の家庭の場合、年に 2万円~3万円程度の株主優待キャッシュバックを受けています。
素直に考えるなら、筆者にとってイオンの株主優待の価値は少なくとも 2万円となります。

でも、筆者がよく利用するイオンやマックスバリュの販売価格を考えると、同じ地域にある別の店に比べて安くない場合もあり、結果的に株主優待キャッシュバックによって他店との販売価格の差を埋めていると考えることもできます。

今回、筆者の年間のイオンまたはマックスバリュでの買い物金額を 80万円と設定し、他店の販売価格が 2.5%安いものとして、計算してみました。
保有株数が 100株の筆者の場合、返金率は 3%で、80万円の買い物に対するキャッシュバック金額は 2万4000円になります。
80万円の 2.5%は 2万円で、キャッシュバック金額との差額は 4000円ちょうどになりますので、筆者にとってのイオンの株主優待の価値を 4000円としました。

ただ、販売価格の差について、2.5%は厳し目の数字で、マックスバリュが地域最安の商品も少なくありません。

厳密に評価するなら、筆者の家庭でよく購入する品物について、地域の販売価格の相場を調べる必要があります。
その上で、イオンやマックスバリュの販売価格と他店の販売価格を比較し、どの程度の差があるかを判断することになります。

現時点で筆者は、そこまで厳密に評価しようとは思っていません。