キヤノンの第118期の中間配当金

2018年(平成30年)8月25日(土)、キヤノン株式会社より第118期(2018年1月1日~2018年12月31日)の期末配当金計算書が私宛に郵送されてきました。

1株当たり期末配当金は 80円で保有株式数が 200株ですので、配当金額は 1万6,000円です。

配当金計算書の他には、下記の 2点の文書が同封されていました。

  • 「配当金のお受け取り方法について」
  • 「第118期 中間報告書」

なお、昨日(2018年8月24日)の時点で、証券口座の入出金明細に 2018年8月27日付けで今回のキヤノンの配当金についての情報が掲載されていました。
NISA口座預かりの 100株の分の配当金は 8,000円で、特定口座預かりの 100株の分の配当金は源泉徴収後の 6,375円です。

このところ、キヤノンの株価は 3,500円近辺で推移しています。
割安だとは思いますが、一つの銘柄に資金を集中したくないので、近いうちに私がキヤノンの株の買い注文を出すことはありません。

キヤノンの第117期の期末配当金

2018年(平成30年)3月30日(金)、キヤノン株式会社より第117期(2017年1月1日~2017年12月30日)の期末配当金計算書が私宛に郵送されてきました。

1株当たり期末配当金は 85円(うち、10円は記念配当分)で保有株式数が 200株ですので、配当金額は 1万7,000円です。

配当金計算書の他には、下記の 2点の文書が同封されていました。

  • 「配当金のお受け取り方法について」
  • 「第117期定時株主総会決議ご通知」

なお、3日ほど前の時点で、証券口座の入出金明細に 2018年3月30日付けで今回のキヤノンの配当金についての情報が掲載されていました。
NISA口座預かりの 100株の分の配当金は 8,500円で、特定口座預かりの 100株の分の配当金は源泉徴収後の 6,774円です。

もう 100株、キヤノンの株を買いたい気持ちもあるのですが、当面は米国株優先の方針で、キヤノンの株を買うのは来年(2019年)以降になります。

キヤノン 第117期定時株主総会招集通知

2018年(平成30年)3月6日(火)、私宛にキヤノン株式会社の第117期定時株主総会招集通知が郵送されてきました。
株主総会の開催日時は 2018年3月29日(木)の午前10時で、場所はキヤノン株式会社の本社。
総会当日、出席者への土産は用意してないそうです。

議決権行使は、今回の招集通知に同封の議決権行使書用紙を株主総会の会場受付で提出する方法の他に、書面(議決権行使書用紙)の郵送または電磁的方法(インターネット)が可能となっています。

前回の権利確定日(2017年12月末日)の時点で、私はキヤノン(7751)の株を 200株保有しており、議決権行使個数は 2個。
第117期の期末現在のキヤノンの発行済株式総数は 13億3,376万,3,464株となっており、私が議決権を行使するか否かは大勢にまったく影響ありません。

出席者へのお土産があるなら、後学のためと称して株主総会に出席することを考えたかもしれませんが、お土産なしとのことですので、昨年同様、私は株主総会に出席しない予定です。

キヤノン 100株を指値 4,248円で買い 2018/2/5

2018年(平成30年)2月5日(月)、私はキヤノン(7751)の株を 100株、指値 4,248円で買いました。

この日の午前9時過ぎに指値 4,200円の信用買い注文を出したのですが、約定しそうにないため、後場の取引時間中に指値を変更。
13時50分に約定しました。

株価の動き次第では建て玉を信用売りで手放すことも考えていましたが、キヤノンの株価が大きく反発することがなさそうなのを見て、14時44分に現引きしました。

この日、キヤノンの株価は、始値 4,301円、高値 4,309円、安値 4,241円、終値 4,246円。
終値は、先週末(2月2日)比 143円(3.26%)の下落です。

2月2日の米株式市場で NYダウ(工業株30種平均)が前日比 665ドル75セント(2.5%)下落だったことを受けて、2月5日の東京株式市場で日経平均株価は、始値から前日比マイナス。終値は前週末比 592円45銭安の 2万2,682円08銭、下落率 2.55%でした。

今回、リバウンド狙いで買ってみましたが、明日(2月6日)も株価が下に動く可能性もあります。

個人的には、保有する銘柄が市場から退場しない限りは問題ありません。
株価が下がれば買うだけのことです。

でも、私としては、株価が下げ続ける状況よりは、基本的には横向きで適当に上下している方が取引しやすいので、数営業日以内に日記平均株価が底打ちすることを期待しています。

キヤノン 100株を売り 2018/2/2

2018年(平成30年)2月2日(金)の前場、私はキヤノン(7751)の株を 100株、指値 4,375円で売りました。
この日の午前9時過ぎに信用売り注文を出しておいたところ、9時45分に約定したものです。

注文した時点で、私はキヤノンの株を特定口座預かりで 100株保有しており、株価の動き次第では信用売りを買い戻すつもりでした。

この日、キヤノンの株価は、始値 4,337円、高値 4,395円、安値 4,335円、終値 4,389円。

取引時間中、キヤノンの株価が 4,350円を割り込む場面もあり、信用売り注文を反対売買で決済するチャンスはありましたが、値幅が小さいと考え、見送り。
その後、株価が 4,370円を超えてきたのを見て、現渡しで決済しました。

私が現渡ししたキヤノンの株の取得単価は 3,753円でしたので、諸費用(手数料、信用の金利、税金)を引く前の譲渡益は 62,200円。
大雑把に計算すると、4万8千円くらい儲けたことになります。

今後の株価次第では、改めてキヤノンの株を買うかもしれません。
でも、4,300円以上の株価で推移するようなら、当面は別の銘柄を売買し、キヤノンの株価はチェックするだけになりそうです。

キヤノン株、保有継続 2017/10/29

2017年10月29日(日)現在、筆者はキヤノン株を 200株だけ保有しています。
100株は NISA口座預かりで、取得単価 2,865円。
残り 100株は特定口座預かりで、取得単価 3,753円。

先週末(2017年10月27日)の終値が 4,252円ですので、現時点では取得時より高くなっています。

今月(2017年10月)、日経平均株価は堅調で、10月2日の終値が 2万400円78銭、10月27日の終値が 2万2,008円45銭。
27日の取引時間中には、年初来高値の 2万2,016円50銭を付けています。

日経平均株価終値が 2万2千円台を付けたのは、1996年7月5日以来。
日経平均は、1996年6月26日の取引時間中に高値 2万2,750円70銭を付けており、この値を楽に更新できるようなら年内の 2万3千円台もありそうです。

今月の株価上昇によって、2017年10月29日現在、筆者の保有資産評価額は、329万9千円台(現金: 68万6千円台、株式: 261万2千円台)になっています。

キャッシュポジションを計算したところ、約20.8%(小数点第2位四捨五入)。
筆者の考える適正範囲(20%~30%)内ではありますが、キャッシュポジションを高くしておきたい気持ちもあります。

保有中の株式の大部分は長期保有の方針で、売却するとしたら、特定口座預かりのキヤノン株が最優先です。

特定口座預かりでキヤノン 100株を買った時点では、3900円台で売却することも考えていましたが、このところの相場の強さを思うと、中期 5,000円目標で保有継続する気になっています。

状況によっては早く手放すかもしれませんが、現時点では 2017年12月の期末配当の権利を取るつもりです。

休むも相場

「休むも相場」という投資の格言を実践したわけではないのですが、2017年10月2日(月)に TOKAIホールディングス(3167) 100株を買って以降、筆者は株の取引を行なっていません。

保有している銘柄の株価の確認は日課のように行なっていますが、今月(2017年10月)は投資資金の追加を行わない予定になっていることもあって、結果的に売買を自粛した形になりました。

ただ、キヤノン(7751)の株価が 2017年10月5日(木)に高値引けで終値 3900円を付ける等、状況は動いています。

近いうちに保有銘柄の一部を売却することになるかもしれませんが、あるいは、「押し目待ちに押し目なし」の展開を期待して保有継続するかもしれません。

とりあえず、2017年10月6日(金)は取引せず、来週の株価の動きを見てから方針を決めることにしました。

NYで円が 1ドル=112円台に 2017/9/20

2017年9月20日(水)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 41ドル79セント高い 2万2412ドル59セントで取引終了しました。
9営業日連続での上昇で、7営業日連続での過去最高値更新です。

この日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が保有資産縮小の開始を決定し、年内の追加利上げを示唆。
その直後、NYダウが約 56ドル安になる場面もありましたが、FRB は利上げペースを加速しないとの見方から買いが優勢となりました。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は、4営業日ぶりに下落し、前日比 5.279ポイント安 6456.044 で終了。
S&P 500種は、前日比 1.59 高い 2508.24 で取引終了し、4営業日連続で過去最高値を更新しました。

20日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して 4営業日連続で下落し、前日比 60銭円安・ドル高の 1ドル=112円15~25銭で取引終了しました。
円は一時、112円53銭まで下落し、約2ヶ月ぶりの円安・ドル高水準の値を付けました。

20日の NY市場での株や為替の動きを受けて、21日の東京株式市場で日経平均株価は前日終値より高く始まると思われます。
円相場が続落し、1ドル=112円台にまで円安が進んだことを思うと、キヤノン(7751)の株価が 3850円を超えても不思議ではないのですが、素直に株価が上がるかどうかは分かりません。

この日(9月21日)は注文を出さずに持ち越す予定です。

NYで円が 1ドル=111円台に 2017/9/18

2017年9月18日(月)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 63ドル01セント高い 2万2331ドル35セントで取引終了。
7営業日連続での上昇で、5営業日連続での過去最高値更新です。

ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は、前週末比 6.172ポイント高の 6454.639 で終了。
S&P 500種は、前週末比 3.64 高い 2503.87 で取引終了し、連日で過去最高値を更新しました。
米金利上昇を受けて金融株が買われました。

12日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して円安方向に動き、前日比 70銭円安・ドル高の 1ドル=111円50~60銭で取引終了しました。
円は対ドルで約 1ヶ月半振りの円安水準。

18日の NY市場での株や為替の動きを受けて、19日の東京株式市場で日経平均株価は前週末より 200円ほど高く始まりました。
円相場が続落し、1ドル=111円台半ばにまで円安が進んだことを素直に好感すれば、円安メリット銘柄が買われる可能性大。

そろそろ、キヤノン(7751)の株価が 3850円を超えてもいい頃かと思っています。
先のことは分かりませんが、先高を期待し、この日は注文を出さずに持ち越します。

19日の 8時過ぎ、指値 82円でユニチカ(3103) 1000株の現物売り注文を出しました。

ユニチカの株は、2017年10月1日をもって、普通株式 10株につき 1株の割合で併合が行われ、単元株式数が 1000株から 100株に変更になります。
併合後に株価が上がる可能性がないとはいえませんが、筆者は併合後に株価下落する可能性の方を気にしており、いったん、持ち株を手放す方針。

NYダウ 過去最高値更新 2017/9/15

2017年9月15日(金)の NY株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は、前日比 64ドル86セント高い 2万2258ドル34セントで取引終了し、4日連続で過去最高値を更新しました。
ナスダック総合指数(NASDAQ Composite Index)は反発し、前日比 19.383ポイント高い 6448.467 で終わりました。
S&P 500種も反発。前日比 4.61 高い 2500.23 で終わり、初めて 2500台に乗せて過去最高値を更新しました。

15日のニューヨーク外国為替市場で、円相場はドルに対して反落し、前日比 60銭円安・ドル高の 1ドル=110円80~90銭で取引終了しました。

なお、この日は英ポンドとユーロが急伸し、対円や対ドルで高くなりました。

キヤノンの株価は、15日の東京株式市場での終値は 3799円(16円高)で、15日のニューヨークでの ADR(米国預託証券)株価は 18セント高の 34ドル57セントで取引終了しました。
34ドル57セントを「1ドル=110円80銭」のレートで円に換算すると、3830円(端数切り捨て)になります。

次の月曜日(2017年9月18日)、日本は「敬老の日」のため東京株式市場が休場になりますが、ニューヨーク市場は休場ではありません。

9月18日に円相場が円安方向に動くことを期待しています。

筆者は現時点で、キヤノンの株を 200株保有しており、そのうちの 100株は NISA口座預かり、残りの 100株は特定口座預かり。
NISA の方は長期保有の方針ですが、特定口座の方は特に方針は決めていません。

9月19日から 22日の間に、キヤノンの株価が 3900円近辺の値を付けるようなら、特定口座の方の 100株を売却するつもりです。