ダイユー・リックホールディングスの株式関係書類 2018/5/26

2018年(平成30年)5月26日(土)の午後、ダイユー・リックホールディングス株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒の表側には 株式関係書類在中 の記述があり、以下の物が入っていました。

  • 配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 第2期定時株主総会決議ご通知
  • 株主優待品(1,000円分の JCBギフト券)

期末配当金計算書によれば、1株あたりの配当金は 13円で、支払確定日は 2018年5月28日。

なお、私はダイユー・リックホールディングスの株を 100株、NISA口座預かりで保有しており、証券口座の入出金明細には 2018年5月28日付けで株式配当金 1,300円の入金についての記載がありました。

ダイユー・リックホールディングス(3546)の 2018年5月25日の終値は、1,169円。
2019年2月期の年間の 1株あたり配当金(26円)での配当利回りは、約2.224%(小数点第4位四捨五入)です。

保有株式数 100株の株主に対する株主優待の価値は、1,000円。
配当金と株主優待価値の合計を 3,600円として実質の利回りを計算すると、約3.080%(小数点第4位四捨五入)になります。

この銘柄の株価 4桁は、利回りの観点だけでは割高ですが、同社が事業の全国展開を進めていることを考慮すると、今後も株価の持続的な上昇を期待できそうです。

私としては、ダイユー・リックホールディングスの株を買い増す気はありませんが、当面、保有継続するつもりです。

ダイユー・リックホールディングスの株式関係書類 2018/5/9

2018年(平成30年)5月9日(水)の午後、ダイユー・リックホールディングス株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には以下の物が入っていました。

  • 議決権行使書
  • 記載面保護シール
  • 第2期 定時株主総会招集ご通知(小冊子)

第2期(2017年3月1日から 2018年2月28日まで)の期末配当金計算書は同封されていませんでした。

なお、今回の定時株主総会招集通知には、第2期の期末配当について、普通株式 1株当たりの配当金額が 13円であることや、剰余金の配当が効力を生じる日が 2018年5月28日であること、等が記述されています。

ダイユー・リックホールディングスは株主優待制度を設けており、2月末現在の株主名簿に記載された単元株主(100株以上所有)に対して、所有株式数に応じて JCBギフト券が贈られます。
保有株式数が 100株の私の場合、1,000円分の JCBギフト券が送られてくることになっています。

私の生活圏内にはダイユー・リックホールディングス傘下の店舗はないので、株主優待品の JCBギフト券はイオン内の専門店あたりで使うことになりそうです。

ダイユー・リックホールディングスの第2期中間報告書

2017年(平成29年)11月6日(月)、ダイユー・リックホールディングス株式会社の第2期中間報告書等の株式関係書類が筆者宛てに郵送されてきてました。

封筒には、第2期中間報告書と題する小冊子の他に、下記 3点の文書が入っていました。

  • 配当計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内

配当金計算書によれば、第2期(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)のダイユー・リックホールディングスの普通株式の中間配当金は 1株あたり 13円で、支払確定日は平成29年11月6日。

今回の中間配当の金額については、2017年10月20日頃に送られてきたハガキで通知済でしたので、特に驚きはありません。

本稿執筆中、証券会社のサイトにログインし、入出金明細を確認したところ、2017年11月6日付けでダイユー・リックホールディングスの株式配当金が入金されていました。
NISAの非課税が適用されたため、入金額は 1,300円でした。

ダイユー・リックホールディングスの株価は、2017年10月30日に年初来高値 1,114円を付けましたが、その後、伸び悩み、2017年11月6日の終値は 1,034円。

売買差益を得ることが狙いなら、この辺りで売却するのが正解かもしれません。

ダイユー・リックホールディングスの第2期中間配当

2017年(平成29年)10月21日(土)の午前8時過ぎ、ダイユー・リックホールディングス株式会社の中間配当に関するお知らせのハガキが筆者宛てに郵送されてきていたことに気が付きました。
多分、2017年10月20日頃に自宅に届いていたようです。

そのハガキによれば、第2期(平成29年3月1日から平成30年2月28日まで)の中間配当について、平成29年10月19日開催の同社取締役会で決議されたとのことです。

中間配当金は 1株あたり 13円で、支払い開始日は平成29年11月6日(月)。

筆者は 2017年6月29日に単価 790円でダイユー・リックホールディングス(3546)を 100株購入し、現在に至るまで NISA口座預かりで保有継続しています。

今のところ、同社の年間配当金は 1株あたり 26円の予定となっていて、筆者の取得単価 790円を使用して求めた配当利回りは約3.291%(小数点第4位切り捨て)。

なお、同社は株主優待制度を導入しており、保有株式数 100株の筆者は、権利確定の 2月末日の時点で同社の株を保有していれば、株主優待で 1,000円分の JCBギフト券を貰える予定です。
株主優待分も含めた実質利回りを単価 790円で求めると、約4.557%(小数点第4位切り上げ)になります。

2017年10月20日(金)の同社の株価終値 1,025円を使用して配当利回りを求めると、約2.537%(小数点第4位切り上げ)。
保有株数 100株での株主優待分の価値(1,000円)を含めた実質利回りは、約3.512%(小数点第4位切り捨て)になります

割安感は薄れてきましたが、筆者は当面、保有継続するつもりです。

ヤマダ電機などの株を購入 2017/6/29

2017年6月29日(木)、ヤマダ電機などの株を購入しました。
前日(2017年6月28日)の 20時台に出した 3つの買い注文のうち、2つが 29日の前場の取引時間中に約定しました。

買うことができたのは、ヤマダ電機 100株と、ダイユー・リックホールディングス 100株。
両方とも現物で買い、NISA口座に入れました。

ヤマダ電機の方は、前日終値(562円)よりも 2円安い指値 560円で注文しておいたところ、安値 557円までありました。終値は 561円。

ダイユー・リックホールディングスの方は、前日終値(790円)と同値で注文しておいたところ、この日の安値 790円で買うことができました。終値は 793円。

なお、同日にコメダホールディングス 100株(指値 1768円)の買い注文も出しましたが、29日の安値は 1788円で、買えませんでした。

明日(2017年6月30日)は株の売買を行わず、週末に来月(2017年7月)の投資方針を検討する予定です。