マックスバリュ東海の株主優待券 2018/6/22

2018年(平成30年)6月22日(金)の午後、マックスバリュ東海株式会社から私宛に「株主様ご優待券」が郵送されてきました。

保有株式数が 100株の私に送られてきたのは、50枚綴りの 100円券。
株主優待の価値は 5,000円です。

ところで、マックスバリュ東海(8198)の 2018年6月22日の終値は、2,467円。
2019年2月期の 1株あたり配当金(会社予想)は 47円で、6月22日の終値を用いての配当利回りは約1.905%(小数点第4位四捨五入)です。

配当金と株主優待価値の合計を 9,700円として実質の利回りを計算すると、約3.932%(小数点第4位四捨五入)になります。

利回り 4%近辺は悪くありませんが、イオン系の企業の中で特に高利回りではありません。

私がイオン系の企業の株を買う場合、株主優待価値を含めた利回りの高い順に買う方針です。
今後、私が家族名義でマックスバリュ東海の株を買う可能性はありますが、多分、早くても数年後になるでしょう。

マックスバリュ西日本の株主優待券 2018/6/20

2018年(平成30年)6月20日(水)の午後、マックスバリュ西日本株式会社から私宛に「株主様ご優待券」が郵送されてきました。

保有株式数が 100株の私に送られてきたのは、50枚綴りの 100円券。
株主優待の価値は 5,000円です。

ところで、マックスバリュ西日本(8287)の 2018年6月20日の終値は、1,807円。
2019年2月期の 1株あたり配当金(会社予想)は 38円で、6月20日の終値を用いての配当利回りは約2.103%(小数点第4位四捨五入)です。

配当金と株主優待価値の合計を 8,800円として実質の利回りを計算すると、約4.870%(小数点第4位四捨五入)になります。

マックスバリュ西日本の現行の株主優待制度では、株主様優待品として優待券を選んだ場合、保有株式数が 100株~999株ならば 100円券を 50枚もらえます。
つまり、株主優待利回りを重視する人にとっては、マックスバリュ西日本の株を 100株保有するのが最善で、それ以上の株数を持つ必要はありません。

ただ、家族がいれば話は別で、今後の状況によっては、私は家族名義でマックスバリュ西日本の株を買うことにするかもしれません。

マックスバリュ東海の株式関係書類 2018/5/26

2018年(平成30年)5月26日(土)の午後、マックスバリュ東海株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には宛名を印刷した紙の他に以下の物が入っていました。

  • 第56期定時株主総会決議ご通知
  • 第56期 MV東海通信(小冊子)

第56期(2017年3月1日から 2018年2月28日まで)の期末配当金の支払日は 2018年5月9日で、既に私の証券口座に入金されています。

ところで、マックスバリュ東海(8198)の 2018年5月25日の終値は、2,498円。
2019年2月期の 1株あたり配当金(会社予想)は 47円で、5月25日の終値を用いての配当利回りは約1.882%(小数点第4位四捨五入)です。

株主優待品として株主優待券を選んだ場合、保有株式数 100株の株主は 100円券 50枚を受け取ることになるため、株主優待の価値は 5,000円となります。
配当金と株主優待価値の合計を 9,700円として実質の利回りを計算すると、約3.883%(小数点第4位四捨五入)。

マックスバリュ東海の年初来安値は、2018年3月26日に付けた 2,270円。
配当と優待価値を合わせた利回りを株価 2,270円で計算すると約4.273%(小数点第4位四捨五入)となり、4%を超えます。

マックスバリュでの買い物が多く、マックスバリュ東海の株を持っていないなら、同社の株の購入を検討する意味はあります。

マックスバリュ西日本の株式関係書類 2018/5/21

2018年(平成30年)5月21日(月)の午後、マックスバリュ西日本株式会社から私宛に封書が郵送されてきました。

封筒の表側には 株主総会関係書類在中 の記述があり、以下の物が入っていました。

  • 「配当金振込先ご確認」のご案内
  • 第36期(2017年3月1日 から 2018年2月28日 まで)期末配当金計算書
  • 第36期定時株主総会決議ご通知
  • 第36期 報告書(小冊子)
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内

第36期の期末配当金計算書によれば、1株あたりの配当金は 38円で、支払確定日及び支払開始日は 2018年5月18日。

なお、私はマックスバリュ西日本の株を 100株、NISA口座預かりで保有しており、入出金明細には 2018年5月18日付けで株式配当金 3,800円の入金についての記載がありました。

マックスバリュ西日本(8287)の 2018年5月21日の終値は、1,768円。
2019年2月期の 1株あたり配当金(38円)での配当利回りは、約2.150%(小数点第4位切り上げ)です。

保有株式数 100株の株主に対する株主優待の価値は、株主優待券(100円券× 50枚)の場合、5,000円。
配当金と株主優待価値の合計を 8,800円として実質の利回りを計算すると、約4.977%(小数点第4位切り捨て)になります。

マックスバリュ西日本の年初来安値は、2018年3月2日に付けた 1,720円。
この辺りの株価なら、買う意味ありでしょう。

ところで、2018年5月18日(金)の夜間取引(PTS)で、21時31分にマックスバリュ西日本が株価 1,601円で 100株だけ取引成立してました。

売る側が誤発注したものと思われますが、買えた人は幸運でした。

マックスバリュ中部の株式関係書類 2018/5/17

2018年(平成30年)5月17日(木)の午後、マックスバリュ中部株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には宛名を印刷した紙の他に、以下の物が入っていました。

  • 第45期定時株主総会決議ご通知
  • 第45期 MV中部通信(小冊子)
  • 株主様ご優待券(50枚綴)

マックスバリュ中部の株主優待品は、株主優待券(100円券)または松坂牛しぐれ煮。私は株主優待品の希望ハガキを出さなかったので、優待券が送られてきました。

保有株式数が 100株の私は、今回、100円券×50枚を受け取りました。
この優待券は、全国のイオンやマックスバリュ等の直営売り場で、買上金額 1,000円(税込)毎に 1枚を値引きに利用できます。

マックスバリュ中部(8171)の 2018年5月17日の終値は、1426円。
平成31年の 2月期の年間配当金額(会社予想)は 14円ですので、5月17日終値を使用しての配当利回りは約0.982%(小数点第4位切り上げ)です。

株主優待券(100円券×50枚)の価値(5,000円相当)と配当を合わせた利回りは、保有株式数が 100株の場合、約4.488%(小数点第4位切り捨て)。
株主優待目的で保有するのは悪くないと考えられます。

ただし、同じイオン系の銘柄では、株主優待と配当金の価値を合わせた利回りに関して、現時点ではマックスバリュ西日本(8287)の方が割安です。
マックスバリュ西日本の 5月17日の株価終値は 1,779円で、平成31年2月期の年間配当金(会社予想)は 3,800円。
株主優待券(100円券×50枚)の価値(5,000円相当)と配当を合わせた利回りは、保有株式数が 100株の場合、約4.947%(小数点第4位切り上げ)です。

私は既にマックスバリュ西日本の株を 100株保有しており、自分自身の名義で買い増す気はありませんが、今後、家族名義でマックスバリュ西日本の株を 100株購入するかもしれません。

マックスバリュ東海の株式関係書類 2018/5/9

2018年(平成30年)5月9日(水)の午後、マックスバリュ東海株式会社から私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には以下の物が入っていました。

  • 配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 議決権行使書(ハガキ)
  • 優待品のご希望ハガキ
  • 配当金支払いのお知らせ
  • 株主さまご優待のご案内
  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 株主総会会場へのシャトルバスのご案内
  • 記載面保護シール
  • 株主優待用個人情報保護シール
  • 第56期 定時株主総会招集ご通知(小冊子)

第56期(2017年3月1日から 2018年2月28日まで)の期末配当金は、普通株式 1株当たり 47円(普通配当 43円、特別配当 4円)。
支払開始日は 2018年5月9日で、既に私の証券口座に入金されています。

マックスバリュ東海の 1株当たり年間配当金は、2017年2月期が 38円でしたので、2018年2月期の 47円は 9円の増配。
2019年2月期についての会社予想は 47円になっています。

2019年2月期も増配になることを期待しています。

なお、「優待品のご希望ハガキ」を投函しない場合、株主さまご優待券が送られてくることになっています。
保有株式数が 100株の私は、ハガキを投函せず、株主優待券(100円券×50枚)が送られてくるのを待つつもりです。

マックスバリュ西日本の株主優待申込書 2018/5/7

2018年(平成30年)5月7日(月)の午後、マックスバリュ西日本株式会社から私宛に封書が郵送されてきました。

封筒には以下の物が入っていました。

  • 株主様ご優待申込書
  • 議決権行使書
  • 記載面保護シール 2枚
  • 株主さまご優待ご案内
  • 第36期 定時株主総会招集ご通知(小冊子)

第36期(2017年3月1日~2018年2月28日)の期末配当金計算書は同封されていませんでした。
今回の定時株主総会招集通知の中に、剰余金の配当が効力を生じる日について、「2018年5月18日といたしたい」の記述があるので、その頃までには配当金計算書が送られてくるのでしょう。

保有株式数が 100株の私は、株主優待品として下記の 3種類のうちの一つを選ぶことができます。

  • 優待券(100円値引券×50枚)
  • 佃煮(いかなご釘煮)
  • かき醤油味付のり

上記の中で私が最も魅力を感じるのは、優待券(100円値引券×50枚)です。

株主優待申込書(ハガキ)を返送しなければ優待券が送られてくるはずで、私はハガキを返送せず、優待券の到着を待つことにしています。

アーバネット等の株式関係書類 2018/3/26

2018年(平成30年)3月26日(月)の午後、私宛に株式会社アーバネットコーポレーション(3242)とマックスバリュ中部株式会社(8171)から株式関係書類が郵送されてきました。

アーバネットコーポレーションからの封筒には、配当金計算書の他に、以下の文書が同封されていました。

  • 「配当金のお受け取り方法」
  • 「株式等に関するマイナンバーお届出のご案内」
  • 「株主通信」

今回の配当計算書によれば、第21期(平成29年7月1日~平成30年6月30日)のアーバネットコーポレーションの普通株式の中間配当金は、1株あたり 7円で、保有株数 100株の私が受け取る配当金は 700円です。
支払確定日は、平成30年3月26日。

SBI証券のサイトで確認したところ、2018年3月26日付けで、700円が入金されてました。
NISA(少額投資非課税制度)対象で、源泉徴収はありません。

マックスバリュ中部からの封筒には、「株主様ご優待のご案内」と題した文書の他に、株主様ご優待品交換票と個人情報保護シールが入っていました。

株主優待品として「松阪牛しぐれ煮」を希望する場合、交換票を 2018年4月10日までに到着するように返送する必要があります。
私は「株主様ご優待券」希望ですので、今回の交換票を返送する必要はありません。

株主優待券は 5月下旬に発送予定とのこと。
多分、数か月以内に妻が使い切ることでしょう。

日経平均、2万2901円77銭 2017/12/18

2017年12月18日(月)の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比 348円55銭高の 2万2,901円77銭で取引終了しました。
日経平均株価終値が 2万2,9百円台になったのは、東証1部の時価総額が過去最大となった 2017年12月11日以来。

前週末(2017年12月15日)の米株式市場で主要3指数(ダウ工業株30種平均、ナスダック、s&P500種)が全て過去最高値を更新したことを受けて、18日の日経平均株価は取引開始から前日比プラス。
途中、上げ幅が縮小する場面はありましたが、10時半過ぎからは基本的に右肩上がりの動きでした。

私が保有する銘柄では、マックスバリュ東海(8198)が 92円高、年初来高値の 2,500円で高値引けしてました。

マックスバリュ東海の 12月18日の終値を用いて PBR と配当利回りを求めると、PBR 0.96倍で、会社予想の 1株当たり配当(43円)に対する配当利回りは 1.72%となります。
同社の 100株以上500株未満の株主に対する株主優待の価値は 5000円ですので、配当と株主優待価値を合わせた実質利回りは、保有株数 100株の場合、3.72%になります。

マックスバリュ東海の株を保有していない人にとって、同社の株を 2,500円で買う価値があるかどうかは難しい問題です。
歴史的な低金利が続く現在の状況が長く続くなら、実質利回り 3.7%超の銘柄を入手しておくのもありでしょう。

ただ、現時点では実質利回り 4%以上の銘柄が少なからず存在しています。
イオン系の銘柄に限定しても、名証2部上場のマックスバリュ中部(8171)は、100株保有の場合の優待価値が最大 5000円で、12月18日の終値 1382円に対する優待利回りは約3.618%(小数点第4位切り上げ)。
会社予想の 1株あたり配当は 14円で、100株保有の場合、配当を含めた実質利回りは 4.631%(小数点第4位切り上げ)です。

東証2部上場のマックスバリュ中部(8287)は、100株保有の場合の優待価値が最大 5000円で、12月18日の終値 1830円に対する優待利回りは約2.732%(小数点第4位切り捨て)。
会社予想の 1株あたり配当は 35円で、100株保有の場合、配当を含めた実質利回りは 4.645%(小数点第4位切り上げ)です。

マックスバリュの名を冠した上場企業の中では、マックスバリュ東海の業績が良いですが、株主優待目的の長期保有では実質利回りの高い銘柄を優先して買う方がよいと考えます。

MV東海の株主優待の時期変更

2017年(平成29年)11月9日(木)、マックスバリュ東海株式会社の第56期第2四半期の株式関係書類が私宛てに郵送されてきました。

封筒には、「MV東海通信」(小冊子)の他に、下記 2点の文書が入っていました。

  • 株式等に関するマイナンバーお届出のご案内
  • 『株主さまご優待』の時期変更のお知らせ

株主優待の時季変更については、ご案内時期が 4月上旬から 5月上旬に変更に、お届け時期が「6月中旬より」から「6月下旬より」に変更になります。
なお、株主優待の案内は、次回より『定時株主総会招集通知』と同封の予定とのことです。

私はマックスバリュ東海(証券コード: 8198)の株を 100株保有しており、2017年11月10日(金)の株価(終値)は 2,254円。
私の取得単価は 1,674円ですので、評価損益は 58,000円になります。

株主優待目的で入手した株ですので、株価が上がっても手放す気はありませんが、含み益が増えたことは喜ばしいことです。