100ドルを買い付け 2018/8/21

日本時間の 2018年8月21日(月)、円相場が円相場に動いて久しぶりに 1ドル=109円台を付けたのを見て、私は 100米ドルを買い付けました。

午前8時25分に指値 1ドル=109.80円で買い付け注文を出しておいたところ、9時36分に約定しました。

2018年7月23日(月)から 2018年9月28日(金) 17時約定分まで、「外貨預金セール」の実施により、外貨預金の円との取引における米ドル買付時の為替コストが 0銭になるため、通常(1米ドルあたり4銭)よりも有利な条件で買い付けできました。

8月21日に買い付けた 100米ドルは、午前11時台に証券会社の口座に移し、米ドル建MMF の買い付けに使いました。

今回の米ドル建MMF の買い付けが済むと、私の証券口座での米ドル建MMF の残高は 655ドル台になります。

米ドル建の余裕資金が 1,200ドルくらいになったら、米国株を何か買うつもりです。

100ドルを買い付け 2018/7/23

2018年7月23日(月)の東京外国為替市場で、円相場は一時、1ドル=110円台後半の値を付けました。
20日(金)の 17時時点と比べて 1円50銭ほど円高ドル安です。

23日の債券市場で長期金利が上昇したことや、20日に米国のトランプ大統領が Twitter でドル高をけん制する内容の投稿を行ったことが円買い材料。

23日の午前中、私は 100米ドルを買い付けました。
9時44分に指値 110円80銭で注文を出しておいたところ、10時半過ぎに約定。

買い付けた 100米ドルは、すぐに証券会社の口座に移し、以前から証券口座に置いたままの 1ドル余りと合わせ、米ドル建MMF の買い付けに使いました。

今回の米ドル建MMF の買い付け後、私が保有する米ドル建MMF の外貨建評価額は 555ドル余りになります。

私が米国株を買う場合、手数料負けしたくないので、一度の買い注文が 1,100ドル以上になるようにしています。

8月末までに、あと 600米ドルを追加入金しておきたいものです。

円が 1ドル=111円台前半に上昇 2018/7/20

2018年7月20日(金)のニューヨーク外国為替市場で円相場が対ドルで 1円ほど円高方向に動き、1ドル=111円台前半で取引を終えました。
この日にトランプ大統領が Twitter に投稿した内容について、市場はドル高是正への意向を示したものと解釈した模様です。

7月20日の米株式市場でダウ工業株30種平均(NYダウ)は続落し、前日比 6ドル38セント(0.025%)安の 2万5,058ドル12セントで終わりました。
ナスダック総合株価指数は 3営業日連続で下落し、前日比 5.10ポイント(0.065%)安の 7,820.20ポイントで終わりました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,825.01 、高値 1,834.84 、安値 1,810.06 で、終値は前日比 0.73ドル(0.040%)高の 1,813.70ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,199.24 、高値 1,210.76 、安値 1,196.59 で、終値は前日比 1.22ドル(0.10%)安の 1,197.88ドル。

エヌビディア(NVDA)は、始値 251.93 、高値 253.50 、安値 250.45 で、終値は前日比 1.14ドル(0.45%)安の 250.89ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 36.85 、高値 36.90 、安値 35.26 で、終値は前日比 1.37ドル(3.71%)安の 35.51ドル。

近いうちに 1ドル=110円台になるようなら、100ドルだけ買い付ける予定です。

NYダウ、5営業日連続の下落 2018/4/24

2018年4月24日(火)の米株式市場で、ダウ工業株30種平均(NYダウ)は前日比 424ドル56セント(1.74%)安の 2万4,024ドル13セントで取引を終えました。
NYダウは 5営業日連続の下落で、この日の下げ幅は一時、600ドルを超えました。

ナスダック総合株価指数は前日比 121.25ポイント(1.70%)安の 7,007.35 で終わりました。

この日は、米長期金利の指標である 10年物国債利回りが一時、3%を突破し、2014年1月上旬以来の高い水準になりました。
長期金利と短期金利の差は縮小してきており、景気後退への警戒感が強まっている模様です。

前日に発表された Alphabet Inc.(アルファベット)の第1四半期決算については、売上高営業利益率が前年同期比 5ポイント低下したことや経費の増大が嫌気されました。

私が保有中の米国株の株価は、以下の通りです。

アマゾンドットコム(AMZN)は、始値 1,535.80 、高値 1,539.50 、安値 1,448.45 で、終値は前日比 57.77ドル(3.81%)安の 1,460.09ドル。

アルファベット A(GOOGL)は、始値 1,059.20 、高値 1,064.49 、安値 1,012.86 で、終値は前日比 51.17ドル(4.77%)安の 1,022.64ドル。

エヌビデイア(NVDA)は、始値 224.92 、高値 228.80 、安値 218.56 で、終値は前日比 2.68ドル(1.20%)安の 221.20ドル。

JDドットコム ADR(JD)は、始値 37.37 、高値 37.55 、安値 35.46 で、終値は前日比 1.13ドル(3.05%)安の 35.87ドル。

円相場は円安ドル高方向に動き、一時、1ドル=109円台を付けたものの、その後、108円台後半に戻り、日本時間の 2018年4月25日の午前9時39分現在、1ドル=109円ちょうど。

私としては当面、米ドルを急いで買うつもりはありません。
今後、為替が円高方向に大きく動く毎に、円の水準に関係なく、100米ドルだけ買い付ける方針です。

ユックリズム 2018/3/26

2018年(平成30年)3月26日(月)の昼間、ときおり株価や円相場の状況をチェックしながら、「ユックリズム」の気分で構えています。

26日の東京外国為替市場で、円相場は対ドルでの続伸して始まり、午前8時半の時点で 1ドル=104円80銭近辺。その後、やや円安方向に動き、9時50分から 13時50分頃までは概ね 1ドル= 104円90銭台でした。

私は、13時半過ぎに指値「104円70銭」で 100米ドルの買い付け注文を出しました。
約定するもよし。為替が円安に動くなら、ドル資産の価値があるので、それもよし。

資産を現金で保有することについて、機会損失と考える人もいますが、通貨取引の観点では何らかの通貨(私の場合、円と米ドル)に投資しているといえます。

ところで、私が「ユックリズム」の語を知ったのは、バブル時代に株式投資の評論家として活躍した松本亨(まつもと とおる)の著書を読んだときだったと思います。
この人が著書などでユックリズムを多用していた印象があり、私はユックリズムの語を見かける度に「松本亨」の名前を思い出します。
なお、本稿執筆に際し、ユックリズムの語源を調べてみたところ、1973年に交通評論家の玉井義臣(たまい よしおみ)という人が「ユックリズム」を提唱し、当時、流行語になったのだそうです。

早く資産を構築したい気持ちはありますが、じっくり構えて行動したいものです。

円が一時、1ドル=104円台に 2018/3/23

2018年(平成30年)3月23日(金)の朝、東京外国為替市場で円相場が対米ドルで円高方向に動き、一時、1ドル=104円台で取引されました。
今回の円高ドル安の動きは、米国のマクマスター大統領補佐官の更迭が明らかになったことが直接の契機です。

私は、午前8時近くにマクマスター大統領補佐官の更迭を知り、円相場の状況を確認したところ、既に 1ドル=104円台になってました。

私は前日(3月22日)の午後に指値「1ドル=105円30銭」で 100ドルの買い付け注文を出してあり、約定してしまったかと思いましたが、幸い、3月23日の午前6時までに約定せず、この注文は失効。

ここで一度に 1,000ドルほど買い付けようかとも思いましたが、今回は自重し、午前8時14分に指値「1ドル=104円92銭」で 100ドルの買い付け注文を出し、直後に約定しました。

今後、円が対ドルで大きく円高に動いたタイミングで 100ドルずつ買い付けていき、1ドル=99円台以上の円高の場合は一回の買い付け金額を 200ドルにする方針です。

ここ数ヶ月の円相場の動きをみると、年内に 1ドル=95円台もありそうな気がしています。

円相場が 1ドル=105円台に 2018/3/15

2018年(平成30年)3月15日(木)、東京外国為替市場で円相場が円高方向に動き、1ドル=105円台になりました。

この日の午前9時45分頃に 105円台の値を付け、その後、16時頃までは 105円80銭~106円近辺の範囲での値動きでした。

なお、私が前日(3月14日)の 14時半過ぎに「1ドル=106円20銭」の指値で 100米ドルの買い付け注文を出しておいたところ、3月15日の午前0時35分に「1ドル=106円19銭」で約定しました。
購入した 100米ドルは証券口座に入金し、外貨MMF の買い付けにつかいました。

現時点で私が保有する米ドル建MMF の評価額は 300ドル余り。
米国株は 1株から買えるので、300ドルあれば株価の低い銘柄を買うことはできます。

でも、SBI証券で米国株を売買する場合の最低手数料は 5ドル(税別)で、往復では税込みで 11ドル近くになります。

手数料負けしたくないので、MMF を含む手持ちの米ドルが 1,000ドルを超えるまでは米国株の買い注文は出さないつもりです。

今後、円相場が対ドルで 50銭くらい円高に動くタイミングで米ドルの買い付け注文を出していく予定です。

ナスダック反発 2018/3/2

2018年3月2日(金)の米株式市場で、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は 4日続けての下落し、前日比 70ドル92セント(0.3%)安の 2万4,538ドル06セントで取引終了しました。終値は、2018年2月9日以来の安値。

トランプ大統領の貿易制限に関する強気の姿勢が貿易摩擦への投資家の警戒感を誘い、ダウの下げ幅は一時、約390ドルになりましたが、押し目買いの動きもあって下げ渋りました。

ナスダック総合株価指数は反発し、前日比 77.306ポイント(1.1%)高の 7,257.867で終わりました。
アマゾンドットコム(AMZN)は終値で 1,500ドル台に復帰。

2日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は円高に動き、一時 105円24銭を付けたものの伸び悩み、前日比 50銭円高ドル安の 1ドル=105円70~80銭で取引終了しました。

なお、私は日本時間の 3月2日の午前7時台に指値「1ドル=105円50銭」で買付注文を出し、同日の 20時過ぎに約定したことによって、100米ドルを入手。その日のうちに証券口座に移しました。
その後、「1ドル=104円50銭」の指値で買付注文をだしましたが、こちらは約定しませんでした。

公益財団法人 国際通貨研究所のサイトで公開されている「ドル円購買力平価と実勢相場」のデータを見ると、2018年1月末時点での輸出物価ベースの購買力平価は、75.52円。
今回の円高ドル安の動きがどこまで行くかは分かりませんが、今後、対ドルで円高が 1円進む度に米ドルを買い付けていき、状況に応じて外国株を買っていく方針です。

米国が鉄鋼・アルミに追加関税 2018/3/1

米国時間の 2018年3月1日(木)、トランプ大統領が鉄鋼に対し 25%、アルミニウムに対し 10%の追加関税を課す方針を表明しました。
中国等との貿易摩擦や価格上昇によって企業業績が悪化するとの懸念が売り材料となり、NYダウ(工業株30種平均)終値は前日比 420ドル22セント(1.7%)安の 2万4,608ドル18セントで取引終了しました。
ナスダック総合指数は前日比 92.448ポイント(1.3%)安の 7,180.561で終わりました。

USスチールなどの鉄鋼株が大幅高。他にも値上がりする銘柄はありましたが、多くの銘柄は下がりました。

米株式市場での株安を受け、ニューヨーク外国為替市場で円相場は対ドルで上昇。前日比 40銭円高ドル安の 1ドル=106円20~30銭で取引終了しました。

私は日本時間の 2018年3月1日の午前9時50分頃に指値「1ドル=106円45銭」で 100ドルの買い注文を出しておいたのですが、3月2日の午前4時過ぎに約定してました。

私は暴落待望論者ではありませんし、大幅な株価下落を残念に思う気持ちはありますが、株価の下落や低迷を買いの好機として嬉しく思う気持ちもあります。。
もちろん、保有銘柄が株式市場で健在であることが前提で、投資対象の企業が株式市場から退場することは望んでいません。

2025年以降の円相場

2025年以降の円相場について、2018年(平成30年)2月16日(金)の午後に考えてみました。

2025年は、団塊の世代(だんかいのせだい)が全て、75歳以上の後期高齢者になる年です。
団塊の世代は、日本で第一次ベビーブームが起こった時期に生まれた世代を指す言葉で、1947年生まれから 1949年生まれまでが該当します。

日本は現在、少子高齢化が進行中で、「平成28年度版高齢社会白書」によれば、2025年には 75歳以上が全人口の 18%になると予想されています。
社会保障費は増大するでしょうし、年金制度が崩壊する恐れもあります。

生産人口(15歳以上65歳未満の人口)の割合が減るのですから、当然、日本の GDP(国内総生産)が成長するのは難しくなるでしょう。

2025年が境になるかどうかは分かりませんが、長期的には、円貨の価値が落ちる時期が来る可能性大 と考えています。

2018年2月16日現在、ここ 1か月ほどの円相場は対ドルで円高方向に動いています。
個人的には、米国株の中から成長を期待できる銘柄を選び、円高の時期に投資する方針です。