TOKAI HD からアンケート

2018年(平成30年)7月31日(火)、株式会社TOKAIホールディングスから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、宛名を印刷した紙の他、以下の物が入っていました。

  • 株主アンケートはがき
  • 個人情報保護シール
  • 株主通信(小冊子)

なお、今回の株主アンケートに回答した人に対する謝礼として、「500円分の QUOカード」または「1,000円相当の TLC ポイント」が用意されています。
ただし、QUOカードについては抽選で 1,000名へのプレゼントとなります。
TLCポイントについては「もれなくプレゼント」ですが、TLCポイントを受け取るためには TLC会員サービスに入会している必要があります。

私は既に TOKAI の格安SIMサービス「LIBMO」に申込済で、今回の株主アンケートでは TLCポイントの受け取りを希望するつもりです。

現時点で私の手元に TLC会員サービスの会員カード(TLC WAONカード)は届いていませんが、アンケートの回答期限(2018年8月31日)までには届くだろうと思っています。

TOKAIホールディングスの株式関係書類 2018/6/29

2018年(平成30年)6月29日(金)の午後、株式会社TOKAIホールディングスから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には、以下の物が入っていました。

  • 期末配当金計算書
  • 配当金のお受け取り方法について
  • 株主優待申込書
  • 個人情報保護シール
  • 第7回定時株主総会決議ご通知
  • 株主優待制度のご案内
  • 株主優待Dコース TLCポイント進呈についてのご案内(裏面は、特別コースの案内)
  • 株主様ご優待割引券

株主様ご優待割引券は、TOKAIグループ結婚式場「ブケトーカイ」の婚礼10%割引券(割引上限額:10万円)と、スカイレストラン「ヴォーシエル」お食事20%割引券 12枚です。

送られてきた配当金計算書によれば、第7期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の 1株当り期末配当金は 14円。
私の保有株数は 100株(特定口座預り)ですので、配当金額は 1,400円になります。

支払確定日は平成30年6月28日で、税引き後の金額(1,116円)が既に私の証券口座に入金済です。

2019年3月期の年間の 1株当り配当金(会社予想)は 28円。
TOKAIホールディングス(3167)の 2018年6月29日の終値(1,072円)を用いて配当利回りを求めると、約2.612%(小数点第4位四捨五入)になります。

TOKAIホールディングスの株主優待制度では、2017年9月期末と 2018年3月期末の 2回限定で、最大1年間、格安スマホサービス「LIBMO」音声通話(10分かけ放題付き)契約の利用料を月に 1,880円引きで利用できる「特別コース」を実施しました。

今回、私が特別コースを利用する場合、株主優待の価値は最大 22,560円になります。
その場合、次回以降は株主優待で 1000円相当の TLCポイントを貰うことになると思われます。

個人的には、LIBMO を利用するなら保有継続、利用しないならば株を手放すつもりです。

TOKAIホールディングスの株主優待「特別コース」

TOKAIホールディングス(3167)は、2017年(平成29年)9月期末及び 2018年(平成30年)3月期末に、株主優待で「特別コース」を実施しました。

「特別コース」の内容は、TOKAI の格安モバイル「LIBMO(リブモ)」を利用する株主を対象に、「音声通話(10分間かけ放題付き)+データ通信」のプランの月額利用料から最大 1,880円分を最長 1年間値引きするというもの。
月額 1,880円の値引きが 12か月適用されると、合計 22,560円の値引きとなります。

2018年6月17日現在、「お電話応援プログラム」と称するキャンペーンが実施中で、「10分かけ放題」に新規申込を行うと、1年の間、10分かけ放題の月額利用料金 850円(税別)から 550円/月が値引されます。

「音声通話(10分間かけ放題付き)+データ通信(3GBプラン)」を契約し、「お電話応援プログラム」と「特別コース」の両方の値引きが適用される場合、値引後の月額利用料は 0円になります。

新規契約時に事務手数料として 3,000円(税別)かかることを考慮しても、「特別コース」は利用価値があります。

ところで、「お電話応援プログラム」と「特別コース」の値引きがなくなると、「音声通話(10分間かけ放題付き)+データ通信(3GBプラン)」の月額利用料は 2,430円(税別)になります。
そこから「10分かけ放題」を外した場合の月額料金は 1,580円(税別)。

音声通話が利用可能なプランでは、リブモの月額利用料は一般的な値段です。
人によっては、「特別コース」の値引きが終わってからもリブモを使い続ける選択もありでしょう。

2018年9月期末以降、株主優待でリブモの月額利用料を値引するコースが実施されるかどうかは分かりません。
「特別コース」のような大盤振る舞いを継続的に実施するのは難しいと思いますが、今後、株の長期保有者向けに月額で 500円程度の値引きが実施されることを期待しています。

TOKAIホールディングスの株式関係書類 2018/6/11

昨日(6月11日)の午後、株式会社TOKAIホールディングスから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には以下の物が入っていました。

  • 議決権行使書
  • 個人情報保護シール
  • 〈株主懇談会〉開催のご案内
  • 第7回定時株主総会招集ご通知(小冊子)

送られてきた定時株主総会招集通知によれば、第7期(平成29年4月1日 から 平成30年3月31日まで)の期末配当金額は、1株あたり 14円。
剰余金の配当が効力を生じる日は 2018年6月28日とされています。

私は TOKAIホールディングス(3167)の株を 100株、特定口座預かりで保有しており、6月28日に私の証券口座には配当金 1,400円から税金が引かれた金額が入金されるはずです。

TOKAIホールディングス(3167)の 2019年3月期の年間配当金(会社予想)は、2017年度と同額の 1株あたり 28円。
6月11日の終値(1,147円)で配当利回りを求めると、約2.441%(小数点第4位四捨五入)になります。

ところで、TOKAIホールディングスは株主優待制度を導入しています。
株主優待品は 4種類(水、QUOカード 500円分、レストラン食事券 千円分、TLCポイント 千円分)の中からの選択。

平成29年9月期末及び平成30年3月期末株主優待については、格安モバイル「LIBMO」の月額利用料1,880円分を最大1年間割引する「特別コース」を選択可能でしたが、「特別コース」は 2期限定での実施予定とされており、今後も実施される保証はありません。

現時点では、TOKAIホールディングスの株主優待の価値について、500円または 1,000円と評価するのが無難でしょう。

株主優待の価値を 1,000円とすると、年間の配当金 2,800円との合計額は 3,800円。
6月11日の終値(1,147円)と 3,800円を用いて利回りを求めると、約3.313%(小数点第4位四捨五入)になります。

利回りだけを考えると割高と感じますが、LPガス事業と CATV事業は好調で、今後、株価水準が切りあがる期待を持てそうです。

ただ、1年以内に株価 2倍はありそうにないと思っており、私は年内に保有株式数を増やすつもりはありません。

動かざること山の如し 2018/3/8

2018年(平成30年)3月8日(木)の東京株式市場の取引時間中、私は「動かざること山の如し」の姿勢でした。

あえて動くとするなら、保有銘柄のどれかを手放し、米国株を買うのが有力と思っており、状況によっては動く気持ちはありました。

私が手放すとしたら、特定口座預かりで保有中の銘柄のうち、TOKAIホールディングス(3167) 100株が優先です。
TOKAIホールディングスでの 3月8日の終値は 1,117円で、その時点での評価益は 2万4,800円。
今後の株価の動きは分かりませんが、2月26日に付けた年初来高値 1,191円に挑戦する場面が近いうちに訪れる可能性はあります。

TOKAIホールディングスは株主優待銘柄で、株価が私の取得単価(869円)に戻ったとしても、配当が現状の年 28円を維持できるのであれば保有継続する手もあります。
ただ、私は現時点で TOKAIグループの提供するサービスを利用していないこともあって、他に有力な投資先があれば乗り換えをためらうことはありません。

円相場が円高方向に大きく動くなら、私は米ドルを買い付けたいのですが、このところ、円相場は落ち着いています。

いつでも動けるよう、円相場や保有銘柄の株価の動きに注意しておくつもりです。

TLCポイント

TLCポイントは、TOKAIグループのポイント交換サービスである「TLC会員サービス」のポイントです。

TOKAIグループが提供するサービス(ガス、宅配水、インターネット、格安モバイル、ケーブルテレビ、ホームセキュリティなど)の毎月の利用金額(入金額)200円につき、1TLCポイントが貯まります。
また、TOKAIホールディングス(3167)の株を 1単元(100株)以上保有している場合、株主優待で TLCポイントを受け取ることもできます。

貯まった TLCポイントは、1TLCポイント=1円のレートで、LPガス、宅配水、セキュリティの支払いに充当できますし、WAONポイントなどに交換することもできます。

ただし、TOKAIグループがサービスを提供しているのは静岡県と愛知県及び関東が中心で、これらの地域以外に居住している人が利用できるサービスは限られています。

筆者は、TLC会員に登録するため、格安モバイルサービス「LIBMO(リブモ)」を利用することを考えています。

2017年10月8日現在、LIBMO には、最大通信速度200Kbps の「ライトプラン」の他に、データ容量別に「3GBプラン」「6Gプラン」「10GBプラン」の 3種の料金プランが用意されています。
月額利用料(税別)は、ライトプランが 480円、3GBプランが 880円、6GBプランが 1,480円、10GBプランが 2,280円です。

筆者は屋外でインターネットを利用することが少ないので、おそらく、ライトプランか 3GBプランを選ぶことになります。

TOKAIホールディングスの株主優待で貰うことが出来る TLCポイントは、保有株数 100株~299株ならば年に 2000ポイント、保有株数 300株~4999株ならば年に 4000ポイント、保有株数 5000株以上ならば年に 8000ポイント。

優待利回りを最大にするには 100株だけ保有すればよいのですが、株価によっては 300株まで保有することも考えられます。

TOKAIホールディングス 100株を買い 2017/10/2

2017年10月2日(月)の前場寄り付きで、筆者は TOKAIホールディングス(3167)を現物で 100株だけ買いました。
午前8時台に指値 869円で買い注文を出しておいたところ、始値は 870円でしたが、9時に約定してました。

前週末の終値 870円に比べれば 1円だけ安く買えたのですが、この日は TOKAIホールディングスの株価は軟調で、高値 871円、安値 852円、終値 854円。
筆者は結果的に高値で買ってしまいました。

2017年8月4日現在、TOKAIホールディングスの 2018年(平成30年) 3月期の年間配当金(予定)は、28円(中間 14円、期末 14円)。
筆者の取得単価 869円を用いて算出した配当利回りは、約3.222%(小数点第4位切り捨て)になります。

TOKAIホールディングスは株主優待制度を導入しており、3月31日現在及び 9月30日現在の株主名簿に記載された 1単元株(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて株主優待品が贈呈されます。

株主優待品は、下記 4種類から 1点。

  1. トーカイグループ飲料水宅配サービス関連商品
  2. 商品券(QUOカード)
  3. フレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券
  4. TLCポイント(トーカイグループ会員サービスのポイント)

上記の他に、トーカイグループの結婚式場共通婚礼10%割引券及び「ヴォーシエル」お食事 20%割引券が贈呈されます。

筆者が興味のある株主優待品は、クオカードと TLCポイント。
TLCポイントは、WAONポイントなどの提携ポイントに 等価交換できます。

保有株数が 100株の場合、年間にクオカードなら 1000円分、TLCポイントなら 2000円分が貰えます。
筆者は、TLCポイントの方を貰う方針です。

年間の株主優待の価値を 2000円として、筆者の取得単価 869円に対する優待利回りを求めると、2.301%(小数点第4位切り捨て)になります。

年間配当金(予定)と株主優待品の価値を合わせた実質利回りは、5.524%(小数点第4位切り上げ)となり、筆者の取得単価でも割安感はあります。

なお、保有株式数が 300~4999株の場合、株主優待として、クオカードなら年間 3000円分、TLCポイントなら年間 4000円分が貰えます。

TOKAIホールディングスの株価が 830円以下になるようなら、追加で 200株を買い増すかもしれません。