TOKAIホールディングスの株式関係書類 2018/6/11

昨日(6月11日)の午後、株式会社TOKAIホールディングスから私宛に株式関係書類が郵送されてきました。

封筒には以下の物が入っていました。

  • 議決権行使書
  • 個人情報保護シール
  • 〈株主懇談会〉開催のご案内
  • 第7回定時株主総会招集ご通知(小冊子)
スポンサーリンク

送られてきた定時株主総会招集通知によれば、第7期(平成29年4月1日 から 平成30年3月31日まで)の期末配当金額は、1株あたり 14円。
剰余金の配当が効力を生じる日は 2018年6月28日とされています。

私は TOKAIホールディングス(3167)の株を 100株、特定口座預かりで保有しており、6月28日に私の証券口座には配当金 1,400円から税金が引かれた金額が入金されるはずです。

TOKAIホールディングス(3167)の 2019年3月期の年間配当金(会社予想)は、2017年度と同額の 1株あたり 28円。
6月11日の終値(1,147円)で配当利回りを求めると、約2.441%(小数点第4位四捨五入)になります。

ところで、TOKAIホールディングスは株主優待制度を導入しています。
株主優待品は 4種類(水、QUOカード 500円分、レストラン食事券 千円分、TLCポイント 千円分)の中からの選択。

平成29年9月期末及び平成30年3月期末株主優待については、格安モバイル「LIBMO」の月額利用料1,880円分を最大1年間割引する「特別コース」を選択可能でしたが、「特別コース」は 2期限定での実施予定とされており、今後も実施される保証はありません。

現時点では、TOKAIホールディングスの株主優待の価値について、500円または 1,000円と評価するのが無難でしょう。

株主優待の価値を 1,000円とすると、年間の配当金 2,800円との合計額は 3,800円。
6月11日の終値(1,147円)と 3,800円を用いて利回りを求めると、約3.313%(小数点第4位四捨五入)になります。

利回りだけを考えると割高と感じますが、LPガス事業と CATV事業は好調で、今後、株価水準が切りあがる期待を持てそうです。

ただ、1年以内に株価 2倍はありそうにないと思っており、私は年内に保有株式数を増やすつもりはありません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です