積立プラス年3%運用の効果

年の最初に 200万円ずつ投資資金を積み立て、コンスタントに年0%の利回りで運用した場合、運用資金は 10年目の最初に 2000万円になり、運用開始の 10年後の金額も 2000万円です。

では、上記の条件のうち、利回りだけを年3%に変更するとどうなるか?

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1年後: 206万円
2年後: 418万1800円
3年後: 636万7254円

4年後からは 1円未満の端数が出ます。
今回、表計算ソフトを用いて、端数込みで計算しましたが、以下には端数を切り捨てた形で記述します。

4年後: 861万8271円
5年後: 1093万6819円
6年後: 1332万4924円
7年後: 1578万4672円
8年後: 1831万8212円

9年目の最初に 200万円を追加した時点で、運用資金は 2000万円を突破します。

9年後: 2092万7758円

10年目の最初に 200万円を追加した時点で、運用資金は 2292万7758円となる計算。

10年後: 2361万5591円

11年後: 2638万4059円
12年後: 2923万5580円
13年後: 3217万2648円
14年後: 3519万7827円
15年後: 3831万3762円

16年目の最初に 200万円を追加した時点で、運用資金は 4000万円を突破します。
16年後: 4152万3175円
17年後: 4482万8870円
18年後: 4823万3736円

19年目の最初に 200万円を追加した時点で、運用資金は 5000万円を突破します。

その後、年に 200万円の積み立てプラス年3%運用を繰り返していくと、31年目の最初に 200万円を追加した時点で、運用資金が 1億円を超えます。

資産が資産を生むことを実感できますが、年3%の運用では資産を億にするまでに長い時間がかかることも分かります。

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