ヤマダ電機の株主優待

株式会社ヤマダ電機は、家電量販店チェーンで、家電販売では日本の最大手。東証1部に上場しています。

株式会社ヤマダ電機(以下、ヤマダ電機)の事業年度は毎年、4月1日から翌年3月31日までで、配当基準日は 3月31日。

スポンサーリンク

2017年(平成29年)3月期の 1株あたり配当金は年13円です。

ヤマダ電機は株主優待制度を実施しており、毎年9月30日(中間期末)及び 3月31日(年度期末)現在の株主名簿に記録された 1単元(100株)以上の株式を保有の株主に対し、保有株式数および保有期間に応じて優待券(500円券)が贈呈されます。
この優待券は、現金払いでの買い物で買上金額1000円(税込)ごとに 1枚利用可能で、1回の買物で最大54枚まで利用できます。

9月30日権利分については、保有株数が 100株~499株の場合、4枚(2000円分)の優待券を貰えます。
保有株数が 500株~999株の場合、6枚(3000円分)を貰えます。
保有株数が 1000株~9999株の場合に貰えるのは、10枚(5000円分)。
1万株以上の株主の場合、50枚(2万5000円分)の株主優待券が貰えます。

なお、保有期間が 1年以上の場合、9月30日基準で貰える優待券の枚数が 1枚プラスされます。

3月31日権利分については、保有株数が 100株~499株の場合、2枚(1000円分)の優待券を貰えます。
保有株数が 500株~999株の場合、4枚(2000円分)を貰えます。
保有株数が 1000株~9999株の場合に貰えるのは、10枚(5000円分)。
1万株以上の株主の場合、50枚(2万5000円分)の株主優待券が貰えます。

なお、3月31日基準で貰える優待券の枚数は、保有期間が 1年以上 2年未満の場合で 3枚プラスされ、保有期間が 2年以上の場合で 4枚プラスされます。

ヤマダ電機の 2017年5月18日の株価(終値)は 567円ですので、2018年3月期の年間配当 18円(会社予想)に対する利回りは約 3.1746%になります。
年間の株主優待の価値を 3000円として計算した実質配当利回りは、約8.4656%です。

2017年5月18日の終値を基に計算すると、連結PER(会社予想)9.71倍、連結PBR(実績)0.81倍。

本稿執筆時点でヤマダ電機の株を 100株買うには、6万円弱あれば充分。
ヤマダ電機の株主優待を活用できるなら、100株だけ買っておくのもよいでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です