ユックリズム 2018/3/26

2018年(平成30年)3月26日(月)の昼間、ときおり株価や円相場の状況をチェックしながら、「ユックリズム」の気分で構えています。

26日の東京外国為替市場で、円相場は対ドルでの続伸して始まり、午前8時半の時点で 1ドル=104円80銭近辺。その後、やや円安方向に動き、9時50分から 13時50分頃までは概ね 1ドル= 104円90銭台でした。

スポンサーリンク

私は、13時半過ぎに指値「104円70銭」で 100米ドルの買い付け注文を出しました。
約定するもよし。為替が円安に動くなら、ドル資産の価値があるので、それもよし。

資産を現金で保有することについて、機会損失と考える人もいますが、通貨取引の観点では何らかの通貨(私の場合、円と米ドル)に投資しているといえます。

ところで、私が「ユックリズム」の語を知ったのは、バブル時代に株式投資の評論家として活躍した松本亨(まつもと とおる)の著書を読んだときだったと思います。
この人が著書などでユックリズムを多用していた印象があり、私はユックリズムの語を見かける度に「松本亨」の名前を思い出します。
なお、本稿執筆に際し、ユックリズムの語源を調べてみたところ、1973年に交通評論家の玉井義臣(たまい よしおみ)という人が「ユックリズム」を提唱し、当時、流行語になったのだそうです。

早く資産を構築したい気持ちはありますが、じっくり構えて行動したいものです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です