2025年以降の円相場

2025年以降の円相場について、2018年(平成30年)2月16日(金)の午後に考えてみました。

2025年は、団塊の世代(だんかいのせだい)が全て、75歳以上の後期高齢者になる年です。
団塊の世代は、日本で第一次ベビーブームが起こった時期に生まれた世代を指す言葉で、1947年生まれから 1949年生まれまでが該当します。

スポンサーリンク

日本は現在、少子高齢化が進行中で、「平成28年度版高齢社会白書」によれば、2025年には 75歳以上が全人口の 18%になると予想されています。
社会保障費は増大するでしょうし、年金制度が崩壊する恐れもあります。

生産人口(15歳以上65歳未満の人口)の割合が減るのですから、当然、日本の GDP(国内総生産)が成長するのは難しくなるでしょう。

2025年が境になるかどうかは分かりませんが、長期的には、円貨の価値が落ちる時期が来る可能性大 と考えています。

2018年2月16日現在、ここ 1か月ほどの円相場は対ドルで円高方向に動いています。
個人的には、米国株の中から成長を期待できる銘柄を選び、円高の時期に投資する方針です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です