保有銘柄の配当利回り 2017/7/27

2017年7月27日(木)の午後、筆者の保有銘柄の配当利回りを計算しました。

筆者が開設済の株取引用の口座は、特定口座・一般口座・NISA口座の 3種類あります。

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特定口座には、筆者が NISA口座開設以前から保有している銘柄のうち、1単元以上を保有する 3銘柄(マックスバリュ東海、イオン、ポケットカード)が入っています。

一般口座には、筆者の保有株数が 1単元未満の 2銘柄(JFE、東京電力HD)が入っています。
この 2銘柄については取得単価ゼロとして処理することにしており、全体の計算に 2銘柄の配当金額を含めますが、一般口座単独での配当利回りは算出しません。

NISA口座には、下記の 11銘柄が入っています。

明豊ファシリティ(1717)
すかいらーく(3197)
アーバネットコーポレーション(3242)
ダイユーリックホールディングス(3546)
日産自動車(7201)
イオン北海道(7512)
キヤノン(7751)
マックスバリュ中部(8171)
マックスバリュ西日本(8287)
オリックス(8591)
ヤマダ電機(9831)

なお、1株あたり配当金(予想値)については、証券会社の口座内で表示されている、東洋経済新報社のデータを利用しました。
予想値に幅のある場合、原則として下限値を使用。

配当利回りを求める数式は、以下のようになります。

配当利回り=保有株数分の配当金額 / 保有株数分の投資金額 * 100

なお、配当所得に対しては、現在、15.315%(他に地方税5%)の税率により所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されます。

筆者の保有銘柄について、税引き後の配当利回り(小数点第4位四捨五入)を計算してみた結果、特定口座の 3銘柄の配当利回りは約 1.565%で、NISA口座の 11銘柄については約 3.328%、全体で約 2.912%でした。

ついでに、優待の価値を含めた実質配当利回りも計算してみました。
ただし、今回、オリックスとヤマダ電機の株主優待については、優待の価値の算出対象から外しました。
イオンの優待の価値については、筆者の過去の消費実績から年 4000円と仮定しました。

計算の結果、特定口座の 3銘柄の実質配当利回りは約 3.884%で、NISA口座の 11銘柄については約 4.368%、全体で約 4.266%でした。

今後も、現時点と同様の実質配当利回りを確保したいものです。

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